「部屋が散らかっているのに、片付ける気力すら起きない…」
仕事や日々の生活に追われる中で、部屋を片付けられないに自分を責めてしまった経験はありませんか?
今回お話を伺ったのは、部屋が散らかるストレスをなくしたい方に向けて発信されているぽむさん(@pom___room)。職場の人間関係に悩み、うつ状態で休職していた頃に感じた「部屋の汚さへの自己嫌悪」をきっかけに発信をスタートされました。

独学時代はフォロワー50人が限界で、前のアカウントでは大量のアンチコメントにメンタルを削られるなど、数々の挫折を経験。そこからBuzz Boostで学びを深め、現在は8.5万人の方にフォローされています。
「会社員に戻りたくない一心だった」と語るぽむさんに、苦しい時期を乗り越えられた理由と、発信を通して手に入れた心の変化を伺いました。
- 独学で50人が限界だった状態から、8.5万人まで伸ばせた具体的な転機
- 100投稿以上しても伸びず、アンチに悩まされた時期を乗り越えられたマインド
- 伸びない原因を自分事として捉え、前向きに行動し続けられた理由
- 今の働き方に限界を感じ、在宅で自分の力で働く道を探している方
- 毎日投稿しているのにアカウントが伸びず、心が折れかけている方
- インスタを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない方
休職中の自己嫌悪から「散らかりストレスをなくす」発信へ

仕事のストレスから体調を崩し、家事すら思うようにできなかった過去。まずはぽむさんが現在の発信テーマにたどり着くまでの原点を伺いました。
「家事すらできないのか」部屋の汚さに自分を責めていた会社員時代
はだし夫婦:
ぽむさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、発信を始めた当時の状況を教えていただけますか?
ぽむさん:
よろしくお願いします!「ぽむ⌇散らかりストレスをなくしたい妻」というアカウントで、片付けのアイデアや、家事の便利アイテムを発信している、ぽむです。
インスタを始める前は、職場の人間関係にひどく悩んでいて、毎日のように「仕事を辞めたい」と思いながら会社に通っていました。最終的にはうつ状態になって休職することになってしまって…。
はだし夫婦:
毎日のように辞めたいと思いながら働くのは、本当に精神的にも辛かったですね。
ぽむさん:
そうなんです。休職中、散らかり放題の自分の部屋を見ているうちに「私は家事すらまともにできないのか…」と、責められているような気持ちになってしまって。それがすごく苦しかったです。
同じように片付けが苦手で悩む人に「これならできる」を届けたい
はだし夫婦:
そこからどのようにして現在の、片付けのアイデアを発信することへと繋がっていったのでしょうか?
ぽむさん:
引越しを機に「新しい家ではキレイな状態を保ちたい」と思ったのがきっかけです。同時に、私と同じように片付けが苦手で、自分を責めて自己嫌悪になっている人の役に立てたらいいなと思って発信を始めました。
はだし夫婦:
ご自身が苦しんだ実体験があるからこそ、同じ悩みを持つ人の気持ちが痛いほど分かるわけですね。
ぽむさん:
はい。「なんで片付けられないんだろう」とか、「片付けなきゃ…」と自分を責めがちな人に、「これなら私もやってみようかな」と少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです!
- 職場の人間関係に悩み、うつ状態で休職。部屋の汚さに自己嫌悪を抱えていた
- 引越しを機に、同じように片付けで悩む人の力になりたいと発信を決意した
- 自分を責めてしまう人が「これならやってみよう」と前を向ける発信を軸にした
100投稿で100人未満の挫折とアンチコメントの嵐

強い想いを持って始めた発信でしたが、最初のアカウント運用は決して順風満帆ではありませんでした。ここでは、1つ目のアカウントで経験した挫折の数々を伺います。
リーチ100すら超えない日々から、ようやく1,000人を超えた矢先の試練
はだし夫婦:
発信をスタートしてから、正直辛かった時期のエピソードを教えていただけますか?
ぽむさん:
今のアカウントの前に別のアカウントを運用していたのですが、本当に辛いことの連続でした。頑張って毎日投稿してもリーチ数が100すら超えなくて、100投稿以上してもフォロワー数は100人も越えられなかったんです。
はだし夫婦:
100本以上も投稿を作り続けるエネルギーは相当なものです。それなのに数字が伸びないのは、本当にしんどいですよね。
ぽむさん:
半年以上かかって、ようやくフォロワー1,000人を超えたんです。でもその直後、投稿に大量のアンチコメントが来てしまって…。一気にメンタルをやられてしまいました。
「会社員に戻りたくない」と雨乞いの精神で前を向き続けた理由
はだし夫婦:
せっかく努力が実を結びかけたタイミングでのアンチコメントは、本当に心が削られますよね。そんな辛い時期を、どのように乗り越えられたのでしょうか?
ぽむさん:
やっぱり「会社員に戻りたくない」という気持ちが何よりも強かったです。毎日辞めたくて仕方がなかった会社員生活に戻らないといけない恐怖とずっと隣合わせだったので、ここで諦めるわけにはいかないと思っていました。
はだし夫婦:
その強い想いが、発信を続ける力になっていたんですね。ほかに、気持ちを支えてくれたことは何かありましたか?
ぽむさん:
Buzz Boostで何度も教えていただいた「雨乞いを辞めなければ100%成功する」という言葉です。雨が降るまでやり続ければ絶対にいつか成功すると信じて、投稿を続けていました。
- 前のアカウントでは100投稿してもフォロワー100人を超えず苦戦した
- 1,000人達成直後に大量のアンチコメントを受け、メンタルが大きく削られた
- 「会社員に戻りたくない」強い気持ちと雨乞いのマインドが継続を支えた
独学50人の壁を越えて、現在フォロワー8.5万人へ急成長

独学での限界を感じて環境を変えたぽむさん。アカウントを再スタートさせ、どのようにして現在の8.5万人まで伸ばしていったのか、その転機を伺いました。
50人が限界だった数字が、一気に2.4万人に
はだし夫婦:
Buzz Boostに入られてから、数字の面ではどのように変化していったのでしょうか?
ぽむさん:
独学のときは50人までしか伸ばせなかったのですが、入会して正しいやり方を学んでからは数字が大きく変わりました。2024年の6月に345人だったところから毎月着実に増えていき、12月に2,000人を突破したんです。そして年明けの2025年1月には、1ヶ月で2万人以上増えて一気に2.4万人を突破しました!
はだし夫婦:
素晴らしいですね!そこからさらに伸びて、現在8.5万人まで到達されたと。Buzz Boostの中で、特に参考になったポイントはどこでしたか?
ぽむさん:
月に何度もある添削ライブが本当に有益すぎました。まさに「今」伸ばすための情報がリアルタイムで分かるし、何より「頑張っているのは自分一人じゃないんだ」と実感できて。ライブに参加するだけですごく励みになっていました!
「セリアに行ってきます!」フォロワーの行動が変わる発信の手応え
はだし夫婦:
フォロワーさんが増えていく中で、やりがいを感じたやり取りなどはありましたか?
ぽむさん:
「ぽむさんのアイデアを見るとワクワクします!」「たくさん参考にしてます!」という温かい言葉はもちろん、「ちょうどこれに悩んでました!今からセリアに行ってきます!」とDMをいただいた時は本当に嬉しかったです。
はだし夫婦:
フォロワーさんが実際に動いてくれるのは、めちゃくちゃ嬉しいですね!
ぽむさん:
はい!誰かの役に立ててるんだなと実感できたとき、発信をやってて本当によかったなと思いました。
- 独学では50人が限界だったが、Buzz Boostの学びで、1ヶ月で2万人以上増を実現した
- リアルタイムの改善策と「自分一人じゃない」という安心感が励みになった
- フォロワーからの温かい声を通じて、誰かの役に立てている実感が生まれた
他責を捨てて手に入れた自責マインドと広がるこれからの夢

フォロワー数の伸び以上に、ぽむさんが一番大きな変化だったと語るのは「物事の捉え方」でした。発信を通じて変化した内面と、これからの展望を伺います。
「セリアに行ってきます!」というコメント
はだし夫婦:
Buzz Boostで学んで、ご自身の人生や考え方において最も変わった部分はどこでしょうか?
ぽむさん:
私の中で一番大きかったのは、間違いなくマインドの変化です。講座の中で「他責ではなく自責マインドで取り組むこと」を何度も叩き込んでいただいたおかげで、結果が出ない時も「伸びていない原因は自分にある」と常に思って行動し続けることができました。
はだし夫婦:
環境のせいにせず自分の課題として向き合えたからこそ、壁にぶつかっても立ち止まらずに改善を続けられたんですね。
ぽむさん:
はい。それに「うまくいかない経験も将来必ず誰かの役に立つ」と教えていただいたおかげで、腐らずに続けることができました。とにかく前向きに自分を信じて行動できるようになったのが、一番大きな変化です!
片付けノウハウだけでなく、前向きになれる気持ちも届けたい
はだし夫婦:
素敵な変化ですね!この先、発信を通して叶えていきたい未来や挑戦はありますか?
ぽむさん:
私のアカウントを見て自己嫌悪をなくして、少しでも前向きになってほしいというのが軸としてあります。なので今後は片付けのアイデアだけでなく、そういうマインドの面でもお役に立てるような発信をしていけたらいいなと思っています。
はだし夫婦:
ぽむさんの実体験があるからこそ、その言葉に救われる読者さんがたくさんいるはずです。本日は貴重なお話を本当にありがとうございました!
- 伸びない原因を自分事として捉えることで、諦めずに改善を続けられた
- 失敗やうまくいかない経験も「将来誰かの役に立つ」と前向きに捉えた
- 今後は片付けのアイデアに加え、自己嫌悪をなくすマインドも届けていく
まとめ:自責マインドで前を向き続け、自分らしい未来を広げよう!

職場の人間関係に悩み、休職中の部屋の汚さに自己嫌悪を抱えていたぽむさん。「会社員に戻らないといけない恐怖」と隣合わせの中で、諦めずに発信を継続してきました。自責マインドでフォロワー8.5万人を達成した現在は、在宅ワークの夢が広がって、これからの日々にワクワクされています。
- 休職中の経験から、片付けが苦手で自己嫌悪になる人の役に立ちたいと発信を始めた
- 100投稿で100人未満の挫折も「会社員に戻りたくない」一心で乗り越えた
- Buzz Boostで学びを重ね、1ヶ月で2万人以上伸ばして現在は8.5万人を達成した
- 伸びない原因を自分事として捉える自責マインドで前向きに行動し続けた
- 会社員に戻らなければいけない恐怖から抜け出し、在宅ワークの夢が広がった
Buzz Boostは「インスタで夢を叶えてみたいけど、とりあえず何したらいいか分からないという人の第一歩に最適な環境」と話すぽむさん。ノウハウだけでなく、物事を前向きに捉えて自分事として行動し続けるマインドを身につけたからこそ、大きな成果を掴み、在宅ワークの夢を広げることができました。
つらい時も「はだし夫婦の言葉を思い出して何度も助けられた」と語るぽむさんのように、正しい環境で一歩を踏み出せば、過去の苦しい経験すらも誰かを救う力に変えられます。あなたもBuzz Boostで、自分らしい夢を広げる挑戦を始めてみませんか?







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