「育児をすごく楽しみにしていたのに、実際は思ったようにできなくて…何もかも中途半端。」
そんな理想と現実のあいだで揺れていた、にこさん(@nico_asobi_baby)。大切にしたいはずの我が子を前に「自分はママに向いていないのかな…」と自責する毎日を送っていました。

しかし、育休中にBuzz Boostへ飛び込んだことで人生は激変。わずか5ヶ月半でフォロワー1万人を達成しただけでなく、200人が参加するイベントに登壇するほどの圧倒的な行動力を手に入れました。「子連れ」を言い訳にせず、自らの手で理想の未来を切り拓いた彼女のロードマップを深掘りします。
- 「ママに向いてない」と自責していた会社員ママが、5ヶ月半で1万人フォロワーを達成した道のり
- 「子どもが小さい」を言い訳にせず、子連れでオフ会に飛び込み続けた自責マインドの作り方
- 「市場ニーズとのズレ」という厳しい指摘を、足を使ったアンケートで攻略した裏側
- 育児と仕事の両立に悩み、自分らしい生き方を諦めかけている方
- 「子連れだから無理」と、やりたいことに蓋をしてダラダラ過ごしてしまっている方
- インスタ発信を始めたいけれど、内向的な性格や孤独な作業に不安を感じている方
残業50時間の「寝に帰るだけ」の生活から、おうち遊びで見つけた光

かつてのにこさんは、会社の中堅として責任ある立場にあり、毎月30〜50時間の残業をこなす多忙な日々を送っていました。夫婦ともにシフト制で休みも合わず、心身ともに限界に近い状態。そんな中で始まった初めての育児は、理想とはかけ離れたものでした。
「私はママに向いていない?」中途半端な自分に絶望した過去
はだし夫婦:
にこさん、本日はよろしくお願いします!まずは、簡単な自己紹介と、インスタを始める前の生活や当時の悩みについて教えていただけますか?
にこ:
よろしくお願いします。「にこ| よくばりママの1歳おうち遊び」を運営している、にこです。
当時は本当に必死でした。会社では中堅として板挟みになり、残業も月50時間近くあって、家には寝に帰るだけ。休みの日も疲れ果てて昼過ぎに起き、録画したドラマを見て一日が終わる…。「子どもには色んな体験をしてほしい」と思っているのに、実際は何もできていない自分に、「私ってママに向いてないのかな」と落ち込む毎日でした。
「この笑顔をもっと見たい!」自作おもちゃが変えたママとしての自分
はだし夫婦:
責任感が強いからこそ、理想とのギャップに苦しまれたんですね。そこからどうやって「おうち遊び」というテーマに出会ったのでしょうか?
にこ:
娘のために必死に調べていく中で出会ったのが「おうち遊び」でした。初めて自分で作ったおもちゃで、娘が夢中になって遊ぶ姿を見たとき「あぁ、私はこの笑顔をもっと見たい!」と心から思えたんです。
はだし夫婦:
その実体験があったからこそ、発信により熱がこもったんですね。
にこ:
はい。続けていくうちに、おうち遊びで子どもの笑顔と親子時間を守れていることに自信がつき、他の育児は程よく手を抜きながら笑顔で過ごせるようになりました! 同じような想いをしているママさんを1人でも多く救いたい、自分が用意した遊びでキャッキャ笑う我が子を見て自信を持ってほしい!という想いで発信を始めました。
- 多忙な仕事と育児の両立に悩み「自分はママに向いていない」と自責する日々を経験
- 娘の笑顔をきっかけに「おうち遊び」の価値に気づき、発信を決意
- 「同じ想いをするママを1人でも救いたい」という強い目的意識が原動力に
「子連れは言い訳にならない」孤独な運用を突破したオフ会の衝撃

意を決してスタートしたインスタ発信ですが、現実は甘くありませんでした。初めての育児と慣れない発信作業の両立。周りのスピード感と自分を比べて焦りを感じる日々に、にこさんはどう立ち向かったのでしょうか。
「自分だけ進めていない」焦りを救った仲間の熱量
はだし夫婦:
発信を始めてから、正直辛かったエピソードはありますか?
にこ:
インスタ発信そのものが初めてで、てんやわんやなのに、育児との両立。時間の捻出が本当に苦手で、周りと比べて「自分だけ進めていないのでは」と周りと比較してしまって苦しかったです。でも、救ってくれたのは「オフ会」でした!熱量の高い仲間に会いに行くことで、ポジティブな刺激をもらい、自分の「できている部分」に目を向けられるようになったんです。
添削ライブでの指摘を「アンケート」で攻略した裏側
はだし夫婦:
オフ会で仲間の存在を味方につけたのは大きかったですね。講座の中で、特にターニングポイントになった学びはありますか?
にこ:
初めて添削ライブで選ばれた時「アカウントが市場ニーズとズレている」と指摘されたのは悔しかったです。でもそこから、オフ会で実際に小さい子を持つママさんたちに「どういう時におうち遊びを調べるか」とアンケートを取って歩きました。そのリアルな声を反映させたことで、徐々に今のコンセプトに近づけていくことができました。
はだし夫婦:
指摘を素直に受け止め、即座にオフ会で調査に動く…その「素直さと行動力」こそが、短期間で結果を出せた一番の要因ですね!
- 「周りと比較して焦る自分」を、オフ会の仲間が持つ熱量と刺激が救ってくれた
- 添削ライブでの指摘を真摯に受け止め、オフ会でママたちのリアルな悩みを調査
- ママたちの声を形にすることで「自分らしい発信」スタイルを確立
「すべては自分のせい」自責マインドが引き出した5ヶ月半で1万人の成果

コンセプトが固まり、運用が軌道に乗る中で、にこさんの内面にはさらなる変化が訪れます。それは、「環境」を言い訳にせず、自分の人生に100%の責任を持つという覚悟。そのマインドの切り替えが、驚異的な数字を叩き出すことになります。
子どもが小さいことを「できない理由」にしなかった決意
はだし夫婦:
にこさんはオフ会に参加される際、ほぼすべてお子さんと一緒でしたよね。そのバイタリティの源は何だったのでしょうか?
にこ:
主人が土日休みではないので、以前の私なら「子どもが小さいから…子連れで勉強なんて自分には無理」と、行動しない理由を探してダラダラ過ごしていたと思います。でも、Buzz Boostに入って子連れでも必死に行動している仲間の姿を見て、脳が切り替わりました。
「自分に今起こっていることは全部自分のせい。」「子連れが言い訳にならないなら、誰よりも行動するのみ!」と覚悟が決まって。この「自責マインド」を意識し始めてから、叶えたい未来のために突き進むしかないんだ!と思えるようになったんです。
3ヶ月で1,000人、5ヶ月半で1万人。数字が証明した努力の結果
はだし夫婦:
そのマインドへの切り替えが、にこさんの行動に一気に火をつけたわけですね!具体的な成果についてはいかがですか?
にこ:
開始3ヶ月で1,000人、5ヶ月半で1万人フォロワーを達成できました!フォロワーさんから「こんなに考えてくれるママがいて、娘さんは幸せ者ですね。私もそんなママを目指したいです!」と言っていただけた時は、育児に自信がなかった私が誰かの目標になれたんだと、本当に嬉しかったです。
- 「子連れだから」というできない理由を捨て、自分の人生に責任を持つ覚悟を決めた
- 言い訳を排除し、行動に全振りした結果、5ヶ月半で1万人達成という大きな成果へ
- 「憧れのママ」と言われる存在になり、かつての自責が「自信」へと変化した
「環境が人を変える」内向的な私が200人の前で輝けた理由

1万人という数字以上に、にこさんが得たのは「何でもやってみなきゃわからない」という挑戦心でした。目立たないように生きてきた彼女が、今、新たなステージへと踏み出しています。
内向的な性格を克服できた「温かいコミュニティ」の存在
はだし夫婦:
にこさんの変化を見ていて、私たちも本当に刺激をいただきました。ご自身の性格についても変化を感じますか?
にこ:
実は私、元々は内向的で目立たない場所にいたいタイプだったんです。でも、200人が参加するイベントで登壇したり、オフ会幹事に立候補したり…自分でも驚くくらい、積極的に動けるようになりました!
子どもが泣いても嫌な顔せず、時には抱っこを代わってくれる。そんな温かい環境だったからこそ、一歩を踏み出す選択ができたんです。「環境が変われば人は変わる」。まさに自分が一番感じています。
挑戦し続ける背中を娘に見せ、最高のおうち時間を増やしたい
はだし夫婦:
これからの展望についても、ぜひ教えてください!
にこ:
おうち遊びの発信を通して、かけがえのない親子時間を「心から楽しい」と思い、自信を持って育児できるママを増やしたいです。そして私自身、娘に「挑戦し続ける母の姿」を見せ続けていきたい。お金も時間も、娘や家族の体験に惜しみなく使える未来を必ず叶えます!
- 目立たない場所にいたいタイプだったが、仲間に支えられ「自分から動ける自分」へ変化
- 「子どもが泣いても大丈夫」と思わせてくれる温かい環境が、新しい挑戦を後押し
- 挑戦する背中を娘に見せ、自信を持って育児を楽しめるママを増やすのが今の目標
まとめ:自責を卒業して手に入れた「理想の自分」を歩む人生へ

「育休をダラダラ過ごしていたかもしれない自分が、今は未来のために行動できている」と語るにこさん。彼女を成功に導いたのは、プロのアドバイスを素直に吸収し、「子連れ」を言い訳にせず行動し続けた姿勢でした。
- 「ママに向いていない」という悩みは、発信と学びを通じて「育児への自信」に変えられる
- 1万人達成のへ道のりは、仲間の熱量に触れる「オフ会」とママの悩みへの「寄り添い」から
- 「子連れ」を言い訳にせず行動し続けることで、人生の主導権を取り戻せる
- 環境を選べば、内向的な性格でも200人の前で輝く存在になれる
「挑戦してみたいけれど、1人では進めない。」「子連れだからと諦めている…」
もしあなたがそう感じているなら、にこさんのように一歩踏み出してみませんか?Buzz Boostには、あなたの挑戦を否定せず、時には子どもが泣いていたら抱っこを代わってくれるような、温かくも切磋琢磨できる仲間が待っています。
娘さんに「挑戦し続ける母の背中」を見せ、時間もおカネも大切な家族のために使える未来へ。その扉を、一緒に開いてみましょう!







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