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ブログ記事の書き方でもう悩まない!初心者が最低限チェックすべき11項目

「ブログを始めたけど、記事の書き方がよくわからない…」 

「記事を、上手く書くコツを知りたい」

ブログを開設して、いざ記事を書いても成果が出ないと書き方があっているか不安になりませんか?

ありさ

私たちもブログを開設した当初、上手く書くことができませんでした。 

いちろー

書き方にはコツがあります。このコツをマネするだけで、「読まれる記事」 を誰でも書けるようになります!


本記事では、ブログ初心者が最低限押さえるべきポイントを11項目にまとめました。ぜひ、参考にしてください。

この記事を読めば
  1. ブログの書き方がわかる
  2. ブログの書き方があっているか確認できる
  3. 良質なブログを書くコツがわかる

この記事を書いた人

この記事を書いている僕は、当ブログ以外にも多数のブログとSNSアカウントを運営して独立。ブログ×SNSの収益で法人化までたどりつきました。

目次

ブログ記事を書く前に押さえるべき3つのこと

ブログは書き始める前の準備は最も大切といって過言ではありません。

本章では、記事を書く前に最低限押さえるべきポイント3つをご紹介します。

いちろー

特にブログで収入を得たい方は、絶対に外してはいけないポイント!

はじめに、要点をお伝えすると

ありさ

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

ターゲットを明確にする

ブログを書き始める前に、ターゲットを明確にしましょう。

いちろー

ターゲットを意識するだけで今後の伸びが大きく変わりますよ。

「どんな人に」伝えたいのかを明確にしないと、伝わらない文章になり、読者に必要とされず検索順位が上がりません。

ターゲットを絞り、1人に刺さるように意識しましょう。

ありさ

結果、同じ問題や悩みを持つ多くの読者に届きます。

競合サイトを調べる

ブログ記事の構成に入る前には、必ずライバルはどんな記事を書いているかチェックしましょう。

いちろー

検索上位に表示されている=検索エンジンの評価が高い=読者の検索意図を満たしていることを意味します。

つまり、ライバルの記事はお手本といえるサイトなので、構成や書き方も勉強になります。

ありさ

文章の丸写しは、絶対NG。丸写ししちゃうと、コピーコンテンツとしてペナルティを受ける可能性があるよ!

競合サイトの構成や内容を把握した上で、自分オリジナルの経験や情報を加えることで差別化になり、それが強みに変わります。

ただ、競合サイトの調査はあくまで1つのプロセス。次のポイントが最も重要なポイントとなります。

読者の立場に立つ

ブログを書く際には、『読者目線で記事を書く』ことを常に意識しましょう。

インターネットで検索する方は、問題や悩みを解決するためにブログ記事を読みます。筆者の主観的な内容に興味はありません。

そのため、自己主張ばかり書いていたり、客観性に欠ける情報を発信していては、読者は文章を最後まで読みません。

ありさ

「読者の立場に立つ」ことが重要ということだけでも覚えてください♪

『読者の役に立つのか』『問題や悩みを解決できるか』など読者を念頭に記事を考えましょう。

いちろー

次章で紹介するテクニックは、全て読者の立場に立つことが前提にあります。

ブログ記事を書く上で押さえるべき6つのこと

本章では、ブログ記事を書く上で押さえるべきポイントをご紹介します。

ありさ

数多くある、効率的に質のよいブログを書くためのコツを、厳選して6つに絞りました。

いちろー

気になる方が多いであろう、文章のテクニックについても解説していきますよ!

記事を書く前に構成を決める

記事を書く前に「目次(以下、記事構成)」を作りましょう。

なぜなら、記事構成を作ると、記事の全体像を把握でき、スムーズに執筆できるからです。

いちろー

「記事構成=設計書」と覚えましょう。

構成で気をつけるポイント
  • 記事全体の流れはおかしくないか
  • 見出しが読者にとって分かりやすいか
  • 情報の抜けや漏れ、重複はないか
  • 書き出しやまとめは変ではないか

いきなり文章を書き始めると、記事途中で迷子になってしまったり、必要ない内容まで書いてしまい、結果まとまりの悪い記事になります。

構成を考える時間はかかりますが、事前に構成を考えると圧倒的に早く書ける上、構成がない場合より良質な記事に仕上がります。

しっかり構成を作ってから執筆しましょう。

タイトルと見出しには狙うキーワードを盛り込む

タイトルと見出しには検索上位に上げたい狙うキーワードを入れる必要があります。

収益化を目指すブログであれば、タイトルや見出しに、狙うキーワードを入れましょう。

いちろー

読者は最初にタイトルを見て判断します!

ありさ

読者の問題や悩みを見つけやすくしましょう。

また、タイトルや見出しにキーワードを含めることは、SEO対策の基本です。

ただしSEOを意識しすぎて、タイトルや見出しが不自然にならないように気をつけなければなりません。

あくまで、自然な形で読者のニーズにお応えし、検索エンジンに上位表示させるためにもしっかりとキーワードを盛り込みましょう。

結論から先に書く文章構成にする

読者に読んでもらえるために、結論から先に述べるPREP法を用いましょう。

なぜなら忙しい現代人は、答えが最後まで読まないとわからない記事だと離脱してしまうから。

PREP法とは

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論)

の順で書く文章作成法のことです。

ありさ

インターネット上の記事は、必要な情報を抜きとる読み方が主流で、最後まで読まれません。

いちろー

結論がわかると「具体的に知りたい」と読み進めてくれます!

最後まで読まれないことを前提に、文章構成を作り『結論を先に、説明は後回し』で読者の問題を早く解決し最後まで読まれる記事にしましょう。

冗長表現を避ける

冗長表現を多く用いてしまうと、必要以上に長くなってしまい、読者にとって読みづらくなってしまいます。

読者は、記事が読みづらいと感じたら、一瞬で離脱してしまいます。

いちろー

下書き→見直しで、不必要な部分を削ぎ落とすと、文章がスリムになりますよ!

よくある冗長表現
  • 一文が長い
  • 類語の重複
  • 二重敬語・二重否定
  • 冗長な文末

文章は「一文一義」を意識して、読者にストレスをかけず、記事内容の理解を促しましょう。

1度覚えてしまえば、自然と実施できる内容です。記事執筆の際は、ぜひ意識しましょう。

文末を統一して書く

文章を上手く書くコツは、文末や文体の統一です。

文章を書く際、文末が「です・ます」「だ・である」のどちらかの文体で言葉遣いを統一しましょう。

いちろー

文章を書く際の基本的なルールです。

文体が「です・ます」と「だ・である」が混在していると違和感があるため、読者はすぐ離脱してしまいます。

「です・ます」正式名:敬体

文末に「です・ます」を使う文体。主に丁寧に説明する際に用います。
例:教科書、説明書、ビジネス書など。

「だ・である」正式名:常体

文末に「だ・である」を使う文体。主に断定や意思を伝える際に用います。例:論文、ニュース、感想など。

敬体と常体では読者に与える印象が真逆なので、基本的に混ざることはあり得ません。

ありさ

敬体で書くと丁寧で柔らかい印象で伝えられるので、多くのブログが採用しているよ!

読者に違和感やストレスを与えないために、文末を統一し適切な文体を用いましょう。

見出し画像や装飾を増やし、余白を意識する

文字だらけの記事は、わかりにくく味気ない感じがしますよね。

ありさ

文章だけの記事は、「なんか難しそう…」と思われて、最後まで読まれません。

文章だけでは読者も疲れてしまうので、見出しごとに画像を入れ、適度に休憩できる場所を作りましょう。

いちろー

ただ、過度の装飾は、離脱を招きます…。

他にも、文字装飾や吹き出し、ボックスなど使用して重要な箇所を目立つようにし、流し読みでも読まれる工夫もテクニックの1つです。

おすすめ装飾
  • 文字装飾:太文字や色、マーカーを使う
  • 吹き出し:補足説明に使う
  • ボックス:箇条書き、説明に使う

視覚的に見やすくするなどとして、飽きない工夫を散りばめ、長文の読み疲れを防ぎましょう。

執筆後にさらに記事の質を上げるためにやるべき2つのこと

ここまで文章を書くテクニックをお伝えしました。

本章では、書き上げた文章を、より良質な記事に仕上げるためのテクニックを2つご紹介します。

ありさ

誰でも良質な記事が出来る見直しの方法です♪

いちろー

前章ではご紹介できなかった、文章のテクニックも解説していきますよ!

一晩おいて記事を読み直す

結論を先に述べると、執筆を終えた記事を一晩おいて推敲すると質が格段に上がります。

推敲とは

文章をよくしようと何度も考え、作り直すこと

執筆直後は、書いた文章に慣れてしまい、見直しても間違いに気がつかない状態にあります。

ありさ

時間を空けると多くのメリットがあります。

一晩置くメリット

  • 誤字・脱字に気づく
  • 新しい文章が思いつく
  • 客観的に文章を読める

時間を空けると自分の気持ちもリセットでき、客観的に記事を読めます。

いちろー

一晩空けられない場合は、30分でもいいので別のことを考えましょう。

言葉の重複や誤字・脱字、別の言い回しができる箇所に気づくことで、より良質な記事に仕上がります。

ブログを書き終えたら、一晩おいて推敲し、読者に良質な記事を届けましょう。

推敲は慣れるまで音読をする

初心者であればあるほど、推敲する際は音読をすることを強くおすすめします。

なぜなら、音読をすると文章のリズムの違和感や読点の位置、誤字・脱字などに気がつくからです。

いちろー

さらに、文章を短く書こうと自然に意識するようになります!

ありさ

まずは短い文章を書く技術を習得しましょう。

文章は長文より短文のほうが、わかりやすく相手に伝わります。

無駄な文はなるべく省き、簡潔に伝わるように何度も推敲しましょう。

ブログ記事は構成をしっかりすればすらすら書ける

本記事では、ブログ記事の書き方について解説しました。

ブログ記事の書き方は、コツさえ掴めば、誰でも簡単にすらすら執筆できます。

今回お伝えした内容を、おさらいしましょう。

ブログの書き方の要点
  1. 読者の立場に立ち、ターゲットを明確にする
  2. 執筆前に構成を決め、キーワードを入れる
  3. 結論から先に述べ、読者の問題を先に解決する。
  4. 一晩おいて音読して推敲する

本記事を読んで全然できていなくても、初めから上手く書ける人はいないため、落ち込む必要はまったくありません。

1つずつ順番に意識して取り組めば、確実に文章の質は上がります。

最後に繰り返しになりますが、今回お伝えしたい重要なことは、『読者の立場で記事を書く』です。

いちろー

最低限、見出しの記事構成だけでもすらすら書けますよ!

ぜひ、本記事を意識した上で記事を執筆し、良質な記事を読者に届けましょう。

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