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【7ヶ月でフォロワー1万人達成!】副業9個を失敗した営業ママが「暮らし」発信で掴んだ働き方の自由

「今の働き方を、10年後も続けていけるのかな…?」

そんな切実な将来への不安を抱えていた、はぴままさん。人材派遣会社の営業職として多忙な日々を送りながらも、家族のための時間を求めていた彼女は、9個もの副業に挑戦しました。しかし、どれも納得のいく成果には結びつかなかったと言います。

数々の挑戦を経て、最終的にインスタ発信に辿り着き、Buzz Boostでインスタ運用の本質を徹底的に学んだ結果、わずか7ヶ月でフォロワー1万人を達成! 今では会社員時代と同等以上の成果を出せるようになり、心の余裕も生まれました。

これからの人生に悩んでいたはぴままさんがどのようにして理想の働き方を掴んだのか。彼女が歩んできたリアルな軌跡を深掘りします。

この記事でわかること
  • 発信ジャンルを変えて、わずか7ヶ月でフォロワー1万人を達成した秘訣
  • 副業9個に失敗しても諦めずに、自分に合う働き方へ辿り着けた理由
  • 育児と両立しながら学習時間を確保する「ながら学習」の具体的な方法
この記事はこんな方におすすめ
  • 今の働き方を10年続けることに、漠然とした不安がある方
  • 育児や仕事に追われ、学ぶ時間が取れないと感じている方
  • いくつか副業を試したものの、手応えを得られずにいる方
目次

自分に合う発信ジャンルに変えて、7ヶ月でフォロワー1万人へ

現在は、暮らしジャンルでフォロワー1.9万人を誇るはぴままさん。しかし、Buzz Boostに入会した当時は、別のアカウントを運営しており、マネタイズにも苦戦していたと言います。まずは現在の活動と、発信ジャンルを変えるに至った道のりについて伺いました。

暮らしジャンルにたどり着くまでの道のり

はだし夫婦:
はぴままさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動を教えてください。

はぴままさん:
よろしくお願いします!「姉妹ママの暮らしと便利なもの」を運営している、はぴままです。現在フォロワーさんは1.9万人で、このアカウントは7ヶ月かけてフォロワー1万人以上を突破しました。

はだし夫婦:
素晴らしいスピード感ですね!今は暮らしジャンルで活躍されていますが、Buzz Boostに入会された当初は、全く別の発信をされていたんですよね?

はぴままさん:
そうなんです。当時は、ベビーマッサージの先生としてアカウントを運営していました。2023年4月にBuzz Boostの1期生として入会し、5月から本格的に発信をスタートしたんです。

そこから育児をテーマにしたアカウントを経て、現在は暮らしジャンルへ移行している、という経緯になります。

毎日投稿を248日続けても、成果につながらない現実

はだし夫婦:
ベビーマッサージのアカウントを運用されていた頃は、どのような状態だったんですか?

はぴままさん:
248日間、毎日投稿を続けて、フォロワーさんは1,000人まで伸びていきました。けれど、自社の商品としてはまったく成果に繋がらないアカウントを作ってしまっていた、という状態で…。

はだし夫婦:
毎日248投稿!その継続だけでもすごいと思いますが、そこからどう動かれたのですか?

はぴままさん:
正直、「このままじゃよろしくない」と思いましたね。育休も終わってしまうけど、それでも諦めきれなくて。

そこから、別にベビーマッサージでなくてもいいと思えたことが大きかったです。そして、自分が毎日リアルに実践している育児をテーマに「1歳児ズボラママの子育て術」というアカウントを始めて、一気に万アカを達成できました!

この章のまとめ
  • Buzz Boost入会時は、異なるジャンルのアカウントを運営していた
  • 毎日248投稿を継続してフォロワーが1,000人いても、成果に繋がらなかった
  • 発信ジャンルを思い切って変更し、7ヶ月でフォロワー1万人を達成

8年間の営業職で感じた「10年後への不安」

インスタ発信を始める以前は、人材派遣会社の営業職として約8年間働いていた、はぴままさん。仕事は好きだったにもかかわらず、なぜ働き方を変える選択肢を求めたのかを詳しく伺います。

「10年後もがむしゃらに続けていけるのかな」働き方に悩んだ瞬間

はだし夫婦:
インスタでの挑戦を始める前は、どんな生活を送っていましたか?

はぴままさん:
人材派遣会社の営業職として約8年働いていました。2人目の育休中にインスタに出会ったのですが、当時の働き方はかなりハードで…。朝の5時半から夜の22時まで常にパソコンが繋がるような環境でした。また、仕事自体は好きだったので、その日にできることは全てやりきってしまうタイプだったんです。

はだし夫婦:
常に全力で駆け抜けてこられたのですね。それほど仕事に情熱を持っていたはぴままさんが、働き方を見直すきっかけは何だったのでしょうか?

はぴままさん:
ちょうど30歳になったとき、ふと立ち止まって考えたんです。「このままの働き方を、10年後もがむしゃらに続けていけるのかな」って。物理的にはこなせてしまう気はしたのですが、「めっちゃ疲弊せえへんかな」と思ったんです。

それが一番のきっかけで、働き方を変える選択肢を持ちたいと強く思うようになりました

育休中に挑戦した9個の副業でわかった「本当に欲しかったもの」

はだし夫婦:
「働き方を変える選択肢を持ちたい」という強い想いから、実際にどんな行動を取られたのですか?

はぴままさん:
2人目の育休中に、9個ぐらいの副業に挑戦したんです。歯科助手、簿記、ベビーマッサージ、ベビーシッター、ブログ、ライターなど、本当にたくさんやりましたね。正直、今となっては笑い話です(笑)

はだし夫婦:
すごいですね!副業を9個もやってきた人って、なかなか会わないかもしれません。実際にたくさんの副業を試されて、どのような気づきがありましたか?

はぴままさん:
「根本的なところが変わらない」と気づいてしまって。例えばベビー系のお仕事は、結局自分が動いた分だけ収入になる形で。ライターのお仕事も1文字3円と好条件で書かせていただいたのですが、入金が6ヶ月後だと分かった時、これでは生活の足しにはならないと痛感しました。

そうやって挑戦していく中で、自分がお金以上に求めていたのは、自分の時間や家族と過ごせる時間なんだと気づいたんです!

この章のまとめ
  • 営業職として約8年、朝5時半から夜22時まで働ける環境にいた
  • 「10年後も同じ働き方では疲弊する」と感じ、選択肢を求めた
  • 9個の副業を経て、本当に欲しいものは収入ではなく時間だと気づいた

講座を選んだ決め手と、徹底的なインプット方法

育児や家事に追われる中で、どうやってインスタの知識を吸収するのか。はぴままさんが実践したのは、これまでの学習スタイルを覆す、徹底した「ながら学習」でした。

「生活に落とし込みながらインスタを学びたい」重要視した学べる環境

はだし夫婦:
数ある選択肢の中で、Buzz Boostならインスタを学び続けられそうだと感じた決め手はどこにあったのでしょうか?

はぴままさん:
9個の副業が失敗したからこそ、次は自分の生活に落とし込みながらインスタを学びたいと思ったんです。それまでは体当たりで試しては「違った、やめよう」の繰り返しだったので、ちゃんとインスタを教えてくれる人がいる場所でやるべきだと考えていました。

はだし夫婦:
自分に必要な環境の条件を冷静に分析されていたんですね。

はぴままさん:
はい。正直、1回2時間のZoomが毎日あるような講座では、自分の生活には落とし込めないと思っていました。そんな中でBuzz Boostなら「アーカイブをどんどん消化していける」という話を聞いて。自分の生活スタイルのまま「ながら」で視聴を進められる。そこが私にとってはとても大事なポイントでしたね。

とにかく耳からインプット!学ぶ時間をあえて取らない「ながら学習」

はだし夫婦:
まさにBuzz Boostは自分のペースで学べるのが特徴ですが、はぴままさんは具体的にどのようなシーンで学習を進められていたのでしょうか?

はぴままさん:
ちょっとぶっ飛んでると言われるんですが、朝起きた瞬間から夜寝落ちするまで、ずっと耳にイヤホンが入っている状態を作っていました(笑)

もちろん、両耳を塞ぐと子どもたちの声が聞こえなくなってしまうので、片耳だけ付けてノイズキャンセリングをかけて。家事をしながら、おむつを替えながら、買い出しの道中もずっと聴いていました。ちなみに再生速度は、常に2倍速でした。

はだし夫婦:
学ぶ時間をあえて取らずに、ながらで学ぶという戦略ですね!でもサムネイル画像の講義など、目で見る必要のあるものもありますよね。そういった講義はどうされていたのですか?

はぴままさん:
「目で見なければいけないから、今は講義を聴けない」と考えるほうが、自分の時間のロスになると思ったんです。だからこそ、まずは耳で聴いて要点をインプットしていました。

そして、実際に自分で投稿を作ってみて「ここが思い出せない」となったときに、立ち戻って見返す。そういう使い方をしていました。

この章のまとめ
  • アーカイブ型でながら学習ができることが、受講の決め手になった
  • 片耳イヤホンで朝から晩まで2倍速で学び、とにかくインプットを加速させた
  • 時間のロスを作らず、まずはどの講義も耳で聴いて学んでいった

学べるチャンスは自分で掴みに行く!Buzz Boostの活用術

Buzz Boostには添削ライブやオフ会といった学べるチャンスがたくさん揃っていますが、そこから何を持ち帰れるかは人によって大きく変わります。そこで、はぴままさんが実際に行った環境の活用術を伺いました。

とにかく早く申し込む!添削会で掴み取ったチャンス

はだし夫婦:
Buzz Boostの中で「これのおかげで伸びた」と実感する具体的なポイントはありますか?

はぴままさん:
大きく2つあります。1つ目は月1回のQ&Aライブと、その後に始まった添削会で、毎回必ず出すようにしていました。特に、リールを伸ばすことに特化していた時期は、しゅうさんの添削ライブに出ていましたね。

はだし夫婦:
添削会は希望者がとても多く、見てもらえるのは激戦ですよね。その中で、チャンスを掴み取るためにどのような工夫をされていたのでしょうか?

はぴままさん:
講師のしゅうさんが「募集が早い人が好き」とおっしゃっていたので、とにかく早さを意識しました。書く内容も事前に全部決めておいて、とにかく早く申し込んだら、2回連続で見てもらうことができたんです!

他の方の添削から学ぶことももちろん大事ですが、自分自身のものを見てもらうのがとても大事だと思っていたので。

講師に真っ先に話しかける!機会を逃さないオフ会での行動

はだし夫婦:
とにかく自分の投稿を見てもらうことで改善点が明確になり、次に繋げられますもんね。また、もう一つの伸びたポイントは何だったのですか?

はぴままさん:
もう一つは、オフ会ですね。その頃はまだオフ会に行くことが当たり前ではなくて、正直「怪しい集団の集まりかな」と思っていました(笑)でも、運営の方たちがオフ会の心得や質問リストを用意してくれていたので、とにかく行ってみようと思って。初めて参加したのが福岡のオフ会でした。

はだし夫婦:
実際にオフ会に参加してみて、現地ではどのように過ごされていたのですか?

はぴままさん:
講師の方々もいらっしゃるのですが、皆さん緊張されているせいか、意外と講師の周りが空いているんですよね。私は「こういうときは1番に行った方が絶対にいい」という信念があるので、真っ先に話し掛けに行きました!そして後で、講師の方から「最初に話し掛けてくれて嬉しかった」とも言っていただけて。

早く話しかけたことで、直に添削を受けられる機会ができたのも、すごく大きかったですね。

この章のまとめ
  • 添削会に早く申し込んで、見てもらうチャンスを掴み取った
  • 心得や質問リストなどに後押しされて、オフ会に行こうと決意
  • オフ会で講師に1番に話しかけ、直接添削を受ける機会を得た

退路を断った挑戦で手にした、家族の幸せと自立の形

育休中のゆったりした生活から一変、「最短で下積みを終わらせる」と決意しインスタに挑んだ、はぴままさん。会社員時代の成果という壁を越え、家族への感謝を形にできるようになった現在の心境を伺います。

会社員時代と同等以上の成果と、時間のゆとりを掴み取った

はだし夫婦:
インスタを始めてから、生活のスタイルや向き合い方はどのように変化しましたか?

はぴままさん:
インスタに出会うまでの育休中は、「今しかできないことを楽しもう」とママ友と遊んだり旅行に行ったり、実家に帰ったり、ゆったりと過ごしていました。

でも、本気でインスタを始めてからは一変しましたね。下積みのしんどい時期を、できるだけ最短で終わらせたいと思っていたので、常に耳にイヤホンが入っている状態になりました(笑)正直、子どもと遊びながらもずっと講義を聴いていましたね。

はだし夫婦:
はぴままさんの強い覚悟が伝わってきますね。その凄まじい集中力で走り抜けた結果、どのような変化がありましたか?

はぴままさん:
大きな変化は2つあります。1つは時間に少し余裕が持てるようになったこと。そしてもう1つは、会社員時代と同等、あるいはそれ以上の成果を得られるようになったことです。

今のアカウントを始めてから、約1年以内にはその状態に辿り着くことができました。

挑戦できたのは、支えてくれた主人や家族のおかげ

はだし夫婦:
会社員時代の壁を越えるという、まさに圧倒的な成果ですね!そんな大きな変化の中で、一番嬉しかったエピソードがあれば教えていただけますか?

はぴままさん:
主人に使途不明金を渡せるようになったことですね。実は私、仕事を辞めてからインスタを始めていて。「2年経っても箸にも棒にもかからなかったら、潔く会社員に戻ります」と主人に宣言し、退路を断ってスタートしたんです。

私が挑戦している間、主人が会社員を続けてくれていたからこそ今の私があるので、彼に対して「何に使ってくれてもいいよ」という状態にしたかったんです。

はだし夫婦:
その感謝の気持ちを、自由に使えるお金という目に見える形にできたのは、お二人にとっても感慨深い瞬間でしたね。

はぴままさん:
そうですね。本当に、やっと形にできたなと感じました。あとは日常の些細な場面でも、外食へのハードルがぐっと下がりました!

行き先はスシローやサイゼリヤですが、子どもたちに「今日スシローに行きたい!」と言われた時に、「じゃあ行こうか!」と即座に答えられて。その判断ができるようになったことが何より大きいですね。

この章のまとめ
  • 「2年で結果が出なければ会社員に戻る」と宣言し、退路を断って挑戦した
  • アカウント開始から約1年以内に、会社員と同等以上の成果を達成
  • 支えてくれた主人に自由なお金を渡せるなど、感謝の気持ちを届けられた

遠かった夢を目標に変えた!これから歩んでいく挑戦

インスタとBuzz Boostに出会ったことで、はぴままさんの人生は大きく変わっていきます。最後に、彼女がずっと語り続けてきた夢と、かつての自分と同じ場所に立っている方へのメッセージを伺いました。

マリメッコ本社の社員食堂でご飯を食べたい!夢に近づいた確かな実感

はだし夫婦:
インスタとBuzz Boostに出会って、人生はどのように変わりましたか?

はぴままさん:
正直に言うと、最初はなかなか芽が出ず、しんどい時期も長かったです。でも、これまでお話した幸せの先に、ずっと叶えたい夢がありました。それが、フィンランドへ行くこと。大好きなブランド「マリメッコ」の本社に行って、社員食堂でご飯を食べるのが私の夢なんです。

はだし夫婦:
本当に素敵な夢ですね。その夢に対する距離感のようなものは、以前と比べて変わりましたか?

はぴままさん:
以前は周りから「突拍子もない夢だね」と言われることも多くて、自分でも無理なのかなと思ってしまう時がありました。

でも、今は違います。ずっと行きたいと語っていた夢が「今年中にいくら貯めたら行けるかな?」と具体的な目標に変わったんです。これが私の中で一番大きな変化ですね。

「あと10年続けられますか?」働き方に不安がある方へ

はだし夫婦:
最後に、Buzz Boostをどんな方におすすめしたいですか?

はぴままさん:
ご自身の生活や働き方を振り返って「あと10年続けられますか?」と自分に問いかけたとき、もし少しでも不安が出てくるのであれば、ぜひ一歩踏み出してほしいなと思います。

すぐに何かが大きく変わるわけではないかもしれませんが、今後の人生の選択肢を増やすために始めてみるのは、めちゃくちゃ大アリだと思っています!

また「今の状況を本気で変えたい」と願う方にとって、Buzz Boostはどこよりもコスパに優れた環境だと感じています。何より、始めやすさと続けやすさが際立っているのが最大の魅力です。今すぐ人生を変えたいと考えているなら、ぜひ勇気を持って挑戦してみてほしいですね!

はだし夫婦:
働き方について人一倍悩み、自ら道を切り拓いてきたはぴままさんだからこそ、多くの方の心に届く言葉ですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!

この章のまとめ
  • 遠い夢だと思っていたフィンランド行きが、具体的な目標に変わった
  • 10年後の自分を想像し、少しでも不安があるなら選択肢を増やす一歩を踏み出すべき
  • Buzz Boostの魅力は、始めやすさと続けやすさである

まとめ:挑戦し掴み取った、理想の働き方とゆとりある時間

今回は、多忙な営業職として働く中、10年後を見据えて一歩踏み出し、理想の働き方を手に入れたはぴままさんのストーリーをお届けしました。

以前は9個もの副業に失敗し、毎日投稿を248日間してもなかなか成果が出ず、人知れず悩んでいたはぴままさん。しかし、Buzz Boostという環境で正しい努力の方向性を学び、自らチャンスを掴みに行ったことで、わずか7ヶ月でフォロワー1万人を達成!

現在は、会社員時代と同等以上の成果を出し、家族との幸せな時間を最優先できる、理想の生活を叶えられました。

この記事のまとめ
  • 自分に合う発信ジャンルに変えて、7ヶ月でフォロワー1万人を達成
  • 耳で聴くながら学習で、多忙な育児中でも効率的に知識を習得
  • 講座の環境をフル活用し、成長スピードを加速させた
  • 支えてくれた夫に自由なお金を渡せるほど、大きな成果を実現
  • 遠い夢と思っていたフィンランド旅行が、具体的な目標に変わった

もしあなたが今「今の働き方をあと10年続けるのは不安」「大切な家族との時間を守りたい」と、一人で悩んでいるなら、はぴままさんのように勇気を持って新しい扉を叩いてみませんか?

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