「退勤まで、あと10分、あと8分…」
仕事が終わる時間をカウントダウンしながら、家に帰れば急いでご飯を作り、娘さんのお迎えへ。時間にも心にも余裕がなく、「もう一人子どもがほしい」と思っても、経済的な不安から難しいかもしれないと考えていたのが、今回お話を伺ったみんちょさん(@mincho.kids_gohan)です。

副業を探すなかで幼児食の発信を始め、独学でフォロワー1万人を達成。しかし思うように収益化できず、Buzz Boostへの入会を決めました。
入会後は、同じPR商品の成約数が5件から55件と11倍に!翌月には月70万円を達成し、その後は会社員を辞めて独立。半年後には法人化を果たしました。
「美術は2か3だった」と話すほどセンスに自信がなかったみんちょさんが、不安や迷いを乗り越え、働き方や家族との暮らしを変えるまでの道のりを伺います。
- 時間に追われていたワーママが、インスタ発信を始めたきっかけ
- フォロワー1万人でも収益化に悩み、学ぶ環境を変えた理由
- 会社員を辞めて法人化し、家族との過ごし方が変わるまで
- 仕事と育児に追われ、今の働き方を変えたいと感じている方
- フォロワーは増えてきたものの、収益化に悩んでいる方
- センスや経験に自信がなく、発信を始めるか迷っている方
時間も心も余裕がなかったワーママが、インスタを始めるまで

現在は幼児食の発信で7万人にフォローされているみんちょさんですが、インスタを始めた当時は8時から17時まで働く正社員のワーママでした。まずは当時の暮らしと、発信に挑戦したきっかけから伺います。
「退勤まであと10分・8分…」仕事と育児に追われていた毎日
はだし夫婦:
みんちょさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
みんちょ:
よろしくお願いします!「みんちょ⌇簡単取り分け幼児食♥︎時々暮らし」というアカウントで、幼児食の発信をしているみんちょです。発信を始めて2年3ヶ月ほどになりまして、今は7万人の方にフォローしていただいています。
はだし夫婦:
2年間でいろいろな変化があったと思います。インスタを始める前は、どのような生活をされていたのでしょうか?
みんちょ:
当時は8時から17時まで、フルタイムの正社員として働いていました。育休から復帰したら、知り合いが誰もいない新しい職場に一人ぽつんと入ることになり、業務内容もガラッと変わって。仕事がとにかく楽しくなかったんです。「退勤まであと10分、あと8分…」みたいにカウントダウンするくらい、仕事面では退屈な毎日を過ごしていました。
はだし夫婦:
お仕事だけでなく、育児との両立も大変だったのではないですか?
みんちょ:
そうですね。毎日のように寝落ちして、変な時間に起きて「今から家事しないと…」って絶望していました。朝も始業に間に合わせるために、娘に「早く食べて!」と急かしてしまったり、夫もイライラしたりしていて。夫婦仲も、すごく円満だったかと聞かれたら、そうではなかったと思います。
経済的にカツカツというわけではなかったのですが、もう一人子どもがほしいと思っても、娘には我慢をさせたくなくて。好きなものを買ってあげたり、年に何回か旅行したり、大学にも行かせてあげたいと考えると、「もう一人は難しいのかな」と真剣に考えるくらいには不安がありました。
「美術は2か3」それでも副業を探して始めたインスタ
はだし夫婦:
そこから、インスタを始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
みんちょ:
根底には「副業で収入を得られたら」という気持ちがありました。当時、趣味で育児アカウントをしていて、インスタでつながっている友人の中には、ハンドメイドで子ども服を作ったり、似顔絵を描いたりして収入を得ている人がいたんです。それがすごく羨ましくて。
でも、私は美術も2とか3とかのレベルで、何もできないと思っていました。それでも何かやりたいと思って、いろいろ調べて考えた結果、たどり着いたのがインスタ発信だったんです。
はだし夫婦:
デザインや動画編集など、最初からできたわけではなかったんですね。
みんちょ:
全然です!Canvaをどう使えばいいかも、動画編集ソフトの使い方も分からなくて。本当に「とにかくやってみよう」という気持ちしかなかったですね。
- 8時から17時まで働く正社員として、仕事と育児に追われ毎日を過ごしていた
- 二人目を望みながらも、経済的な不安から難しいかもしれないと考えていた
- デザインのセンスに自信はなかったものの、副業を探す中でインスタ発信を始めた
フォロワー1万人でも収益化できない…。独学でぶつかった壁

「とにかくやってみよう」と始めたインスタは、やがてフォロワー1万人まで成長します。しかし、そこで待っていたのは「伸びたのに思ったほど収益につながらない」という新たな悩みでした。
「何を載せればいい?」探り探りで続けた独学時代
はだし夫婦:
インスタを始めてから、最初はどのように発信を学んでいたのですか?
みんちょ:
インスタを始めるきっかけになった発信者の方から学べる部分はあったのですが、自主的に学ぶことが多くて、ほぼ独学という感じでした。
「これでいいのかな」「合っているのかな」「何を載せたらいいんだろう」って、本当に毎日探り探りで。そこから、正しく学ぶことって大事なんだと気づいて、いろいろな学び方をするようになりました。
はだし夫婦:
今振り返ると、もっと早く知りたかったと思うこともありますか?
みんちょ:
あります。最初から学ぶ大切さを知っていたら、最短で正しく伸ばすことができたんだろうなっていう、ちょっと後悔の気持ちは多少ありますね。
今でも「えっ、そうだったんだ」と思うことはありますし、自分から学びに行くことや、チャンスを逃さないことの大切さは、インスタを始めてより感じるようになりました。
自己投資は「震えるほど怖かった」それでも学ぼうと決めた理由
はだし夫婦:
学ぶために自己投資することには、抵抗はありませんでしたか?
みんちょ:
ちょっとどころじゃなくて、めちゃめちゃ抵抗がありました!
カツカツじゃないけど、娘にはいろいろしてあげたいし、貯金もちゃんとしたい。私は本当に心配性なので、「インスタを学ぶためにお金を使っていいのかな」と、すごく勇気がいりました。夫に相談するかどうかも迷いましたし、本当に震えました。
はだし夫婦:
それでもBuzz Boostに入ろうと思った決め手は何だったのでしょう?
みんちょ:
フォロワーが1万人になってから入ったのですが、伸びたはいいものの、思ったより収益化につながらなくて…。「インスタってこんな現実なの?」って衝撃だったんです。
それを発信者の友人に相談したら、「インスタだったら、はだし夫婦さん一択やろ!」と言われて。そこで初めて調べて、次の日にはDMしました。
はだし夫婦:
実際にBuzz Boostに入ってみて、発信に対する見方は変わりましたか?
みんちょ:
すごく変わりました。いかに自分が独りよがりの発信をしていたかを突きつけられた感じで。入る前の投稿は、今見ると本当に恥ずかしくて見たくもないレベルです。
- ほぼ独学で「何を載せればいい?」と迷いながら発信を続けていた
- 1万人まで伸びても思うように収益化できず、新たな壁にぶつかった
- 自己投資への強い不安を越えてBuzz Boostに入会し、自分本位だった発信に気づいた
成約数が5件から55件へ!伝え方を学んで変わった発信と収益

学び始めて大きく変わったのは、フォロワー数ではなく「伝え方」でした。同じ商品を紹介しても結果が変わった経験から、みんちょさんは必要な人にきちんと情報を届ける大切さを実感したと言います。
同じ商品でも11倍!初めて実感した「正しく伝える」大切さ
はだし夫婦:
Buzz Boostで学び始めてから、具体的にどのような変化がありましたか?
みんちょ:
私がおすすめしていたPR商品が、講座に入った月は5件の成約だったのですが、学んだあとにPRした月には55件売れたんです。11倍になって、本当にびっくりしました。
同じ商品をおすすめしていたのに、正しく伝えたら、こんなにも届けられる人がいるんだと知れたことがすごく良かったです。
はだし夫婦:
売ることだけではなく、必要なものを必要な人に届けるということですね。
みんちょ:
そうですね。私は本当に好きなものしかおすすめしていないので、それが届いて、その方の生活が少しでも豊かになれば嬉しいなと。今はおすすめしたものに「買いました!」と、半分くらいの方が報告をくださります。
本当に必要な人に必要なものが届けばいいという気持ちでやっているので、いらない情報は飛ばしてもらっていいし。自分で情報を選んで、自分軸で生きていこうねとも伝えているので、女性が自立することも、私は発信を通して伝えていきたいと思っています。
月2〜10万円ほどから、Buzz Boost入会翌月に70万円へ
はだし夫婦:
収益についても、差し支えない範囲で教えていただけますか?
みんちょ:
フォロワーが1万人になった頃は、月2万円くらいから、良くて5〜8万円。本当に頑張った月で10万円くらいでした。それがBuzz Boostに入った翌月に70万円までバーン!と増えて、「うわぁ!」って、すごく衝撃だったのを覚えています。
そこからは安定して30〜50万円とだんだん増えていって、2024年は平均で月80万円ほど、マックスだと7桁はいただけるようになりました。最初は月5万円を目標に始めていたので、本当に人生が変わりましたね。
はだし夫婦:
講座の中で、学び以外に良かったと感じることはありましたか?
みんちょ:
全国各地でオフ会があったり、いろんな企画をしてくださったり。常に刺激を得られる環境はすごくいいと思います。発信者という枠を超えて、全国に友人もできました。
講座生同士で話していても、「もっとこうしたらいいじゃん」「こうしなよ」って、みんな出し惜しみせずに言ってくれるんです。仕事やお金だけではなく、人とのつながりが増えたことも、入って良かったと思う大きな理由ですね。
- 同じPR商品でも、伝え方を学んだことで成約数が5件から55件と11倍に増えた
- 月2〜10万円ほどだった収益が、Buzz Boost入会翌月には70万円まで伸びた
- 収益が安定して平均月80万、MAX7桁へ!全国に発信者仲間とのつながりもできた
会社員を辞めて法人化。娘や家族との時間に生まれた変化

当初は、収益が増えても、みんちょさんはすぐに会社を辞めようとは思えなかったと言います。しかし、固定給やボーナスを手放す怖さを越えて独立したことで、働き方だけでなく、娘さんや家族との過ごし方にも変化が生まれました。
「会社員を辞めるつもりはなかった」不安を越えて独立・法人化へ
はだし夫婦:
インスタを始めてから、働き方はどのように変わりましたか?
みんちょ:
インスタを始めて1年ちょっとで会社員を辞めて、フリーランスになることができました。その半年後くらいには法人化もして。法人化まですることは最初まったく頭になかったので、本当に大きく変わりましたね。
はだし夫婦:
収益が増えても、会社員を辞めることには不安があったのでしょうか?
みんちょ:
すごく怖かったです。最初はフルタイムを辞めるつもりもなくて、ボーナスや固定給があることは心の安定になると思っていました。「インスタが終わったらどうしよう」とか、だいぶ先のことまで心配していたんです。
でも周りに相談すると、みんなが「絶対辞めた方がいい!」と後押ししてくれて。思い切って辞めたあとも収益は上がっていったので、今はインスタに注力して、フォロワーさんにいろいろなことを届けられて本当に幸せです。
「今日は早く迎えに来て」に応えられるようになった働き方
はだし夫婦:
会社員を辞めてから、娘さんとの過ごし方はどう変わりましたか?
みんちょ:
以前は17時に退勤したら急いで自転車を漕いで帰って、10分でご飯を作って娘を迎えに行く毎日でした。でも今は、娘が「今日は早く迎えに来てね」と言ったら、「OK」と言って好きなタイミングで迎えに行けます。
はだし夫婦:
娘さんの「やりたい」に合わせて動けることも増えたのでしょうか?
みんちょ:
増えましたね。娘と2人で「この日に出かけたい」となったら、保育園をお休みして一緒に出かけることもできます。
ずっと習い事もさせたかったのですが、会社員の頃は平日に通わせるのが難しくて。今は平日に2つ習い事をさせることができて、娘も楽しそうで本当に良かったなと思います。
両親にしてもらう側から、還暦旅行を贈れる側へ
はだし夫婦:
時間や働き方に余裕ができたことで、ご家族との関係にも変化はありましたか?
みんちょ:
夫もかなり家事に協力的になりましたし、一緒にいろいろなところへ出かけられるようになりました。笑顔も増えて、インスタを始める前より夫婦の仲も深まったと思います。
はだし夫婦:
最近は、ご両親にも嬉しい形で恩返しができたそうですね。
みんちょ:
はい。母が還暦を迎えたので、還暦旅行をちょっと豪華にしようと思って。その旅費を全部自分で出すことができたんです。両親には本当に良くしてもらったので、恩返しができたことがすごく嬉しかったですね。
はだし夫婦:
以前は支えてもらう側だったところから、ご自身がしてあげられることも増えたんですね。
みんちょ:
会社員の頃は、帰省するたびに両親からお金をもらっていたくらいでした。今では夫の家族にも「こちらでお金を出すから、旅行に行きましょう!」と言えるようになって。父や母を支えられるようになったことは、私にとってすごく幸せな変化ですね。
- 固定給を手放す不安を抱えつつも、インスタ開始1年で会社員を辞めたが、収益は増えていった
- 働く時間を選べるようになり、娘のお迎えや平日の習い事にも対応できるようになった
- 家族・夫婦で過ごす時間が増え、お互いの両親へ恩返しもできるようになった
まとめ:学べる環境を活かし、自分で動いたから変えられた毎日!

「2年前にインスタを始める決断をよくしたなと、自分を一番褒めてあげたい」と話すみんちょさん。センスに自信がない状態から始まり、1万人まで伸びても収益化に悩み、自己投資にも大きな不安がありました。
それでも、自分から学び、周囲のアドバイスを受け取りながら行動したことで、会社員から独立・法人化。今では娘さんと過ごす時間が増え、旦那さんとの関係も深まり、両親への恩返しもできるようになりました。
- 8〜17時勤務と育児に追われ、二人目を迷うほど将来への不安を抱えていた
- 1万人まで伸びても収益化に悩み、怖さを抱えながら学ぶための自己投資を決めた
- 同じPR商品の成約数が5件から55件と11倍にへ増え、伝え方の大切さを実感した
- Buzz Boost入会翌月に70万、その後平均月80万・MAX7桁まで収益が伸びた
- 会社員から独立・法人化し、家族との時間が増え、両親へ恩返しもできるようになった
みんちょさんは、これから挑戦する方へ「自分の人生を何かしら変えたいと思っている人には、ぜひインスタ発信に挑戦してほしい」と話します。今では法人化を叶えたみんちょさんも、自己投資や退職には大きな迷いがありました。
それでも、学べる環境や仲間の力を借りながら、自分から行動したことで今があります。働き方や暮らしを変えたい、自分の力でできることを増やしたい。そんな想いを、Buzz Boostで形にしてみませんか?






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