「アカウントは伸びてきたけど、ここから先の成果にどう繋げればいいんだろう?」
ある程度アカウントを伸ばし、リールが再生されるようになってきた発信者の方ほど、このようにマネタイズの壁にぶつかっているのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、暮らしのアカウントでフォロワー10万人を達成し、100万再生超えのリールを60本以上量産してきた、ともさん(@tomo.papalife)です。各SNSを合わせた総フォロワー数は、わずか2年半で30万人を超え、今やショート動画の分野で目覚ましい実績を残しています。

しかし、10年間テレビ局のディレクターを務めた映像のプロであるともさんでさえ、フォロワー6,000人の当時はマネタイズがうまくできず不安を抱えていたと言います。
映像の力でアカウントが伸びても、それをマネタイズにつなげる方法を知らなかった彼が、なぜここまで劇的な変化を遂げたのか。その知られざる軌跡を詳しく伺いました。
- テレビ局ディレクター時代の技術を活かし、総フォロワー30万人を2年半で築いた背景
- 妻からの鋭い質問がきっかけとなった、マネタイズの壁への気づき
- 孤独な運用を卒業し、圧倒的な成果を出すための環境の活用術
- フォロワーは伸びているのに、マネタイズができず悩んでいる方
- 自分のスキルを活かして、家族との時間や自由を最大化したい方
- 「まだ早いかもしれない」と一歩を踏み出せずにいる方
2年半で総フォロワー30万人達成!バズを生み出すまでの道のり

10年間テレビ局で培った映像のプロとしての技術を武器に、2年半で総フォロワー30万人という圧倒的な成果を出されたともさん。なぜアルゴリズムに頼らずに、インスタだけでなくTikTokやYouTubeでもバズを量産し続けられたのか。その大きな実績の裏側を深掘りします。
「アルゴリズムに頼らない」ショート動画を伸ばせた原点
はだし夫婦:
ともさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介と、現在の活動を教えてください。
とも:
よろしくお願いします!改めて、ともと申します。暮らしのアカウント「ともパパ|暮らしに便利のプロ」を運用していて、現在のフォロワーは10万人です。このアカウントでは、100万再生を超えるバズリールを60本ほど生み出してきました。
そして、そのバズの裏側を発信する「とも|バズるリールの裏側」というアカウントも運用していて、こちらはフォロワー2万人ほどです。
はだし夫婦:
どちらのアカウントも素晴らしい実績ですね!これだけバズを生み出せる原点は、どこにあるのでしょうか?
とも:
実は10年間、某テレビ局で有名なニュース番組のディレクターとして働いた経験がありまして。そこで培った映像のプロとしての技術を、アルゴリズムに頼らないショート動画の伸ばし方として実践しています。
その結果、TikTokも10万人、YouTubeも9.3万人、LINE VOOMも2万5,000人ほどのフォロワーがいて、総フォロワーは30万人以上。これを2年半で達成しました!
はだし夫婦:
ショート動画そのものの力で伸ばしているからこそ、SNS媒体を横展開しても通用するということですね。
「インスタでどうマネタイズするの?」気付かされた妻の一言
はだし夫婦:
今では圧倒的な実績を持つともさんですが、IG Masterへ入会を決めた当時の状況を伺えますか?
とも:
2023年1月にインスタを始めた当初は、映像制作のプロとして一人でも伸ばしていけると自信があったんです。一方、妻は応援してくれつつも「インスタも始めると忙しいでしょう?大丈夫?」と、あまり前向きではない様子で。
そんな中、順調にフォロワーが6,000人を超えたタイミングで、自慢げに「6,000人まで増えたぞ、どうだ!」と妻に報告したんです。
そうしたら妻から「すごいね!じゃあ、インスタでどうやってマネタイズするの?」と言われて。その一言に、初めてハッと気付かされたんです…。当時はフォロワーが伸びれば自然と収入につながると思い込んでいたんです。
はだし夫婦:
奥様の一言、核心をついてますね!一番身近にビジネスの本質を見抜く天才がいらっしゃったんですね。
- 2つのインスタアカウントに加え、その他SNSも含め総フォロワー30万人以上を築いた
- 10年間のテレビ局ディレクター経験を活かし、アルゴリズムに頼らない動画作りを実践
- フォロワー6,000人を達成した先に、マネタイズ方法が必要と気付かされた
インスタに秘められた可能性と、入会を決意した理由

映像のプロとしてフォロワーを伸ばす自信はあっても、どうマネタイズに繋げるのか悩んでいたともさん。そこから、月7桁・8桁という圧倒的な成果を出す受講生たちの姿に衝撃を受け、入会を決意するまでの経緯を伺います。
IG Masterに出会うまでの道のり
はだし夫婦:
奥様の一言で、ビジネスとしてのインスタ運用にスイッチが入ったともさんですが、そこからどのようにして私たちの講座、IG Masterへ辿り着いたのでしょうか?
とも:
インスタをどうマネタイズに繋げるのかを調べ始めた時、「インスタをお仕事にするにはこうした方がいいんだよ」と一番明確に伝えていたのが、はだし夫婦のお二人でした。
また、お二人のやり方はもちろん、「好きな人と生きていく」という理念に共感したことも大きくて、迷わず入会を決めました!
はだし夫婦:
ありがとうございます!単なるテクニックだけでなく、私たちの理念まで受け取ってくださったのはすごく嬉しいです。
0期生の大きな成果に後押しされて、入会を決意
はだし夫婦:
理念への共感に加えて、具体的にIG Masterへの入会を後押しした決め手はありましたか?
とも:
一番の決め手は、先に受講していた0期生の皆さんの圧倒的な成果です。それを見て「インスタにはこんなに可能性があるんだ」と衝撃を受けました!
もともとは月5万円ほどの副収入になればと考えていたのですが、月7桁、さらには8桁という大きな成果を出している方々を見て、ついていくしかないと思ったんです。
はだし夫婦:
正直、最初はこのような大きな成果を目の当たりにして、驚きませんでした?
とも:
はい、かなりびっくりしましたね(笑)またIG Masterは審査制なので、なかなか入れない間、ずっとはだし夫婦のお二人のストーリーズを追いかけていたんです。そして、セミナーを受けた際に「これまでの発信すべてが仕組みとして繋がっている」と種明かしをされて、本当に鳥肌が立ちました!
「人が動く仕組み」を体感したことで、これはもう学ぶしかないと確信しまして。当時、妻には内緒でしたが、勇気を持って飛び込みました。
- マネタイズの仕組みを最も明確に伝えていたはだし夫婦との出会いが、入会のきっかけ
- 0期生が出している月7桁・8桁の成果を見て、インスタの可能性に気付かされた
- 「人が動く仕組み」に衝撃を受け、妻に内緒で入会を決意
レベルの高さに戸惑いながらも、1年間食らいついた日々

IG Master入会後のともさんは、レベルの高さに戸惑いながらも、独自の視点で成長を実感していったと語ります。周りに圧倒されながらも1年間やり抜くと決意し、泥臭くインプットを継続。その粘り強い実践が、今の圧倒的な実績を支える土台となりました。
「物の価格ではなく価値を見る」マインドが切り替わった瞬間
はだし夫婦:
IG Masterが気になっている方で多いのが、「アカウントは伸びているのにマネタイズの学びが追いついていない」という悩みです。映像のプロであるともさんも、当時はマインドの壁はありましたか?
とも:
ありましたね。何かにお金を払う際、どうしても対価ばかりを考えてしまいがちでした。でも、いちろーさんの言う「物の価格ではなく価値を見る」という考え方に変われたのが、自分の中でとても大きかったですね。
はだし夫婦:
本質的な価値に目を向けられたことが、その後の大きな飛躍に繋がったんですね。
とも:
そうですね。正直、アフィリエイトリンクを置いたら、せっかく集まったフォロワーさんが離れるんじゃないかとか、固定案件でも価格の交渉をしていいのかなとか、多くの方が抱える不安だと思います。そうした不安をどう乗り越えるかが大事だと感じています。
「アンパンマン現象」後から腑に落ちた学びの実感
はだし夫婦:
IG Masterに入会してから、ご自身の中でどのような変化がありましたか?
とも:
正直、最初は周りのレベルの高さに圧倒されて、自信をなくしそうになることもありました。でもまずは1年間、必死についていこうと決めて、ライブ講義や動画を繰り返しインプットしていきました。
はだし夫婦:
一度フラットに学びを吸収しようとする姿勢、素晴らしいですね。学び始めてから1年経った頃、何か変化は感じられましたか?
とも:
1年後に「あの時、いちろーさんが言っていたのはこれだ」と気づく瞬間がありました!学びが繋がった瞬間は、本当にびっくりしましたね。
はだし夫婦:
まさにそれは「アンパンマン現象」ですね。アンパンマンの歌のように、当時は分からなかった深いメッセージが、後から腑に落ちるってことです。ともさんの場合、具体的にどのような場面でそれを感じましたか?
とも:
僕はもともと、アフィリエイトに強い苦手意識がありまして。「ストーリーズが苦手」というマインドブロックもあって、実は最初は思うように成果を出せなかったんです。
でも、いちろーさんたちが伝え続けてくれた「どうすれば人が動くのか」「どうすれば人が物を買うのか」という本質的な知識を、今はバズリールのアカウントの運用に活かしています!
なので、アフィリエイトは苦手意識が強かったんですが、アフィリエイト以外の分野にも学びを応用し、しっかり成果につなげられています。
はだし夫婦:
素晴らしい応用力ですね!アフィリエイトの手法をそのまま使うのではなく、人が動く仕組みとして活かし、ご自身の得意な形に置き換えられた。まさにプロの視点です。
- 「価格ではなく価値を見る」という考え方が、マインドの大きな転換点になった
- レベルの高さに戸惑いながらも、まず1年間は食らいつくと決めて継続した
- 「アンパンマン現象」のように、学びは後から別の形で花開くことがある
オフ会で得た横の繋がりと、事業者としての視点

ともさんがIG Masterで得た財産の一つが、オフ会を通じた横の繋がりです。リアルな場での交流が、発信者から一人の事業者へと視座を引き上げるきっかけとなりました。
「出会いが全て」だと確信!事業主としての視座が高まったオフ会の価値
はだし夫婦:
先ほど、IG Masterはレベルが高いとおっしゃっていましたが、実際にIG Masterに入って良かったことや、印象に残っていることなどはありますか?
とも:
一番良かったのは、オフ会ですね!集まる方々のレベルが非常に高く、自分より先を行く人や、全く違う事業をされている人たちとも繋がることができました。いちろーさんに教わった通り「出会いが全て」だと感じましたね。
はだし夫婦:
互いに高め合える環境こそ、成長に直結しますよね。具体的に、オフ会ではどんな話題が飛び交っていましたか?
とも:
法人化した際の税金対策や、資金の運用方法といった事業主としての知識も、オフ会での出会いからインプットできました。また、僕が作った「バズリールの教科書」の内容や価格帯も、はだし夫婦さんに直接アドバイスをいただいたおかげで、今の形になっています!
「まだ早い」と思う人ほど飛び込むべき!誰でも成長できる環境へ
はだし夫婦:
IG Masterに興味はあるけれど「自分にはまだ早いかな」と感じて立ち止まってしまう方も多いと思います。入会当時、ともさんご自身はどんな気持ちを抱いていましたか?
とも:
僕自身、当時は「まだ早いんじゃないか」と悩みながらも飛び込みました。今振り返って思うのは、そこで飛び込まなければ、その「まだ早い」という状態が1年も2年も続いてしまうということです。
はだし夫婦:
確かに、準備ができてからと考えているうちに、チャンスを逃してしまうのが一番のリスクかもしれませんね。
とも:
本当にそう思います。そこで頑張るかどうかで1年後の人生が変わるなら、少しでも早く飛び込んだ方がいいです。映像のプロだった僕でも、インスタの伸ばし方やマネタイズの繋げ方は全くの別物でした。飛び込む勇気さえあれば、どんな状態からでも成長できる環境がここにはあります!
はだし夫婦:
新しい環境に身を置いた勇気が今の成功を支えているんですね。環境が人を育てることを、ともさんの歩みが何より証明してくれています。本日は貴重なお話をありがとうございました!
- オフ会での出会いから、事業主としての知識や新しい仕事の幅が広がった
- 「バズリールの教科書」は、オフ会での相談から生まれた商品だった
- 「まだ早い」と思う人ほど、早く飛び込んだ方が1年後の変化が大きい
まとめ:成長できる環境に飛び込んで、人生のチャンスを掴み取ろう!

今回は、10年間のテレビ局ディレクター経験を武器にSNSの世界へ飛び込み、圧倒的な映像技術を一生モノのビジネスへと昇華させた、ともさんのストーリーをお届けしました。
フォロワー6,000人を達成したものの、マネタイズの壁にぶつかっていたともさん。しかし、IG Masterの環境で人が動く仕組みやマネタイズについて学びながら、映像制作の経験を活かして発信を続けた結果、わずか2年半で総フォロワー30万人を突破しました。
- 奥さんの一言がきっかけで、マネタイズの重要性に気づけた
- 人が動く仕組みを掛け合わせ、わずか2年半で総フォロワー数30万人を達成できた
- 「価格ではなく価値を見る」の考え方によって、発信のマインドが切り替わった
- オフ会でのハイレベルな出会いによって、経営者視点の学びに繋がった
- 「まだ早い」の迷いを捨てたことが、成果を加速させるきっかけとなった
もしあなたが「フォロワーは伸びてきたけれど、マネタイズ方法がわからない」と一人で立ち止まっているのなら、ともさんのように新しい扉を叩いてみませんか?
IG Masterには、共に高め合える最高の仲間と環境が揃っています。次はあなたが、自分の力で理想の未来を切り拓く番です!






コメント