「やりがいのある仕事だけど、毎日のお迎えは閉園時間ギリギリ。私、このままでいいのかな…」
子育てと仕事に全力投球するあまり、自分の時間をすべて後回しにしていたポムさん(@pomu.iphone.photo)。転職活動時の履歴書には、趣味欄に書くことが何も思いつかず、悩んだ末に「インスタを見ること」と大真面目に書いて提出した過去を持つほど、自分自身の「好き」を見失っていました。

そんな彼女が、Buzz Boostでの「ある一言」をきっかけに大躍進!わずか7ヶ月でフォロワー1.1万人を達成し、今では「人生レベルで大事な考え方を学べた」と笑顔で語ってくれます。趣味ゼロの慌ただしい毎日から脱出し、自分らしい発信で多くのファンを魅了するようになったポムさんの、リアルなストーリーをお届けします。
- 仕事と子育てで趣味ゼロだったポムさんがiPhone写真の発信を始めた理由
- 76人から1.1万人に到達するまでの具体的な変化と転機
- 「フォロワーさんが写真を好きになる」発信で生まれたリアルな喜び
- 仕事や育児で忙しく、自分の「好き」を見失っていると感じている方
- 写真や趣味ジャンルで発信してみたいと考えている方
- フォロワーが少なくて諦めそうな状況でも続けるべきか迷っている方
仕事と子育ての毎日に「自分らしさ」と「発信への想い」を見つけるまで

写真ジャンルでインスタを運営し、多くのファンに「日常ののこし方」を届けているポムさん。しかし、発信活動を始める前は、自分のための時間など1分も想像できないほど慌ただしい毎日を過ごしていました。趣味欄すら空白だった彼女が、どのようにしてカメラを手に取り、発信への想いを抱くようになったのか、その原点に迫ります。
履歴書の趣味欄は空白。仕事と育児に追われ葛藤した日々と転機
はだし夫婦:
ポムさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動状況を教えてください。
ポムさん:
よろしくお願いします!「ポム | 日常をいい感じにのこす」というアカウントで、iPhone写真の撮り方や楽しみ方を発信しているポムです。発信を始める前は、やりがいのある仕事をしていたものの保育園のお迎えは毎日閉園時間ギリギリで…。ご飯も外食やお惣菜が多く、母としての在り方に迷う毎日でした。
仕事と子育てに全力を注いでいたので、趣味らしい趣味が全くなくて…。転職時の履歴書の趣味欄に書くことが何も思いつかず、「インスタを見ること」と大真面目に書いて提出したのは今でも忘れられません(笑)。
はだし夫婦:
趣味欄に「インスタを見ること」はリアルで微笑ましいでが、それほど自分の時間が持てない状況だったんですね。そこからどうやってiPhone写真と出会ったのですか?
ポムさん:
ストーリープランナーのわらしべさんの発信を見て「iPhoneでもこんな写真が撮れるんだ、しかもなんかできそう!」と思ったことをキッカケにiPhone写真にどハマりしました。
元々写真は好きでしたが、がっかりする事があったり、いまいち自分の写真を好きだとは思えていなかったんです。でも、わらしべさんの発信を見て撮る機会が増えて、色々考えながら撮るうちに、撮ることをもっと好きに、自分の写真を好きになりました。産後はじめて趣味ができた瞬間でした。
義務でも「正解」でもなく。自分の「好き」を届ける発信へ
はだし夫婦:
写真を好きになった体験が、発信のきっかけになったんですね。フォロワーさんに届けたいことはどんなことですか?
ポムさん:
自分が好きと思える写真を撮れることは、何気ない日常をもっと楽しくすると思っています。フォロワーさんには、義務的でもなく「正解」に当てはめるでもなく、自分の「好き」で写真を撮って、写真と日常を楽しんでいってほしいです。
はだし夫婦:
フォロワーさんからの反応で、特に嬉しかった言葉はありましたか?
ポムさん:
「私の投稿を見て初めて上手く撮れました!」とご報告いただいたことや、「素敵な写真はオシャレな場所やモノがないと無理だと思っていたけど、日常でも素敵な写真が撮れると思えた」という言葉がすごく嬉しかったです。
あとフォロワーさんが「公開アカウントを始めました!」とご報告してくれた時も、本当に嬉しくて。自分の発信が誰かの一歩を後押しできたんだと実感しました。
- 仕事と子育てに全力で、履歴書の趣味欄が埋まらないほど「自分の好き」を見失っていた
- 他の発信者の投稿を機にiPhone写真に没頭し、産後初めての趣味ができた
- 正解に縛られず日常を好きになる楽しさを届け、フォロワーさんの挑戦も後押しした
泣きながら投稿した日々と、オフ会の一言が変えたすべて

発信への想いが明確になり、フォロワーさんとの深い繋がりも生まれ始めたポムさん。しかしその裏側には、周りの急成長と自分の現状とのギャップに激しく心が揺れた辛い時期がありました。そんな日々をどのようにして打破し、前を向き続けることができたのか、その大きな転機を語っていただきます。
「周りは伸びるのに自分は…」と焦りに涙した初期の壁
はだし夫婦:
発信を続ける中で、辛かった時期はありましたか?
ポムさん:
同時期に始めた人や、自分より後に始めた人があっという間に伸びて、一方で自分の投稿は全くだった時は、頭を抱えながら泣きながら投稿していました(笑)。先に伸びた発信者たちの努力も知っているし、自分も自分なりに頑張っていたので、そのもどかしさをどうしたらいいか分からず、めちゃくちゃ苦しかったです。
はだし夫婦:
泣きながらも投稿し続けたんですね。そこから突破口になった出来事はありましたか?
ポムさん:
2025年5月の大阪スキルラーニングオフ会で、初めていちろーさんにお会いした際に「投稿してください!」「投稿すれば、それがリサーチになる!」とアドバイスいただいたんです。この言葉をその後もずっと脳内で再生し続けたことが、諦めずに投稿を続けられた最大の理由でした。あのオフ会のことは、これからもずっと忘れないと思います。
インスタの枠を超える!本業や私生活にも活きるBuzz Boostの学び
はだし夫婦:
講師の言葉を単なる知識で終わらせず、ご自身で行動した結果ですね。実際にその教えを実践するうえで、Buzz Boostのどのような環境が参考になりましたか?
ポムさん:
ライブ講義が本当に参考になります!Zoomのチャット欄が活発で、みんな自分の考えをどんどん出していくので、それも刺激になるし、視点や考え方が本当に参考になります。自分1人ではたどり着けなかった気づきを、チャット欄のやり取りから得られることも多くて。ライブはリアルタイムで参加することに意味があると感じています。
はだし夫婦:
チャット欄まで活用しているのはさすがですね。その学びが積み重なって、成果につながったんだと思います。
ポムさん:
Buzz Boostでの学びはインスタはもちろん、私生活にも活かせることがたくさんあって、仕事でも褒めていただくことが増えました(笑)。人生レベルで大事な考え方を学べていると感じています。
- 後から始めた人が先に伸びていく苦しさの中、泣きながらも投稿を続けた
- オフ会での「投稿がリサーチになる!」の一言を脳内再生し、継続の支えにした
- ライブ講義のチャット欄を活用し、他の受講生の視点から多くの気づきを得た
76人から1.1万人へ!毎日投稿が積み重なった7ヶ月間

「伸びない投稿も、すべてはリサーチになる」というマーケターの視点を取り入れたポムさん。あの大阪オフ会の日を境に迷いが消え、愚直にスタートさせた毎日投稿は、ここから数字としても驚異的な大逆転劇を巻き起こすことになります。大台突破までのリアルな歩みと、その先に見えた素晴らしい変化、そして未来の展望を伺いました。
フォロワー76人からの大逆転!2ヶ月ごとに壁を突破したリアルな推移
はだし夫婦:
迷いを捨てて行動へフルコミットした後のポムさんの快進撃、本当に凄まじかったですよね!ここからの受講後の成果について、具体的な数字を交えて教えていただけますか?
ポムさん:
5月の大阪スキルラーニングオフ会の参加時点では、フォロワーが76人でした。あの日をきっかけに毎日投稿を始めて、2ヶ月後の7月に1,000人の壁を超えて、さらにそこから2ヶ月後の9月に5,000人、12月には1.1万人に到達できました。
はだし夫婦:
76人から毎日投稿を続けて7ヶ月で1.1万人は本当にすごい。その過程で、自分の中で変わったことはありますか?
ポムさん:
世の中にはたくさんの選択肢・可能性があって、自分の経験は本当に大事な資産になるんだと、腹落ちして思えるようになりました。今はパートとインスタを両立していますが、パートも色んな業種をやってみたいなって思っています(笑)。
「関わる人全員を豊かに」人を大事にするマネタイズの形
はだし夫婦:
では、ポムさんがこの先インスタを通じて叶えたい未来について聞かせてください。
ポムさん:
自分も家族もフォロワーさんも幸せにできる形でマネタイズをしていきたいです。誰かを犠牲にするのではなく、関わる全員が豊かになれる発信の形を目指しています。「人を大事にしながら生きていきたい」という軸は、発信を通じてずっと変わらないと思います。
はだし夫婦:
「自分も家族もフォロワーさんも」という視点がポムさんらしいですよね。最後に、これからBuzz Boostを考えている方へメッセージをお願いします。
ポムさん:
自分も周りも大事にしたい、人を大事にして仕事をしていきたい、生きていきたい方に心の底からおすすめします。Buzz Boostは数字の成果だけでなく、人生レベルで大事な考え方を学べる場所です。はだし夫婦おふたりの言葉に、生き方にどれほど救われ、学びをいただいているか、感謝の気持ちは伝えきれません!いつもいつも本当にありがとうございます!
- オフ会での「投稿してください!」の言葉をきっかけに毎日投稿を開始した
- フォロワー76人から7ヶ月で1.1万人に到達し、「自分の経験は資産」という実感を得た
- 自分も家族もフォロワーさんも幸せにできるマネタイズを目指して前進中
まとめ:泣きながら投稿を続けた先に、1.1万人の景色があった

今回は、写真ジャンルで発信するポムさんのストーリーをお届けしました。仕事と育児にフルコミットするなかで、趣味ゼロだった状態からiPhone写真という自身の「好き」を再発見したポムさん。「泣きながら投稿を作った」と語るほど苦しい時期もありましたが、オフ会で出会った講師の言葉を支えに淡々と継続し、わずか7ヶ月で1.1万人という素晴らしい景色に到達されました。
- 趣味ゼロの状態からiPhone写真で「自分の好き」を取り戻し、発信へつながった
- オフ会での「投稿してください!」の一言を脳内再生し続けて苦しい時期を乗り越えた
- フォロワー76人からわずか7ヶ月の圧倒的なスピードで1.1万人を達成した
- 撮影が上手くできたというフォロワーからの感謝の声が継続の力になった
- 自分だけでなく家族もフォロワーさんも幸せにできるマネタイズを目指す
趣味がなかったポムさんが、写真という「好き」を通じて人生に彩りを取り戻したように、日常の中の小さな「好き」を発信に変えることで、人生はどこからでも変えられる。彼女の歩みは、まさにその可能性を体現しています。
もしあなたが今、「毎日に追われて自分の好きなことが分からない」と立ち止まっているのなら、ポムさんのように日常の小さなワクワクに目を向けてみませんか?Buzz Boostで仲間と一歩を踏み出し、あなたの人生にも新しい彩りを添えましょう!







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