「もう50代だし、今さら頑張っても変わらない…」
今回お話を伺ったのは、激務のストレスから体重が89kgまで増え、「私なんて…」が口癖になっていたえみさん(@emi164_diet)。姪っ子の一言をきっかけに4年で29kgの減量に成功し、同世代の女性に向けた宅トレ発信をスタートしました。

独学で運用していた頃は3年間でフォロワー300人だったところから、Buzz Boostへの入会を機にアカウントを再スタート。伸び悩んだ10ヶ月間を乗り越え、たった1年でフォロワー1万人を突破しました。
年齢を言い訳にせず一歩を踏み出し、自信を取り戻すまでのリアルな道のりを伺います。
- 独学3年300人の挫折から、Buzz Boost受講後に新アカウントで1万人を達成した理由
- 10ヶ月間フォロワー1,000人未満だった苦しい時期を乗り越えられた、仲間との関わり方
- 「もう年だし…」と諦めていた50代女性が、自分に自信を持てるまでの変化
- 年齢を理由に、新しい挑戦を諦めかけてしまっている方
- 発信を続けているのに、フォロワーが伸びず不安を感じている方
- 自分が過去に克服した経験を、同じ悩みを持つ誰かのために活かしたい方
89kgからの大幅減量と、同世代女性の背中を押す発信の始まり

長時間労働とストレスによる過食で、心も体もボロボロだった会社員時代。まずは発信を始める前の生活と、同世代の女性へ想いを届けるに至った経緯を伺いました。
ブラック企業での激務と「私なんて…」が口癖だった日々
はだし夫婦:
えみさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動状況を教えてください。
えみさん:
よろしくお願いします!「えみ -30kg :50代の簡単宅トレダイエット」というアカウントで、50代の女性に向けて自宅でできる簡単な宅トレダイエット情報を発信しています。
はだし夫婦:
えみさんご自身も大きな減量を経験されたとのことですが、発信を始める前はどのような生活を送られていたのでしょうか?
えみさん:
前職がブラック企業で、朝8時から夜11時まで働いたり休日出勤があったり、サービス残業も当たり前のようにあったりする環境でした。その割にお給料は安くボーナスもなくて…。食べることでしかストレスを発散できず、気づいたら体重が89kgまで増えてしまっていたんです。
足底筋膜炎になって歩くのもままならなくなり、健康診断も要検査ばかり。「自分なんて…」「もう年が年だし…」が口癖の自分が嫌だったけど、変わりたいのに何も変えられない辛い日々を送っていました。
姪っ子の一言で一念発起し、同僚からの質問が発信のきっかけに
はだし夫婦:
心身ともに本当に限界の状態だったんですね。そこからどのようにしてダイエットを成功させ、発信を始められたのですか?
えみさん:
姪っ子から「相撲取りみたい!」と言われたことで一念発起し、4年かけて29kg痩せました。13kgほど痩せた頃に、職場の同僚の50代後半の女性から「えみさん、痩せたよね!どうやって痩せたの?」と聞かれたんです。私が実践したことを教えたらその方も痩せて、すごく感謝されて。
はだし夫婦:
身近な同僚の変化を目の当たりにしたことが、大きな気づきになったんですね。
えみさん:
はい。アラフィフ女性は表向き「私なんてもう痩せない」と言っていても、本当は痩せて綺麗になりたいし、人生を楽しみたいはずだと感じました。更年期で体質が変わって痩せにくい時期ではありますが、決して痩せないわけではなく、きっかけがなくて諦めているだけなんだと。
私の発信が、どなたかのダイエットのはじめの一歩になったらいいなと思って発信を始めました。
- 激務とストレスで体重が89kgまで増加し、体調不良と自己否定に苦しんでいた
- 姪っ子の言葉を機に4年で29kg減量し、職場の同僚に感謝されたことが転機になった
- 「諦めている同世代のきっかけになりたい」という想いから発信をスタートした
10ヶ月でフォロワー1,000人未満の挫折を乗り越えた仲間の支え

意を決して始めた発信でしたが、最初の10ヶ月間は数字が伸びず苦しい日々が続きました。後発組に追い抜かれる焦りと、その時期を乗り越えられた理由を伺います。
後から始めた人に追い抜かれ「私の発信は無駄なのか」と悩んだ日々
はだし夫婦:
熱い想いを持ってスタートした発信ですが、初期の運用でぶつかった壁はありましたか?
えみさん:
アカウントを開設してから10ヶ月経っても、フォロワーさんが1,000人にも満たず、リールの再生回数も全く上がりませんでした。「私の発信は無駄なのかな…」とかなり凹んでいましたし、辞めたいと思ったことも一度や二度ではありません。
はだし夫婦:
真剣に向き合っているからこそ、数字が動かない時期は本当にしんどいですよね。
えみさん:
特に辛かったのが、後から発信を始めた方に質問されてアドバイスをしたところ、その方のアカウントが一気に伸びて私を追い越していったことです。周りがどんどん伸びていく中で取り残されている感覚があり、本当に悔しくて苦しかったです。
万垢の仲間がくれたアドバイスと、はだし夫婦の言葉
はだし夫婦:
そんな苦しい状況の中で、途中で投げ出さずに続けられたのはなぜだったのでしょうか?
えみさん:
Buzz Boostで出会った先輩や仲間たちの存在が凄く大きかったです。すでに1万人以上のフォロワーさんがいる仲間が、全然伸びない私のリールを一緒に見て感想や改善のアドバイスをくれたり、悩みに寄り添ってくれたりしました。私が1万人を超えたときは、誰よりも喜んでくれて本当に嬉しかったです。
はだし夫婦:
お互いを応援し合える仲間の存在が、大きな支えになったのですね。
えみさん:
はい。それと、フォロワー数が増えなくて悩んでいた時期に、思い切ってはだし夫婦さんにDMを送ったことがありました。そのときに「じっくりやっていきましょう!続けるのが大事!」とお返事をいただいたんです。
その言葉をずっと胸に抱いて、「私は私、少しずつ前に進めば良いんだ!みんなの為にも頑張ろう!」と自分に言い聞かせて頑張ることができました。
- 開始から10ヶ月間はフォロワー1,000人未満で、後発組に抜かれる悔しさを味わった
- 万垢の仲間が伸び悩むえみさんに親身に向き合ってくれたことが、大きな支えになった
- はだし夫婦の「続けるのが大事」という言葉を胸に、周囲と比べず「私は私」を貫いた
独学3年300人から1年で1万人を達成できた学びと環境

Buzz Boostに入る前にも3年間の運用経験があったというえみさん。自己流では届かなかった成果を、なぜ1年で達成することができたのかを伺いました。
独学時代の「フォロワー数は関係ない」という強がりからの脱却
はだし夫婦:
Buzz Boostに入る前にも、ご自身でアカウントを運用されていたそうですね。
えみさん:
そうなんです。自己流で3年間ダイエットアカウントをやっていたのですが、フォロワーさんが300人にも届かなくて…。「フォロワー数は関係ないわ!」と無理やり強がっていました(笑)
はだし夫婦:
そこからBuzz Boostに入って新アカウントを立ち上げ、1年で1万人を突破されたわけですね。
えみさん:
実は、別のコミュニティの無料相談では、凄くモヤモヤして入会を悩んだのですが…。直後にはだし夫婦さんのセミナーを受けたときは何も悩まず(笑)、即決で入会しました。
今のアカウントを始めた頃は、視聴者の方に見てもらえる投稿の作り方も動画の作り方も全然分からなかったのに、たった1年でできることが本当にかなり増えて!最低でも3年は頑張ろうと思っていたので、1年で万垢になれたのは自分でも本当にビックリしています。
食い入るように見た講義動画と、オフ会で聞けた「先輩たちの生の声」
はだし夫婦:
Buzz Boostの中で、特に参考になったポイントはどこでしたか。
えみさん:
全ての講義が参考になりました。本当に全てです。自己流でやっていたら絶対に分からなかったことがたくさん学べましたし、発信者の先輩方のお話も講義で聞けるので宝の山でした!講義動画はいつも食い入るように見ていましたね。いちろーさんとありささんの話し方も分かりやすくて、本当に有り難かったです。
はだし夫婦:
講義だけではなく、オフ会にも参加されたそうですね!他の受講生とのリアルな交流はいかがでしたか?
えみさん:
オフ会に行けば皆さん優しい方ばかりだったし、表では聞けないような貴重なお話がたくさん聞けたので、とても刺激になりました!
- 自己流で3年間運用したアカウントは、フォロワー300人にも届かなかった
- 先輩の事例を含む分かりやすい講義動画を、食い入るように見て学んだ
- オフ会で、表では聞けない貴重な話を聞けたことが万垢達成の大きな力になった
届いた感謝の声と「人生、希望しかない」と思える心境の変化

アカウントの成長とともに、フォロワーさんから温かいメッセージが届くようになったえみさん。数字の達成以上に大きかった、日々の暮らしや人生観の変化を伺いました。
「えみさんのおかげで痩せました」フォロワーの声が自信に変わった瞬間
はだし夫婦:
フォロワーさんから届いたコメントやDMで、特に印象に残っているメッセージはありますか?
えみさん:
「えみさんのおかげで体調が良くなってきました!」「えみさんに出会えたおかげでダイエットを続けられそうです!」「えみさんのアカウントを見始めて2kg痩せました!」など、たくさんのDMをいただけて、涙が出るほど嬉しかったです。
はだし夫婦:
伸び悩んでいた時期があったからこそ、想いが届いた実感が胸に沁みますね。
えみさん:
本当にそう思います。「私の発信は無駄じゃなかった」「自分でも誰かの役に立つんだ!」と自信を持てるようになりましたし、発信を続けてきて本当に良かったと思いました。
職場と家の往復だった日常から、希望を持って歩める未来へ
はだし夫婦:
発信を続けたことで、えみさんご自身の生活や気持ちにはどんな変化がありましたか?
えみさん:
以前は職場と家の往復しかしていなくて、毎日漠然とした不安を抱えながらただなんとなく過ごしていました。でも今は、同じ方向を向いて頑張れる仲間ができて、知らなかった世界も知れて、毎日楽しくて充実しています。
アカウントを始めて約半年後には、少額でもマネタイズできたのがすごく嬉しくて、「私にもできるんだ!」と自信になりました。
はだし夫婦:
「私なんて…」と言っていた頃とは、気持ちが大きく変わりましたね!
えみさん:
50代でも諦めなければ変われるんだ!と自信が持てるようになって、「私なんて…」「もう50代だし…」という言葉は私の頭の中から完全に消えました。これからの人生、希望しかないです!
- 同世代のフォロワーさんからのDMで、「発信が無駄じゃなかった」と自信を持てた
- 職場と家の往復だった日常が、仲間や知らなかった世界との出会いで充実した毎日になった
- 「私なんて…」の言葉が頭の中から消え、これからの人生に希望を持てるようになった
まとめ:諦めずに続けた一歩が、50代からの人生を希望に変える!

激務によるストレスで89kgまで増え、「もう年だから」と諦めかけていたえみさん。独学で3年間伸び悩んだ挫折を乗り越え、Buzz Boostの環境と仲間の支えを力に、1年でフォロワー1万人という大きな成果を掴み取りました。
数字の伸びはもちろんですが、何より大きな変化は「自分の経験で人の役に立てる」という自信を得て、前向きにこれからの人生を楽しめるようになったことです。
- 体重89kgから29kg痩せた経験をもとに、同世代の背中を押すため発信をスタートした
- 独学3年で300人だった発信が、Buzz Boost受講後わずか1年でフォロワー1万人を突破した
- 10ヶ月伸び悩んだ苦しい時期も、仲間や講師の言葉を励みに粘り強く継続した
- 同世代から届く感謝のDMが「自分の発信は無駄じゃない」という自信になった
- 「私なんて」の言葉が頭の中から消え、これからの人生に希望しかないと思えた
「まだ人生諦めたくない!」と少しでも思っている人すべてに、Buzz Boostをオススメしたいと語るえみさん。年齢を言い訳にせず、正しい環境に飛び込んだからこそ、職場と家を往復するだけの日常から抜け出すことができました。
もしあなたが今、「私なんて…」「もう年が年だし…」と立ち止まっているのなら、えみさんのように新しい環境ではじめの一歩を踏み出してみませんか?Buzz Boostで、自分らしい可能性を広げていきましょう!







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