「インスタを始めたくても、自分には発信する強みなんてない」
「共働きで忙しくて、新しく何かを始める時間がない」
このようにインスタ発信を諦めていませんか?
今回ご紹介するのは、共働きで子育てに励むなか、趣味の「釣り」をテーマに発信を始めた、けんちゃん夫婦さん(@kenchanfufu.fishing)です。

けんちゃん夫婦さんはBuzz Boostへの入会後、たった2ヶ月でフォロワー1万人を突破し、現在は釣りのマナー向上や地方創生という大きな夢に向かって突き進んでいます。そんなお二人が歩んだ道のりを伺っていきます。
- 強みがないと思っていた夫婦が「釣り」で独自ポジションを築いた方法
- 2ヶ月でフォロワー1万人を突破させたリサーチの徹底術
- ただ流れるだけの毎日が、ワクワクと可能性に変わる環境の力
- インスタで発信できる実績や強みが何もないと感じている方
- 仕事と育児に追われ、将来に漠然とした不安を抱えている方
- 趣味を単なる遊びで終わらせず、社会貢献やマネタイズに繋げたい方
共働き夫婦が「自分たちの強み」を見つけるまで

共働きで子育てをしながら、毎日を必死にこなす中で職場復帰をされた、けんちゃん夫婦さん。日々の忙しさの裏側で、将来に対する言葉にできない不安を抱えていたと言います。そんなお二人が、20年以上続けてきた「釣り」という趣味を、どのようにして発信の軸へと昇華させていったのでしょうか。それまでの道のりを詳しく伺います。
毎日をこなすだけだった「出口のない不安」
はだし夫婦:
けんちゃん夫婦さん、本日はよろしくお願いします!そして、1万人フォロワー達成、おめでとうございます!まずは、簡単に自己紹介と、インスタを始める前の生活について教えていただけますか?
けんちゃん夫婦:
よろしくお願いします!「けんちゃん夫婦|マネするだけの釣りスキル【釣り講師パパ×見習いママ】」を運営している、けんちゃん夫婦です。
当時は夫婦で共働きをしていて、第一子を出産して職場復帰したばかりでした。毎日を必死にこなしてはいましたが、「この働き方で本当に続けていけるのか」「子どもに満足いく生活を与えられるのか」という、出口のない漠然とした不安がずっとあったんです。
はだし夫婦:
職場復帰した直後は生活リズムを整えるだけでも大変な時期ですよね。その中で将来への不安を抱えるのは、親として非常に共感できる悩みです…。何か生活を変えるきっかけはあったのでしょうか?
けんちゃん夫婦:
いえ、当時は具体的に何かをするわけでもなく、ただ毎日をこなすだけでしたね。それでも「子どもには好きなことを思い切りやらせてあげたい」という理想だけは心の中にありました。
20年の趣味を「社会貢献」に変える視点
はだし夫婦:
そんな中、なぜ「釣り」というジャンルでインスタ発信を始めようと思ったのですか?
けんちゃん夫婦:
夫婦の強みを棚卸ししたとき、夫が20年以上続けてきた「釣り」がありました。ただ、釣り場ではマナー違反や事故などの悲しい現状も多く、「自分たちの知識や経験を還元することで、少しでも釣りのマナー向上に繋げれば」という想いが強くなったんです。
個人でここまで本気で取り組んでいる人は少ない。「それなら私たちがやろう」と決意しました!
はだし夫婦:
単なる趣味の発信ではなく、業界の課題を解決しようとする志があったのですね。単なるノウハウ発信以上の価値を感じます。
夫婦で同じ方向を向く「二人三脚の決断」
はだし夫婦:
最初から釣りジャンルの発信のみで行く予定だったのですか?
けんちゃん夫婦:
当初は別のアカウントの立ち上げも考えていましたが、今の生活スタイルの中でバラバラに動くより、同じ方向を向いて取り組むほうが絶対に良いと感じました。今は「釣り講師パパ」と「見習いママ」という二人三脚の形で、楽しみながら発信を続けています。
はだし夫婦:
同じ目標に向かって進めるパートナーがいるのは、インスタ運用において最大の強みですね。
- 「子どもに理想の生活を」という想いが発信の原動力になった
- 20年の趣味に「業界の課題解決」という独自の価値を掛け合わせた
- 夫婦で一つのアカウントを運用することで、継続できる体制を整えた
入会後2ヶ月でフォロワー1万人達成!成果を生んだリサーチ術

Buzz Boostに入会してから、けんちゃん夫婦さんのアカウントは驚異的な成長を遂げました。入会前は2,000人ほどだったフォロワー数が、わずか2ヶ月で1万人を突破!この爆発的な成長の裏側には、徹底した「自分を捨てたリサーチ」がありました。
「自分の脳を信じるな」転機となった情報の見方
はだし夫婦:
入会されてからのフォロワーの伸びが本当に素晴らしいですね!具体的に何が一番の転機になったと感じていますか?
けんちゃん夫婦:
いちろーさんの「自分の脳を信じるな」「とにかくまずはやれ」「徹底的にパクれ(リサーチしろ)」という言葉です。自分たちが発信したいことではなく、市場が何を求めているのかを徹底的にリサーチし、自分たちのアカウントに落とし込むことの大切さを学びました。
はだし夫婦:
どうしても「自分の書きたいこと」に寄ってしまいがちですが、そこを客観的なリサーチに徹したことが、1万人達成の鍵だったのですね。
160万リーチを叩き出した「アカウントのコンセプト」
はだし夫婦:
具体的にフォロワーがどのようなペースで伸びたのか伺ってもいいですか?
けんちゃん夫婦:
結果として、9月に8,424人、10月には10,933人と、入会後2ヶ月で1万人を突破しました!さらに、リーチ数も月間で160万を超えたんです。アカウントコンセプトである「マネするだけで釣れる」に沿って、実際に釣れたという報告をいただいたときは本当に嬉しかったです。
はだし夫婦:
160万リーチ!お二人のリサーチ力が数字として証明されましたね。コンセプトの「マネするだけで釣れる」という分かりやすさが、初心者層に深く刺さったのだと思います。
- 主観を捨てて徹底的にリサーチすることで、フォロワーが求める発信を実現
- 入会から2ヶ月でフォロワー1万人突破、160万リーチを達成
- 「マネするだけで釣れる」という明確なコンセプトが信頼と反響を生んだ
孤独な作業からワクワクする毎日へ!Buzz Boostで得た環境の価値

1万人フォロワーを突破して順調に見えるお二人ですが、実は「今が一番つらい」と感じることもあるそうです。しかし、以前のような閉塞感のある悩みとは、質の異なる前向きな葛藤へと変わっています。そこには、共に走る仲間と、釣りを通じて実現したい大きな未来がありました。
次の壁にぶつかっても折れない「仲間の存在」
はだし夫婦:
これほどの成果を出していても、やはり大変な時期はありますか?
けんちゃん夫婦:
正直、今が一番つらい時期かもしれません。フォロワー数が増えたからこそ、その先のマネタイズや集客という新たな壁にぶつかっています。でも、Buzz Boostで成果を出している仲間の存在が「ここでやめなければ自分たちにも道が見えてくる」と思わせてくれるんです。
はだし夫婦:
成長しているからこそ、新しい課題が出てくる。それはけんちゃん夫婦さんがプロのマーケターとして歩みを進めている証拠ですね。孤独ではなく、切磋琢磨できる仲間がいるのはこの環境の強みですね。
釣りを通じて「地方創生」や「海を守る」未来へ
はだし夫婦:
最後に、今後挑戦していきたいことや展望を教えていただけますか?
けんちゃん夫婦:
以前は何の挑戦もなくのほほんと過ごしていましたが、今は釣りのマナー啓発やコミュニティ作り、地域貢献、地方創生など、大きな可能性に挑戦しています。死ぬほど忙しい毎日ですが、人生が本当に充実していると感じられるようになりました。
はだし夫婦:
単なるSNS運用を超えて、社会を良くする活動へ。お二人の誠実な発信が、海や地域を少しずつ変えていく未来が本当に楽しみです。本日は貴重なお話をありがとうございました!
- 孤独になりがちな運用も、高め合える仲間の存在が継続の支えになった
- 「ただこなすだけの毎日」が、ワクワクと可能性に満ちた毎日に激変した
- 釣りを通じて、マナー啓発や地方創生に貢献するという、大きな夢ができた
まとめ:何者でもないからこそ、一歩を踏み出す価値がある

「自分には優れたものがない」と一歩を踏み出せずにいたけんちゃん夫婦さん。しかし今、お二人は「釣り」という趣味を武器に、1万人フォロワーと共に海や地域の未来を明るく変えようとしています。
- 20年の趣味を社会貢献に繋げることで、独自のアカウントを構築
- 「自分の脳を信じないリサーチ」が、2ヶ月で1万人達成のきっかけになった
- 職場復帰直後の不安が、挑戦し続ける充実した毎日へと変わった
- 同じ目標を持つ仲間がいる環境が、壁を乗り越える力になった
もしあなたが「今のままの働き方でいいのか悩んでいる」「フォロワーがなかなか伸びない」のなら、けんちゃん夫婦さんのように勇気を出して一歩を踏み出しませんか?
Buzz Boostは、本気で人生を変えたいと願うあなたを待っています!







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