「フォロワーは順調に増えてきたのに、まったくマネタイズに繋がらない…」このようなマネタイズの壁にぶつかり、悩んでいる方は少なくないはずです。
今回お話を伺ったのは、助産師としての経験を活かして「赤ちゃんの夜泣き・寝かしつけ改善」を発信しているありささん(@arisa__mw)。独学で1年かけてフォロワー1万人を達成したものの、単発講座を募集しても購入者が1桁という厳しい現実に直面していました。

そこから「IG Master」に1期生として参加し、発信コンセプトとマインドが劇的に変化!ペルソナを絞り込んでママの個別サポートを行い、現在は1回のローンチで270万円という成果も出されています。
ありささんがどのようにして「フォロワーはいるのに売れない沼」を脱出したのか、そのリアルなストーリーを伺いました。
- フォロワー1万人を超えても売れなかった、低単価・単発講座の厳しい現実
- コンセプトを絞り込み、商品の形を変えたことで収益が大きく変化した経緯
- IG Masterのオフ会や幹事経験が、行動を止めない大きな支えになった理由
- フォロワーはある程度いるのに、マネタイズができず悩んでいる方
- 自分の専門知識や強みを活かした、講座やサービス作りに挑戦したい方
- 子育てと仕事を両立しながら、在宅で自立して働く方法を探している方
独学1年でフォロワー1万人。それでも売れなかったマネタイズの壁

まずは、ありささんが発信活動をスタートした背景と、多くの発信者が陥りがちな「フォロワーはいるのに売れない」というリアルなマネタイズの壁について伺いました。
助産師としての経験を活かした発信の始まり
はだし夫婦:
ありささん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介と、現在の活動状況を教えてください。
ありさ:
よろしくお願いします!「助産師 ありさ|| ねんねの専門家」として、赤ちゃんの夜泣きや寝かしつけの改善を発信している、ありさです。現在ではインスタで約2万人の方にフォローしていただいています。
子供がいながら働くことは難しいなと思って、一時的に助産師としての活動から離れていた時期もあったのですが…。同じ助産師さんがインスタで活動されているのを見て、病院以外の働き方もしてみたい思って3年前に発信を始めました。
はだし夫婦:
結構長くインスタを続けてこられたんですね!
ありさ:
そうですね。ただ、伸びない時期も長くありました。どこのコンサルも受けずに独学でやってきたので、1万人フォロワーにいくまで1年くらいかかっています。当時はインスタのコンサルを受けるのに抵抗があったし、他責マインドが強かったなと、今振り返ると思います(笑)。
フォロワー数の壁とは別に存在する「マネタイズの壁」
はだし夫婦:
IG Masterに入る前、マネタイズにはどのように取り組んでこられましたか?
ありさ:
フォロワーを1万人に伸ばすまでは、マネタイズをまったく考えていなくて…。「1万人を超えれば自然と成果につながる」という考えだったのですが、実際に講座やアフィリエイトを始めてみると、まったく売れなくて…。「あ、このままじゃいけないんだ」と思いました。
当時はアカウント自体、妊娠後期のママから産後3ヶ月のママまで幅広いペルソナで発信していて、ベビーマッサージとか、お話会とか、単発のものばかり。本当に「何屋さんなのか分からない」状態だったから、売れなかったのだと思います。
はだし夫婦:
単発の講座はいくらくらいだったのでしょうか?
ありさ:
3,500円ほどでした。一番低いものだと1,500円で、Zoomで対面形式で教えていましたが、買ってくれるのは大体が1桁。Zoomで参加者と仲良くなれるからいいや!っていう気持ちもありつつ、「思っていたのと違うな」とずっと感じていましたね。
- 同じ助産師さんの活動をきっかけに、病院以外の働き方を求めて3年前に発信を開始した
- フォロワー数の伸びとは裏腹に、全く別物である「マネタイズの壁」に直面する
- ペルソナが広すぎて「何屋さんか分からない」状態になり、購入者は1桁と売れなかった
子どもの姿が後押しした、入会への決意とマインドの変化

マネタイズの壁に直面していたありささんがIG Masterに入会を決めた背景には、母親としての切実な想いがありました。ここでは、「家で働く」と決意したきっかけや、これまでの他責マインドから抜け出して一歩を踏み出すことになった気づきについて、詳しくお話を伺います。
幼稚園に行き渋る我が子の姿をきっかけに、IG Masterへ入会
はだし夫婦:
IG Masterに入るきっかけは何だったのでしょうか。
ありさ:
自分で仕事をしていきたいとか、1万人を超えるアカウントを産後のママのために役立てたい思いがありました。それに加えて、当時下の子が幼稚園の行き渋りがひどくて、仕事に行くために先生に無理やり引き剥がしてもらったり、駐車場で泣きながら過ごしたりする日もあって…。そんな子供の姿を見ているのがとても辛くて、家で働けるようにちゃんと収益化をしたいと思ったのが大きなきっかけです。
はだし夫婦:
お子さんの様子を見て、本気で環境を変えようと決意されたんですね。
ありさ:
はい。当時IG Masterの1期生の募集があり、0期生の方々のエピソードを聞くなかで、有名な発信者さんも参加されていて、「あの人もなんだ!」みたいな感じで。やっぱりチャレンジしたいなと思いました。でも、その頃はまだマインドが整っていなくて、説明会で「何人中、何人がマネタイズできているんですか」と質問してしまったんです。今思えば、もう最低だなって思います(笑)。
はだし夫婦:
ありましたね!一蹴した気がしますね、その質問(笑)
「塾に入れば受かるのか」他責マインドを打ち砕いた気づき
はだし夫婦:
今振り返ると、そのマインド自体が変わっていくきっかけになったわけですね。
ありさ:
そうなんです。「東大に行くために塾に入ったら受かるのか」という話と同じで、塾に入っても本人が学び、頑張らなければ受からない。赤本を買っただけでは受からないんですよね。それを聞いた時に「そりゃそうだ」と腑に落ちました。
はだし夫婦:
今ではその考え方を、どのように活かされていますか?
ありさ:
今では、私自身が周りの色んな方に伝えています!コンサル生さんにも、まだマインドが整っていない方が多いので、「自分の努力ありきだし、自分が頑張らないといけない」と。これは他人に任せてはいけないことだなって思っているので、他責マインドではダメだよと言いたいです。
- 子どもの行き渋りを見た辛さが、家で働く決断の大きな後押しになった
- 入会当初は他責マインドが強く、説明会で率直すぎる質問をしてしまった
- 「塾に入るだけでは受からない」例え話に納得し、自分で努力する覚悟ができた
単発から月単位のプランへ!コンセプトの転換で叶えた大きな成果

環境への依存を捨て、自立した発信者としての第一歩を踏み出したありささん。IG Masterでの学びを経て、彼女の発信と成果はどのように変化したのか、具体的な数字とともに伺います。
「赤ちゃんの睡眠」に振り切り、商品の形を変えて単価アップ
はだし夫婦:
IG Masterに入って、具体的にどんな変化がありましたか?
ありさ:
発信のコンセプトをがらっと変えて、「赤ちゃんの睡眠」に振り切って発信したことで、ねんねの悩みが深い方に来ていただけるようになりました。個別のママサポートは1ヶ月プラン、2ヶ月プランを設け、単価も1ヶ月5万5,000円、2ヶ月7万円に変わったので、1人来てくれるだけでも状況がまったく違うし、サポートする人も常に誰かいるような感じになりました!
はだし夫婦:
では、収益も安定してきたということですね。
ありさ:
はい。ママ向けの講座に加えて、母子支援者さん向けの講座も今2期目に入っています。ただ、2期生の募集の時は価格に対する心理的なブロックがまだ強かったのですが、1期よりも多い人数の方に来ていただくことができました。単価を上げてもそれだけ来てくださったのは、本当にありがたいなと思っています。
1回のローンチで270万円!念願の「扶養抜け」も達成
はだし夫婦:
以前と比べて、ローンチの成果はどう変わりましたか。
ありさ:
以前は1ヶ月に3つのローンチを同時に行って収益320万円だったのですが、今回は1つのローンチだけで270万円という結果になりました。なので、1回あたりの単価がだいぶ違ってきています。
はだし夫婦:
1万人を超えるまでは0円、自分の講座を始めても購入者は1桁だから月1〜2万円だったところから、かなり大きな変化ですね。
ありさ:
ママ向けのサポートが先に安定してきたこともあって、母子支援者やってみようとなったんです。それで、プラスアルファの成果があり、やっと扶養から抜けられる状態になりました。
- 「赤ちゃんの睡眠」にコンセプトを絞り、単発→月単位のプランにして単価をアップした
- 母子支援者向け講座でも、値上げをしながら1期より多くの参加者を獲得した
- 1回のローンチで270万円&成果が安定!目標だった「扶養抜け」も達成した
行動を続けられた「教え合う環境」と、これからの挑戦

発信のコンセプトを変え、プランの形を見直したことで大きな成果を出されたありささん。その歩みを裏で支え続け、行動の原動力となったのが、IG Masterの環境の魅力でした。ここでは、仲間との繋がりや、これから挑戦していきたい未来について伺います。
教え合いながら前に進める「オフ会」のパワーと、幹事への挑戦
はだし夫婦:
IG Masterのコンテンツで、特に魅力を感じた部分はありますか?
ありさ:
私にとって一番大きかったのは「オフ会」です。IG Master限定のZoom交流会に参加してみたことがきっかけで、みんなで話し合いながら、教え合いながら前に進める環境ができました。止まらない理由にもなったと感じていて、やっぱりオフ会って、すごい力を持ってるなと思いました。
はだし夫婦:
オフ会での出会いはすごい刺激になりますよね!そこから幹事も経験されたそうですね。
ありさ:
はい、サポート幹事をやらせてもらいました。幹事がどれだけ多くのことをしているかを知り、いつも気軽に参加させてもらっていたことへの感謝が湧きましたし、参加者がスムーズに動けるよう配慮されていることにも気づきました。参加する立場と主催する立場、両方を経験するなかで、私と同じように変わっていく方に出会えることが、何より嬉しいです。
母子支援者向け講座の継続と、ママを応援するための新たな挑戦
はだし夫婦:
今後、インスタで叶えていきたいことはありますか?
ありさ:
今やっている母子支援者さん向けの講座を継続していきたいです。継続すること自体が難しいと感じているので、形を変えながらアップグレードしていきたいとすごく思いますし、「こういう風にママを救えた」って言う受講生さんをどんどん増やしていきたいなと。
最近は外注もできるようになってきたので、外注さんにも、いろんなことを還元できる形を作っていきたいと思っています。
はだし夫婦:
働くママの支援という視点でも、新しい挑戦を考えているそうですね。
ありさ:
そうですね。それも結局は「母子支援」につながると思っています。働くママの支援をしていきたいので、運用代行のような新しい挑戦もしてみようと考えています。ママってすごい職業だと思っているので、これからもママを応援していきたいです。
- IG Master限定のZoom交流会での「教え合いう環境」が、行動を止めない理由になった
- 幹事を経験して視野が広がり、次は自分が次の受講生へバトンを渡す楽しさを実感した
- 母子支援者向け講座の継続と、「働くママ」を応援するための新しい挑戦を見据えている
まとめ:環境を活かして努力する覚悟があれば「家で働く力」は手に入る!

独学でフォロワー1万人を達成しながらも、単発3,500円の講座で購入者が1桁という壁にぶつかっていたありささん。IG Masterへの入会をきっかけにコンセプトを見直し、自ら努力する覚悟を決めたことで、1回のローンチで270万円・扶養脱却という理想の成果を自らの手で切り拓きました。
- フォロワー数の壁の先には、マネタイズという別の壁が存在している
- 行き渋る我が子の姿が、家で働いて成果を出したいと思うきっかけになった
- 他責マインドを捨て、環境を活かして自分で努力する覚悟の大切さに気づいた
- オフ会という環境を活用し続けることが、行動を止めない力になる
最初は他責マインドだったと振り返るありささんですが、ちょっとの勇気を出して講座に飛び込んだことで人生が激変。「私が変わることでサポートしている方も変わり、いい連鎖が生まれた。」「あの日の一歩をよく頑張ったと褒めたい」と笑顔で話してくれました。
もしあなたが今、自己流の運用に限界を感じて1人で悩んでいるのなら。ありささんのように新しい環境の扉を叩いてみませんか?IG Masterには、お互いに教え合いながら前に進める最高の仲間が揃っています。私たちと一緒に第一歩を踏み出しましょう!






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