「朝7時から夜23時まで働いても仕事が終わらない。土日も書類仕事や準備に追われるのが当たり前…」
そんな過酷な保育士生活の中で心身ともに限界を迎え、医師から「布団から出られないレベルのうつ病」と診断されるほどボロボロだった、ろかさん(@roka.handmade_)。

自分を削り続けてきた彼女が、唯一の癒やしだった「ものづくり」を武器にインスタの世界へ飛び込みました。その結果、自身のアカウントは運用わずか20日でフォロワー1万人を達成。
暗闇の中にいた彼女が、どうやって人生を180度変えたのか。そのプロセスを深掘りします。
- 多忙な保育士が未経験から「わずか20日でフォロワー1万人」を達成した秘訣
- 今の自分に自信がなくても、環境の力で「後回し癖」を克服する方法
- 「自分自身が人生の主役」として、未来に希望を持つためのマインドセット
- 仕事が忙しすぎて心身ともに限界を感じ、環境を変えたい方
- 「自分には発信できる強みなんてない」と、一歩踏み出せずにいる方
- 同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、最速で成果を出したい方
心身の限界から救ってくれたのは、祖母譲りの「ものづくり」

かつては「家は寝に帰るところ」だったという、ろかさん。保育士としての責任感から自分を追い込み、身体が悲鳴を上げてもなお、立ち止まることが許されない日々を過ごしていました。そんな彼女が、なぜ全くの未経験からインスタ発信という道を選んだのでしょうか。
朝7時から夜23時まで…自分を削り続けた保育士時代
はだし夫婦:
ろかさん、本日はよろしくお願いします!まずは、簡単に自己紹介と、インスタを始める前の生活について教えてもらえますか?
ろか:
よろしくお願いします。「ろか⌇100均でかわいい雑貨つくり」を運営している、ろかです。
当時は保育士をしていたのですが、本当に多忙を極めていました。朝7時から夜23時まで働いても終わらず、土日も書類仕事。上司からは「保育士なら休みも仕事をするのが当たり前」と言われ、一方で、残業しないと終わらないのに「電気代がもったいない!」と怒られる…まさに八方塞がりでした。
はだし夫婦:
それは想像を絶する過酷さですね…。プロの責任感がゆえに、限界まで頑張りすぎてしまったのですね。
ろか:
はい。結局、心身ともに限界がきてしまって。逆流性胃腸炎や偏頭痛に悩まされ、お医者さんには「布団から出られないレベルのうつ状態だよ」と驚かれるほどでした。本当に真っ暗な闇の中にいるような感覚でしたね。
「不器用な自分」でも誰かの力になれるかもしれない
はだし夫婦:
そこから、どうしてインスタでの発信をスタートしようと思われたのですか?
ろか:
「自分なんかが発信できるのか」とすごく悩みましたが、自分の好きなものを書き出したとき、浮かんだのがものづくりでした。不器用なりに、祖母と一緒に何かを作っていた時の温かい記憶が原点にあることに気づいたんです。「暮らしと心に灯をともしたい」という想いで、100均ハンドメイドの発信を決めました。
- 過酷な労働環境で心身を壊し、人生のどん底を経験
- 自分の原点である「祖母とのものづくり」を軸に発信を決意
- 「誰かの心に灯をともしたい」という純粋な想いが原動力に
わずか20日で1万人達成!行動を止めない「道場」と「自責の文化」

想いを持ってスタートしたろかさんですが、最初からすべてがスムーズだったわけではありません。多くの人がぶつかる「行動できない自分」への葛藤を、どう突破したのでしょうか。
1人じゃないから走れた「1,000人道場」での刺激
はだし夫婦:
Buzz Boostに入会されてから、驚くべきスピードで成長されましたよね。秘訣は何だったのでしょうか?
ろか:
一番は、期間限定の「1,000人道場」に参加したことです!実は私、後回し癖があって「できない自分」を責めてしまうタイプで…。でも、道場で仲間が頑張る姿が見えたので、自分も引っ張られるように行動できました。その結果、次々に道場破りを果たして、コンセプトを見直してからわずか20日で1万人を達成することができたんです!
はだし夫婦:
コンセプト修正から20日で1万人は、まさに「爆伸び」ですね!素直に環境を使い倒してくれた結果です。
「自責思考」と「ライブ講義」が私を変えた
ろか:
あと、Buzz Boostの文化そのものに救われました。入会前に「他責思考の人は入らないでください」という言葉を見てドキッとしたのですが、講師の皆さんが自責とギブ精神の塊なので、自然と「私もこうなりたい」と思えたんです。
はだし夫婦:
あえて厳しい言葉でお伝えしていましたが、ろかさんは見事にそのマインドを吸収されましたよね。
ろか:
定期的なライブ講義も、名前を呼んでもらえると内心ニヤニヤしちゃうくらい嬉しくて(笑)。それに、コメントでよく見かける人とオフ会で会う楽しみもできました!
はだし夫婦:
そう言っていただけると嬉しいです。マインドが整うと、自然と結果もついてきますよね。
ろか:
本当にそうですね。でも、皆さんのレベルを見ていると私はまだまだ修行中。もっと自分を鍛えるために、滝に打たれてきます!(笑)
- 仲間の頑張りが見える「道場」の環境で、後回し癖を克服し20日で1万人を突破
- 「自責思考」の文化に触れ、自分の力で人生を動かすポジティブなマインドへ
- ライブ講義やオフ会を楽しみながら、ストイックに継続できる「環境」をフル活用
再現性の高いスキルが自信に!「かすみそう」から自分の人生の主役へ

実はろかさんの快進撃は、自身のハンドメイドアカウントだけではありません。Buzz Boostで身につけたマーケティングスキルは、思わぬ形で彼女のキャリアや「自分自身への捉え方」までも劇的に変えていきました。
実は「仕事」でも圧倒的な成果!8ヶ月で120人→2ヶ月で1万人
はだし夫婦:
実はろかさん、お仕事の方でも素晴らしい成果を出されているんですよね?
ろか:
はい!実はこのアカウントを作る前、勤めていた保育園のアカウントも担当していたんです。それまでは8ヶ月で120人しか伸びなかったのが、Buzz Boostで学んだことを実践したら2ヶ月で1万人を達成しました。
はだし夫婦:
8ヶ月で120人から、2ヶ月で1万人!その変化を職場の人が見たら驚きますよね。
ろか:
そうなんです。さらにそれを見た他社の保育園から「うちのアカウントも担当してほしい」と引き抜いていただけて。そちらでも運用6日で1,000人、1ヶ月で1万人を達成。伸びにくいと言われるジャンルでも結果を出せたことで、再現性の高さに驚きました!
「かすみそうでもブーケになれる」ろかさんが描く光り輝く未来
はだし夫婦:
スキルを味方につけた今、ろかさんはどんな夢を描いていますか?
ろか:
やりたいことがあふれています!伊豆大島にある祖母の土地に家を建て直したり、イヤイヤ期の助けになる絵本を出版したり。収入の不安をなくしてディズニーキャストになる夢も叶えたいですし、災害時にまとまった募金ができる自分にもなりたいです!
はだし夫婦:どれも素敵な夢ばかりですね。以前のろかさんからは想像もつかないほど前向きです。
ろか:
はだし夫婦のありささんにいただいたお手紙の中で「他人に尽くす人生を歩んでいたというのは一見ネガティブに見えますが、見方を変えると誰かの役に立つように尽力していたということです。だからこそインスタで一番大事な感性が磨かれたんだと思いますよ」と言ってもらえて、救われました。
過去の自分を否定しなくていい!全部ひっくるめて「私」。以前は「誰かを輝かせる縁の下の力持ち(かすみそう)でいい」と思っていましたが、今は「かすみそうでもブーケになれるかも」と信じて、自分の人生を歩んでいます!
- 自身のアカウントだけでなく、職場(保育園)の垢でも「2ヶ月で1万人」へ
- 他社の保育園でも「1ヶ月で1万人」を達成し、スキルの再現性を証明
- 「他人に尽くしてきた過去」を肯定し、自分の夢を叶える人生へ
まとめ:暗闇に灯をともすのは、あなたの「一歩」から

かつては心身ともにボロボロで、「自分なんて」とうつむいていたろかさん。しかし、勇気を出してBuzz Boostの扉を叩き、仲間と共に走り抜けたことで、彼女の人生は光り輝くものへと変わりました。
- 過酷な保育士時代を乗り越え、自身のアカウントで20日で1万人を達成
- 仕事のアカウントでも万アカを量産し、Buzz Boostの再現性の高さを証明
- 「自責思考」と「道場」という環境で、動けない自分を卒業
- 祖母の土地への家づくりや絵本出版など、夢を叶える力を手に入れた
「本気で人生を変えたい人にだけ、この環境を教えたい」と、ろかさんは語ってくれました。もしあなたが今、暗闇の中で「このままの人生でいいのかな」と1人で悩んでいるのなら、ろかさんのように、自分の内側にある小さな「灯」を信じてみませんか?
Buzz Boostは、単なるノウハウの提供場所ではありません。ネガティブだった日々を脱ぎ捨て、自分の手で「未来の選択肢」を広げていきましょう。







コメント