「7年後、自分も今の働き方と全く変わってないのかな…」
新卒で入った広告代理店で、入社7年目の上司が自分とまったく同じ仕事をしている姿を見て、そう感じたというぺいさん(@pey_kurashi)。その後4回の転職を経てインスタでの発信を始めると、約半年でフォロワー10万人を達成します。

IG Master入会前にはすでに月7桁を達成していましたが、入会後はPR収益で最高月450万円、自社商品のローンチでは月8桁を達成。インスタだけでなく、YouTubeショート動画にも発信の幅を広げていきました。
IG Masterに入会する前は「ちょっと調子に乗ってた」と振り返るぺいさんが、さらに上の基準に触れ、働き方まで変えていった道のりを伺います。
- 会社員から4回の転職を経てインスタにたどり着いた経緯
- 半年でフォロワー10万人、PR収益で月450万円まで伸ばした過程
- すでに収益があったぺいさんが、IG Masterで得たもの
- 今の働き方をこのまま続けることに違和感がある方
- すでに収益は出ているが、さらに上の基準を目指したい方
- リールやショート動画でもっと成果を伸ばしたい方
上司の姿に7年後の自分を重ね、4回の転職を経験

現在は暮らしジャンルのアカウントを運営し、ショート動画を強みに活動されている、ぺいさん。しかし、新卒で入った広告代理店では、7年後も変わらないかもしれない働き方に強い違和感を抱いていたそう。まずは現在の活動と、インスタにたどり着くまでの経緯を伺いました。
半年で10万人!100万回再生は50本以上
はだし夫婦:
ぺいさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
ぺい:
よろしくお願いします!「ぺい|1分でわかるズル賢い1人暮らし👟」という暮らしのアカウントを運営している、ぺいです。
2023年5月から投稿を始めて、同年11月にフォロワー10万人を達成しました。8月に初めてマネタイズした時は50万円くらいで、その2ヶ月後には月7桁を達成。2025年1月の今日の対談まで、1年以上ずっと7桁をキープしています。
はだし夫婦:
最初から10万人の話が出てくるのがすごいですね(笑)。ぺいさんといえばショート動画のイメージが強いですが、再生数ではどんな実績がありますか?
ぺい:
自分のインスタアカウントだけでも、100万回再生を超えた動画が50本以上あります。
インスタのリールをYouTubeショートにも投稿したところ、5ヶ月でチャンネル登録者10万人を達成して、銀の盾もいただきました。中には1,000万回再生された動画もあります。
「7年後、これなんだ」上司を見て転職を決意
はだし夫婦:
今ではショート動画を強みに活動されていますが、インスタを始める前はどんな生活をしていたんですか?
ぺい:
新卒で入った会社が広告代理店だったんですけど、今考えたらすごいブラック企業だったなと思っていて。本当に寝ている時以外は、ずっと営業活動をしているような会社でした。
ただ、給料が多いわけでもなくて、手取りは20万円くらい。その時の直属の上司が入社7年目だったんですけど、僕とまったく同じ仕事をしていたんですよ。
はだし夫婦:
そこで7年後の自分が見えてしまったんですね。
ぺい:
そうです。「待てよ、7年後も今の働き方とまったく変わってないのか」って。「7年後、これなんだ」と思った瞬間にゾッとして、転職することを決めました。
そこからいろいろ転職してみたんですけど、「これで一生やっていくぞ」というものがなかなか見つからなくて。もともとインスタ発信には興味があったので、そこでBuzz Boostに出会ったのがきっかけです。
- 2023年5月に投稿を始め、同年11月にはフォロワー10万人を達成した
- 100万回再生は50本以上、YouTubeショートでも5ヶ月で10万人を達成した
- 入社7年目の上司を見て「7年後、これなんだ」と感じ、転職を決意した
会社員時代から180度変わった仕事と暮らし

7年後も変わらない働き方に違和感を覚え、最初の会社を離れることを決めたぺいさん。しかし、すぐに自分に合う仕事が見つかったわけではありません。現在の働き方が見つかるまでの試行錯誤と、インスタを始めてからの変化を伺いました。
4回の転職を経て、ようやく見つけた「これだ!」
はだし夫婦:
最初の会社を辞めてから、インスタにたどり着くまではどうだったんですか?
ぺい:
実は、自分の会社を立ち上げるまでに4回転職しているんです。親からも昔から「熱しやすく冷めやすい」と言われていて、自分でもそう思っていました。
はだし夫婦:
いろいろな仕事を経験したからこそ、インスタはそれまでと違ったのでしょうか?
ぺい:
そうですね。何かをやっては辞めて、またやっては辞めてという中で、やっと「これだ!」と思えるものを見つけられたのは大きかったです。
「前世の記憶みたい」働き方も生活も180度変化
はだし夫婦:
インスタを仕事にするようになって、生活はどのように変わりましたか?
ぺい:
新卒の時の話が、もう前世の記憶なんじゃないかと思うくらい(笑)。今は好きな人と好きな仕事をして、好きな時間を過ごさせてもらっています。
はだし夫婦:
働く時間や場所も、会社員時代とはかなり変わったんですね。
ぺい:
朝から温泉で作業して、集中力が切れたらサウナに入って、また作業することもあります。責任もありますが、本当に人生が180度変わったなと思いますね。
- 最初の会社を辞めたあとも模索を続け、自分の会社を立ち上げるまでに4回転職した
- 「熱しやすく冷めやすい」と感じていた中で、ようやく「これだ!」と思える仕事に出会った
- インスタを仕事にしたことで、働く時間や場所を含め生活が180度変化した
月7桁でも「自分に必要?」入会後に変わった基準

インスタを始めて約2ヶ月でフォロワー1万人、その4ヶ月後には10万人を達成。収益も月7桁まで伸びていた中で、さらなるステップアップを求めてIG Masterへの入会を検討します。順調だったからこそ生まれた迷いと、入会後の変化を伺いました。
「ちょっと調子に乗ってた」月7桁からさらに上を目指して入会
はだし夫婦:
すでに成果が出ていた中で、なぜIG Masterに入ろうと思ったんですか?
ぺい:
さらなるステップアップが目的でした。トップのインフルエンサーがみんな入っていたので、「これは僕も入らないと」と思ったのがきっかけです。
はだし夫婦:
一方で、入会するか迷っていた時期もあったそうですね。
ぺい:
そうなんです。そこでちょっと調子に乗ってたんですよね(笑)。「これって自分に必要あるのかな?」と思っていました。周りに「ぶっちゃけどうですか?」と聞いたら、トップの人と一緒にいると基準値も上がると言われて。今振り返ると、入って正解だったと本当に思います。
求める基準が変わり、PR収益は月最高450万円へ
はだし夫婦:
実際に入ってから、自分の中で一番変わったことは何でしたか?
ぺい:
一番は基準値ですね。入っていなかったら、そもそも月400万円という数字まで求めていなかったと思います。
はだし夫婦:
求める基準が変わったことで、実際の収益にも変化があったんですね。
ぺい:
はい。自分のアカウント単体では、PR収益が月最高450万円くらいまでいきました。周りの基準が高かったからこそ、自分もそこを目指すようになった部分は大きいと思います。
- 月7桁を達成したあと、さらなるステップアップを求めてIG Masterを検討した
- 順調だったからこそ「自分に必要?」と迷い、当時は調子に乗っていたと振り返る
- IG Masterに入って求める基準が変わり、PR収益は月最高450万円まで伸びた
講座で得た実践力と、オフ会で築いた横のつながり

IG Masterに入って変わったのは、自分の基準だけではありません。講座で得た学びを自身の事業に取り入れる一方、オフ会にも積極的に参加。自社商品のローンチや横のつながりの面でも、IG Masterを活用してきました。
プロダクトローンチ講座を活かし、一人で月8桁を達成
はだし夫婦:
IG Masterのコンテンツで、特に活用したものはありますか?
ぺい:
一番気に入っているのは、プロダクトローンチ講座です。自社商品をインスタでどう作って売るのか、具体的に体系化されています。
はだし夫婦:
実際に学んだことをご自身のローンチにも活かされているんですよね。
ぺい:
はい。僕はローンチも全部一人でやっていて、自社商品のローンチでは月8桁を達成しました。講座を見ながら自分で進められるので、そこは僕自身もすごく良いと思っているところです。
このプロダクトローンチ講座でしっかり学べば収益が上がるんだよってことを、僕が証明していきたいなと思うぐらい。本当に全てが詰まっているので、ぺいの推しポイントとして言わせていただきたいです!
「この分野ならあの人」オフ会で生まれた横のつながり
はだし夫婦:
オフ会にもよく参加されていますが、直接会うからこそ得られたものはありますか?
ぺい:
めちゃくちゃ活躍しているメンバーと仲良くなれたことですね。「この分野ならあの人に聞こう」と思える人が増えました。
はだし夫婦:
一人でも進められるインスタだからこそ、頼れる人がいるのは大きいですよね。
ぺい:
そうですね。直接会っていなかったら、ちょっと教えてほしい時にもお願いしにくいと思うんです。オフ会にたくさん参加したことで、横と横のつながりや助け合える関係ができたのは大きかったですね。
- プロダクトローンチ講座で学んだ内容を、自身の事業にも取り入れた
- ローンチをすべて一人で進め、自社商品では月8桁の収益を達成した
- オフ会への参加を重ね、「この分野ならあの人」と頼れる関係を築いた
まとめ:環境を活かし、自分で踏み出した一歩を次の成果へ

会社員時代に感じた「7年後も変わらないのか…」という違和感から転職を決め、試行錯誤の末にIインスタと出会ったぺいさん。成果が出たあとも新しい環境に入り、学んだことを自分で実践しながら、さらに仕事の幅を広げてきました。
- 手取り約20万円の会社員時代、7年後の上司を見て転職を決意した
- 4回の転職を経験した末に、ようやく「これだ!」と思える仕事に出会った
- 月7桁を達成したあともIG Masterへ入り、自分が求める基準を高めた
- PR収益は月最高450万円、自社商品のローンチでは月8桁を達成した
- 講座で学びを実践し、オフ会では仕事でも頼れる横のつながりを築いた
4回の転職を経験し、「熱しやすく冷めやすい」と自分でも感じていた中で、ようやく「これだ!」と思える仕事に出会ったぺいさん。IG Masterへの入会時も、すでに成果が出ていたからこそ「自分に必要なのかな?」という迷いがありました。
それでも新しい環境を選んだぺいさんは、最後に「やらないことに関するリスクの方が大きい」と話します。IG Masterへの一歩を迷っている方も、ぺいさんのように自信を持って、新しい環境へ一歩踏み出してみましょう!






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