「フォロワーは増えたのに、なぜか全くマネタイズができない…」
そんな「数」と「成果」のギャップに、人知れず涙を流した経験はありませんか?今回ご紹介するのは、時短レシピについて発信して瞬く間に57万人(取材時点)という驚異的なフォロワー数を獲得した、たじさん(@taji._.meshi)。

端から見れば「超エリート」な彼女ですが、実はレシピ本の出版を控えながら「全く本が売れないかもしれない」という恐怖と戦っていました。そこからどうやって2回の重版、Amazon1位、さらには海外出版まで成し遂げ、月7桁の安定した成果を出すまでに至ったのか。
その裏側にあった「自分の感覚」を捨てて手に入れた、本物のマーケティングの思考法を深掘りします。
- フォロワー数に関係なく「売れるアカウント」になるための必須マインド
- レシピ本を予約時点で重版に導いた具体的なプロモーションの裏側
- 「これ高いよ」が口癖だった日々を卒業し、子供との未来を変えたストーリー
- フォロワーは伸びているが、マネタイズの仕方がわからず足踏みしている方
- 出版や自社コンテンツ販売など、一段上のステージを目指したい方
- 「自分の頭で考える」限界を感じ、プロの視点を取り入れて成果を加速させたい方
「フォロワー30万人でも売れない」絶望から始まった真のマーケティング

インスタを開始してわずか3ヶ月でフォロワー30万人。まさに「スピードスター」の名に相応しい快進撃を見せていたたじさん。しかし、華やかな数字の裏側で、彼女はある壁にぶつかっていました。それは、どれだけ発信しても「モノが売れない」という現実です。
「フォロワー数=売上」ではない。その事実に気づいた時、彼女が取った行動は、プライドを捨てて学び直すことでした。
「本を出すのがゴールじゃない」と気づいた瞬間
はだし夫婦:
たじさん、本日はよろしくお願いします!57万人(取材時点)という数字は本当に圧倒的ですが、IG Master講座を受講される前は、どのような悩みをお持ちだったのでしょうか?
たじ:
よろしくお願いします!「たじ 🍳 パパッと作れる楽チン飯」というアカウントで、時短×息子メシについて発信している、たじです。
実は、レシピ本の出版が決まったものの、マネタイズを全くしていなかったんです。いざアフィリエイトを始めてみても、驚くほど売れなくて。「こんなにフォロワーさんがいるのに、なぜ?」と絶望していましたね。
はだし夫婦:
フォロワー数があるからこそ、「出せば売れるはず」という期待とのギャップは苦しいですよね。
たじ:
そうなんです。出版社の方もプロモーションはしてくれますが、「自分で動かない限り、世の中には届かない」と気づきました。そんな時に、IG Master講座に「出版に特化したライブ講義」があると聞いて、迷わず飛び込みました。
「自分の頭で考えない」ことが最大の突破口
はだし夫婦:
そこでの学びを、具体的にどう活かされたんですか?
たじ:
一番の学びは「自分の頭で考えない」ということでした。これまでは「みんなこれが好きだろう」と勝手に予測して商材を選んでいましたが、それはただの独りよがりだったんです。
講座で学んでからは、徹底的に市場リサーチしに行って、そこで1回視座を下げるというか…。自分で考えないことの方がうまくいくんだなと気付かされました。
はだし夫婦:
間違いないです。「答えはインスタの中にある」という原則を、素直に実践されたんですね。その謙虚な姿勢が、次の快進撃に繋がったわけですね!
- フォロワー数が多くても、正しいマーケティングなしではモノは売れない
- 出版のような大きなプロジェクトこそ、自分自身によるプロモーションが不可欠
- 「自分の頭で考える」ことをやめ、市場のニーズを徹底リサーチすることが成功への近道
重版2回&Amazon1位!出版とアフィリエイトで月7桁を達成

IG Master講座の学びを実践した、たじさんの勢いはさらに加速します。出版社任せにせず、自らストーリーズやライブで熱量を伝え続ける姿勢。そして、フォロワーの深層心理に寄り添った商材選び。その結果は、出版業界でも異例と言われる数字となって現れました。
予約時点で重版を成し遂げた「著者自らのプロモーション」
はだし夫婦:
レシピ本の反響が凄まじいことになっていますね!改めて、具体的な成果を教えていただけますか?
たじ:
おかげさまで、予約時点で重版が決まり、累計で3刷(2回の重版)となりました!さらにAmazonでも1位を獲得でき、現在は海外のバイヤーさんの目に留まって海外出版の準備も進んでいます。
出版社さんはインスタにはノータッチなので、自分でライブをしたりストーリーズを頑張ったりして。IG Master講座に入っていなければ、ただ「本を出して終わり」になっていたと思います。
はだし夫婦:
予約時に重版にAmazon1位、そして海外へ…!それは偶然ではなく、たじさんが戦略的に動いたからこそ手にした結果ですね。本当におめでとうございます!
アフィリエイトの劇的変化。1本から50本、そして「月7桁」へ
はだし夫婦:
出版と並行して、最初は「全く売れなかった」とおっしゃっていたアフィリエイトの方にも変化はありましたか?
たじ:
はい!例えば生姜シロップの訴求では、最初は1本しか売れなかったのが、最終的には1回の訴求で50本以上売れるようになりました。企業の方からも「たじさんが一番売ってくれました」と驚かれたんです。
はだし夫婦:
50倍以上の伸び!商材選びにおいて、何か決定的な気づきがあったのでしょうか?
たじ:
一番大きかったのは、アンケートでフォロワーさんの潜在的なニーズを知ったことです。私のフォロワーさんは忙しいワーママやシングルマザーの方が多く、「在宅で働きたい」という想いを持っている方がたくさんいたんです。そこで、Webデザイナースクールを紹介してみたところ、驚くほど反応があって!
「まずは無料で話を聞いてみて!」というスタンスで、選択肢の1つとして提案したのが良かったのかもしれません。
はだし夫婦:
レシピ発信という枠を超えて、「たじさんのような働き方」を求める声に応えたわけですね。そこからの収益の伸びはどうでしたか?
たじ:
おかげさまで現在は、アフィリエイトで月7桁の成果が安定し、税理士さんにも「まさかこんなに!」と驚かれるほど収益が変わりました。今はハイライトに置いておくだけでも、勝手にマネタイズが動いています。
- 戦略的なプロモーションにより、異例の「予約前重版」とAmazon1位を達成
- アンケートで在宅ワークへの興味を汲み取り、スクール訴求で大きな反響を獲得
- 税理士も驚く「月7桁」の安定収益と、自動で回る仕組みを構築
「お金の心配をさせたくない」母としての想いが叶った瞬間

ビジネスでの大きな飛躍は、たじさんのプライベートにも劇的な変化をもたらしました。何よりも大切にしていた「子供たちとの時間」と「将来の安心」。それらを手に入れた今、彼女は次なる挑戦を見据えています。
「これ高いよ」が口癖だった日々からの卒業
はだし夫婦:
収益面での変化はもちろんですが、生活やマインドの変化で一番嬉しかったことは何ですか?
たじ:
子供たちに「お金のこと」を我慢させなくて良くなったことです。シングルになってから、つい「これ高いよ」と口にしてしまっていたのですが、今は食べたいものを食べさせてあげられる。子供たちの前で、お金の心配を口にしなくて済むようになったことが、何よりの幸せです。
はだし夫婦:
それはお母さんとして最高に嬉しい変化ですね。たじさんが諦めずに挑戦し続けたからこそ、ご家族の未来が明るく開けたのだと思います。
次の目標は、レシピアカウント特化の講座作り
はだし夫婦:
これからの展望についても、ぜひお聞かせください!
たじ:
今後は、「レシピアカウント特化の講座」を作りたいと考えています。私自身がフォロワー増加、出版、アフィリエイトと全てのフェーズで成果を出してきたので、そのノウハウを伝えていきたいです。
以前のはだしさんの言葉「自分で実績を出していないのに教えるな」を胸に、1年かけてしっかり土台を作ってきました。ようやく、胸を張って教えられる自分になれたと感じています。
はだし夫婦:
素晴らしいですね!「エセコンサル」ではなく、本物の実績を持った、たじさんだからこそ救える人がたくさんいるはずです。その誠実な歩みが、さらなる大きな成功を呼び込むと確信しています。
- 経済的な自立により、子供に我慢をさせない「余裕のある暮らし」を実現
- 「実績を出してから教える」という誠実なステップを経て、独自の講座設立へ
- インスタを通じて、自分だけでなく他者の人生も変えるフェーズへ突入
まとめ:IG Master講座には、人生を変える「答え」がある

フォロワーが伸び悩んでいる時よりも、伸びてからの方が「どうマネタイズすべきか」という孤独な悩みに直面しやすいものです。たじさんは、その壁を「学ぶ勇気」で突破しました。
- 「フォロワー数=売上」ではない!売るためには本質的なマーケティングが必須
- 「自分の頭で考えない」勇気が、フォロワーさんとの真の信頼関係を作る
- 正しい環境で学べば、月7桁の収益も、本の重版も、家族の笑顔も全て手に入る
- 自己流の限界を感じているなら、プロの知見を取り入れることが最短ルート
「今の働き方を変えたいけれど、自分には何の武器もない…」と1人で立ち止まっているのなら、たじさんのように勇気を持って新しい環境に飛び込んでみませんか?自分の力で掴み取った成果で、大切な子供たちの笑顔を増やし、お金の心配をせずに過ごせる毎日は、何にも代えがたい幸せなものです。
「渋っていた過去の自分をぶん殴りたいくらい!」。そう笑顔で語るたじさんのように、一歩踏み出した先には、数年前の自分では想像もできなかった「誇れる自分」が待っているはずです。
大切な家族、そしてあなた自身の未来を、IG Master講座で私たちと一緒に塗り替えていきましょう!






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