「頑張りたいのに、何をどう頑張ればいいのか分からない…」
専業主婦として2人のお子さんを自宅保育しながら、そんなもどかしさを抱えていたおとさん(@oto_koji)。醤油麹との出会いをきっかけに発信を始め、Buzz Boostに入会時点で60〜70人だったフォロワーが、たった7ヶ月で3万人、そこから4ヶ月で現在の7万人という成果を叩き出しました。

子育てと発信の両立に悩みながらも歩みを止めなかった彼女に、「支えてくれた仲間の存在」と「自分を大切にすることの意味」について詳しく伺います。
- 専業主婦の焦りから「麹」の発信を始めて、フォロワー7万人まで伸ばした経緯
- 「何をどう頑張ればいいか分からない」暗闇から抜け出せた理由
- 「ママとして」だけでなく「自分」として生きられるようになった変化
- 「自分には何もない」と焦りを感じている、子育て中の方
- 頑張りたいのに、何をどう頑張ればいいか分からず悩んでいる方
- 子育てと発信を両立させながら、自分を大切にしつつ成果を出したい方
専業主婦だった日々から、醤油麹との出会いまで

子育てに時間を使えることは幸せな一方、社会との繋がりが薄れていく焦りを抱えていたと言うおとさん。まずは発信を始める前の生活と、今のジャンルにたどり着くまでの経緯を伺いました。
「友達は仕事復帰していくのに…」取り残されているような焦り
はだし夫婦:
おとさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動状況を教えてください。
おと:
よろしくお願いします!「おと⌇初心者でも失敗しない麹生活」というアカウントで、麹の魅力を初心者さん向けに発信している、おとです。
インスタを始める前は専業主婦で、2人の子どもを自宅保育していました。子どもと過ごす時間はたっぷりあるし、いろんなところに連れて行ってあげたいと思う一方で、どこかいつもお金のことが気になっていて…。結婚を機に仕事も辞めていたので、友達がどんどん仕事復帰していくのを見てすごく焦りも感じていました。
はだし夫婦:
子どもとの時間を大切にしたい気持ちと、周囲と比べて焦る気持ちの間で揺れていたんですね。具体的にはどんな不安があったんですか?
おと:
「今は子どもとの時間を優先する時期」って自分では決めていたつもりでも、今の自分には何もないなっていう不安や、この先どうしようっていう焦りがあって。自分に何ができるのかも分からず、不安な毎日を過ごしていました。
「お弁当・育児」発信での挫折と、運命の醤油麹との出会い
はだし夫婦:
そこから、どのようにして現在の麹の発信にたどり着いたのですか?
おと:
実はこのアカウントの前に、お弁当や育児のアカウントを発信していたのですが、なかなか伸びず続きませんでした…。次は何を発信しようか考えていた時に、たまたま醤油麹を初めて食べて、その美味しさにすごく感動して!「麹ってこんなに美味しいんや、もっと知りたい」と思ったのがきっかけです。
はだし夫婦:
何度も挫折を経験したからこそ、次の出会いに真剣に向き合えたんですね。資格まで取られたと伺いましたが、そこにはどんな想いがあったのでしょうか?
おと:
ちょうど産後に体調を崩したこともあって食べるものを見直したい時期でもありましたし、子どもが食べるものもすごく気になるようになっていたんです。自分や家族のためにもしっかり勉強しようと思い、発酵食品ソムリエの資格を取って本格的に発信しようと決めました。
- 専業主婦として自宅保育をする中、社会との繋がりが薄れていく焦りを抱えていた
- お弁当・育児アカウントの挫折を経て、醤油麹との出会いが発信の転機になった
- 産後の体調不良をきっかけに発酵食品ソムリエの資格を取得し、本格始動した
フォロワーへ届けたい想いと、子育てとの間でぶつかった壁

麹という選択肢を通じて、頑張るママたちに寄り添いたいと語るおとさん。しかし、その想いを形にして届けるまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
「今日もちゃんとご飯が作れた」と、ママ自身を肯定できる瞬間を届けたい
はだし夫婦:
ご自身やご家族のために勉強を始められたとのことですが、当時は具体的にどんな悩みを抱えていたのでしょうか?
おと:
息子が1歳ぐらいの時、食べムラが激しくてうどんしか食べない日もあったんです。でもお菓子だと喜んで食べるのがすごく気になっていて…。「もっと体にいいご飯を作らなあかん」と思うのに、毎日家事や育児にバタバタで、お惣菜や冷凍食品に頼ってしまう自分にすごく罪悪感があってしんどかったです。産後の自分自身もボロボロで、何かを変えたいと思っていた時に出会ったのが麹でした。
はだし夫婦:
そこから麹を取り入れてみて、どんな変化があったのでしょうか?
おと:
毎日のご飯にちょっと麹を使うだけでも、「あ、ちゃんと今日もご飯作れた」って思えてすごく気持ちが楽になったんです。食事を整えることで自分のことも大事にできているって思えるようになりました。だからこそ今同じようにしんどいママさんに、体を整えるだけじゃなく、「自分のことも大事にしてほしい」という想いを麹を通して伝えていけたらなと思っています。
頑張っているのに、うまく伝わらないもどかしさ
はだし夫婦:
実体験があるからこそ、言葉に重みがありますね。ただ、実際に発信を続けていく中では、正直辛かった時期もあったのではないでしょうか?
おと:
Buzz Boostに入る前は、頑張りたいのに何をどう頑張ればいいのか分からないことが一番しんどかったです。入ってからは、インスタを頑張れば頑張るほど子どもとの時間が取れなくなってしまうことや、夜作業するために寝かしつけをしている時も、子どもが話しかけてくれているのにイライラしてしまう自分が嫌でした。
はだし夫婦:
家族のために頑張っているのに、それがうまく伝わらないもどかしさ。本当によく向き合い続けてくれましたね!数字の面でも苦しい時期があったのでしょうか?
おと:
はい。そんな中で時間を作って気持ちを込めたリールも全然再生数が回らず、フォロワーも増えない。周りはどんどん伸びていって、つい比べてしまうのもしんどかったです。
- 「今日もちゃんとご飯が作れた」と思える心地よさと自分を労う大切さを届けたい
- 自宅保育の中で作業時間が確保できず、子どもにイライラしてしまう葛藤があった
- 時間を作って気持ちを込めたリールが再生されず、周囲と比較して悩む時期を経験した
辛い時期を乗り越えられた理由と、フォロワーさんからの嬉しい声

思うように結果が出ず辛かった時期…。おとさんを前に進ませたのは、オフ会で出会った仲間や講師陣、そして届き始めたフォロワーからの声でした。
「ノウハウだけでいい」と思っていた自分が変わった、仲間と講師の存在
はだし夫婦:
そんな苦しい時期を、どうやって乗り越えられたのでしょうか?
おと:
一番は、オフ会でできた仲間や講師の方々の存在でした。正直、Buzz Boostに入る時はオフ会は行かなくてもいいやろう、ノウハウだけ学べたらいいと思っていたんです。でも初めて大阪の自主オフ会に参加した時、周りの方々の温かさにびっくりして、すごく感動したのを覚えています。
はだし夫婦:
実際に参加してみたことで、気持ちの変化があったのですね。受講生や講師からの言葉で印象に残っているものはありますか?
おと:
DMで悩みを聞いてくれたり、いろんなアドバイスをくれたり、万垢になった時には「おめでとう」って言ってくれる仲間ができて。インスタを通して何でも気軽に話せる仲間ができたのが、一番頑張れた要因かなと思います。
また、オフ会でどんな質問をしても親身になって答えてくれる講師の方々の存在も本当に心強かったです。添削ライブで言っていただいた「絶対伸びる!絶対大丈夫!」という言葉は、録音して何回も聞き直していました。
麹を始めてくれた人から届いた嬉しい声と、やりがい
はだし夫婦:
フォロワーさんからのコメントやDMで、嬉しかったことはありますか?
おと:
今、麹の初心者さんのためのアカウントをしているのですが、今までなかなか踏み出せなかったのが、投稿を見て一歩踏み出せましたと言ってもらえたり、フォロワーさんが麹を始めるきっかけになれていたり。ちゃんと想いが届いているっていうのが、すごく嬉しいなと思います。
はだし夫婦:
実際に麹作りに挑戦してくれる方もいらっしゃるんですね。
おと:
はい。実際に作った麹の写真を送ってきてくださったり、楽しそうに麹を作られていたりする姿を見ると、フォロワーさんの生活や人生に関われているなって思えて、すごくやりがいを感じています。
- 最初はノウハウ目的だったが、オフ会で出会った仲間の温かさが続ける力になった
- 講師の「絶対伸びる!絶対大丈夫!」という言葉を何度も聞き直して励みにした
- フォロワーが実際に麹作りに挑戦し、楽しんでくれる姿からやりがいを実感した
フォロワー60人から7万人へ!「自分」として掴んだ大きな変化

なかなか成果が出ず伸び悩んでいた日々から、1本のリールをきっかけにアカウントが大きく動き出します。数字の成長とともに、おとさんご自身の心境や生活に起きたリアルな変化を伺いました。
1本のリールで1,000人の壁を突破!入会から1年で7万人を達成するまで
はだし夫婦:
Buzz Boostに入る前はどんな状況で、そこからどのように数字が伸びていったのでしょうか?
おと:
もともと独学でやっていた期間が1年くらいあり、アカウントも3つ作っていたのですが、どれもフォロワーさんが30人くらいで止まっていました。今のアカウントも2025年の4月に始めて8月にブーストに入ったのですが、その時はまだ60投稿ほど。フォロワーさんも60〜70人くらいでした。
はだし夫婦:
そこから流れが変わったきっかけが、何かあったのでしょうか?
おと:
そこからじわじわ増えていって、2026年1月末に50万再生のリールが出て、一気に1,000人の壁を突破しました!その2週間後に100万再生を出すことができて、1万人を達成。そこからもじわじわ増え続けて3月には3万人、さらに現在7月時点で7万人の方にフォローいただいています。
「ママとして」だけじゃない、自分らしく頑張れる場所ができた
はだし夫婦:
7万人達成、本当におめでとうございます!インスタを通して、気持ちや生活の面ではどのような変化がありましたか?
おと:
考え方が前向きになったことと、ママとしてではなく、自分として頑張れる場所や人との関わりが持てるようになったことが、本当に大きな変化でした。Buzz Boostに入ってからは、母や姉からも「最近めっちゃ変わったな」って言ってもらえるくらい、考え方や行動も大きく変わりました。
はだし夫婦:
丁寧に実践してくれた結果ですね。ご家族との向き合い方にも変化はありましたか?
おと:
最初は家族のために家で働けたらいいなと思って始めたインスタでしたが、勉強会などに参加していくうちに考え方が変わって、夫に対しても「やりたいことをやらせてくれてありがとう」って思えるようになりました。
- 60〜70人だったフォロワーが、1本の50万再生リールをきっかけに急成長した
- 2週間後には100万再生を記録し万垢を達成!入会から1年で7万人に到達した
- 「ママとしてではなく、自分として頑張れる場所」ができ、家族との向き合い方も変わった
麹を通してママの気持ちを軽く!おとさんが見据えるこれからの挑戦

フォロワー7万人という成果を手にしてもなお、歩みを止めないおとさん。最後に、これから叶えたい未来と、同じように悩むママたちへのメッセージを伺いました。
家族への恩返しと、自社商品で目指す「ママたち未来」
はだし夫婦:
この先、インスタを通して叶えたい未来や挑戦はありますか?
おと:
まだ家族や子どもにも我慢してもらっているところがたくさんあるので、しっかり収入の柱を立てて、たくさん旅行に行ったり、やりたいことをさせてあげられるようになりたいです。今までたくさん助けてもらった分も、少しずつ返していけたらなと思っています。
はだし夫婦:
ご自身の発信の軸も、さらに広げていきたいとお考えですか?
おと:
今の発信の軸は、麹を通してママの気持ちを軽くすることなので、自社商品を作って、一人でも多くのママの人生を良い方向に変えていけるように、これからも頑張っていきたいと思っています。
頑張り方が分からず悩んでいるママさんへ届けたいメッセージ
はだし夫婦:
素敵な目標ですね!Buzz Boostをどんな人におすすめしたいですか?
おと:
育児や家事、仕事でバタバタしていて、しんどいなって思っているママや、このままでいいのかなって思っているママさんにおすすめしたいです。あと、今自宅保育をしていて、何か頑張りたいけど何をどう頑張ればいいか分からないっていうママにも、おすすめしたいなと思います。
はだし夫婦:
最後に、そんな方たちへメッセージをお願いします。
おと:
初めは勉強することも多くてすごくしんどいと思うけど、それを乗り越えればいろんな選択肢が増えて、家族との時間も取れるようになるっていうことを知ってほしいです。
- しっかりと収入の柱を立て、今まで助けてくれた家族に恩返しがしたい
- 今後は自社商品を作り、麹を通してママの人生をより良い方向へ導きたい
- 頑張り方が分からず悩むママにこそ、Buzz Boostをおすすめしたい
まとめ:頑張り方が分からなくても、想いを届け続ければ道は開ける

専業主婦として自宅保育をしながら「今の自分には何もない」という焦りを抱えていたおとさん。醤油麹との出会いをきっかけに発酵食品ソムリエの資格を取り、Buzz Boostでの学びや仲間・講師陣の支えを力に、フォロワー60〜70人から7万人へとアカウントを育て上げました。
数字の成果はもちろん素晴らしいですが、「ママとして」だけでなく「自分として頑張れる場所」ができ、ご家族への向き合い方や考え方が前向きに変わっていったことこそが、何よりの大きな変化です。
- 専業主婦としての焦りを、醤油麹との出会いをきっかけに発信へ転換した
- 「ちゃんと今日もご飯が作れた」とママ自身を労う大切さを届ける軸ができた
- オフ会で出会った仲間と講師陣の支えが、辛い時期を乗り越える力になった
- 60〜70人から7万人へ!1本のバズリールが急成長のきっかけになった
- 「ママ」としてだけでなく「自分」として生きる場所を得て前向きになれた
Buzz Boostの「初心者でも分かりやすい細分化された講義動画に加え、家事をしながら聴ける添削ライブのアーカイブや音声配信があったから、バタバタな毎日でも学習を継続できた」と語るおとさん。正しい教材と環境を活用したからこそ、諦めずに走り抜けることができました。
もしあなたが今、「頑張りたいけれど何をどう頑張ればいいか分からない」と一人で立ち止まっているのなら、おとさんのように新しい環境で一歩踏み出してみませんか?「Buzz Boost」で自分らしい人生を叶える第一歩を踏み出してみましょう!







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