「育休から復帰し、怒涛のワーママ生活。子どもができてから、どうしても時間と場所に縛られてしまう…。」
今回お話を伺ったのは、子育てジャンルを発信されているみさこさん(@misako_mama)。いつかフリーランスになりたいと願っていた彼女は、会社員として働きながら副業に挑戦し続けて、最終的にインスタの世界へ飛び込みます。

しかし独学でインスタに挑戦したものの、1年間で増えたフォロワー数はわずか257人。そこからBuzz Boostで徹底的に学び、入会から1年3ヶ月でフォロワー1万人を達成します!
念願だった会社員卒業を果たし、子どもとの時間を大切にできる理想のライフスタイルを掴み取った、彼女のリアルな物語をお届けします。
- 1年間で257人しか増えなかったアカウントが、フォロワー1万人を突破した秘訣
- 育児・仕事・発信をこなしながらも、時間不足を乗り越えた考え方
- マネタイズの軸を作り、会社員を卒業するまでのプロセス
- 育児と仕事の両立に悩み、場所や時間に縛られない働き方を求めている方
- 独学で発信しているが、フォロワーが増えず限界を感じている方
- 家族との時間を大切にしながら、自分の力で人生を切り拓きたい方
怒涛のワーママ生活から、インスタ発信に踏み出した軌跡

かつては普通の会社員として、理想と現実のギャップに悩んでいたみさこさん。育休復帰後、時間と場所に縛られる生活に悩んでいた彼女が、どのようにして自分らしい働き方を見つけ、発信という道を選んだのか。その原点に迫ります。
「時間と場所に縛られてしまう」職場復帰して直面した大きな壁
はだし夫婦:
みさこさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動を教えてください。
みさこさん:
よろしくお願いします!「みさこ⌇姉妹と楽しく健康に暮らす」を運営している、みさこです。2人の子どもを育てるワーママとして、育児に役立つ知識やグッズを発信しています。
はだし夫婦:
お仕事と育児をしながら発信を始める前は、どんな生活を送っていましたか?
みさこさん:
当時は普通の会社員として働きながら、色々な副業にチャレンジしていました。会社の仕事も好きでしたが「いつかフリーランスになりたい」という夢があり、ヨガの資格を取って講師をしてみたこともあります。
ただ、子どもが生まれてからは状況が一変し、時間と場所にどうしても縛られてしまうという壁にぶつかって…。会社以外で自分の生業を見つける前に職場復帰し、そこからはもう怒涛のワーママ生活を送っていました。
忙しいママたちに伝えていきたい!子育て発信への想い
はだし夫婦:
お子さんが生まれてから、時間や環境の変化に悩んでいたんですね。そこから、現在のジャンルを発信しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
みさこさん:
実は、初めは自分の記録用のアカウントだったんです。「ママさんとの繋がりが作れたら嬉しいな」というぼんやりとした理由で始めました。でも、発信を仕事にしたいと思うようになってから、少しずつ考えが変わっていって。
私自身、インスタを見ていて知識面でもマインド面でも救われたことが本当にたくさんあったんです。育児はすべてが初めてで壁だらけですが、核家族社会の今、役立つことを同じ境遇の人にどんどんシェアして支え合っていくことが、すごく大事だと感じるようになりました。
はだし夫婦:
ご自身の救われた経験があるからこそ、現在の子育て発信にたどり着いたんですね。また、発信を通じてフォロワーさんにどんな想いを届けていきたいですか?
みさこさん:
育児って想像以上に大変なことが多いですが、それ以上に幸せなことが山ほどあります。そこにみんなで一緒に気づいていきたいね、という想いを発信に込めています!
また「苦労するのが当たり前」と思ってしまいがちなことも、ちょっとの知識やグッズを取り入れるだけで、楽になることがたくさんあるんですよね。そういった情報を、忙しいママたちの代わりに私が調べて、隣にいるリア友に届けるようなテンションでシェアするようにしています。
- 副業に挑戦し続けながらも、時間と場所に縛られる壁にぶつかっていた
- 自分が救われた経験から、役立つ情報をシェアすることの大切さに気づいた
- 少しの知識と工夫で楽になる、育児の情報を届けていきたい
自己嫌悪に陥った時期を救ったマインドセット

発信で想いを形にするために、時に自分を追い込みすぎてしまうこともあります。みさこさんが直面した、心身ともに限界を迎えた時期と、そこから這い上がるために徹底したマインドセットの秘訣を伺います。
「不健康は時間を溶かす」と実感した通院生活
はだし夫婦:
素敵な想いを胸にインスタを始められましたが、当時悩んでいたことなどはありましたか?
みさこさん:
圧倒的に、時間が足りないことでした。実はフォロワー1万人を達成する2ヶ月前、投稿を作るために睡眠時間3時間という生活を1週間ほど続けたんです。その結果、免疫がガクッと落ちてしまって。
重度の蓄膿症で3ヶ月以上の通院が必要になり、さらに子どもの胃腸炎がうつって重症化し、一泊だけ入院することに…。「不健康は時間を溶かす」と、痛いほど実感しましたね。
はだし夫婦:
一泊入院されるまで…。挑戦のために頑張った結果だと思いますが、本当に過酷な経験でしたね。
子どもを言い訳にしない!目標を掲げて奮闘した毎日
はだし夫婦:
発信を続ける中で、お子さんとの時間についても葛藤があったと伺いました。
みさこさん:
はい。子どもともっと遊びたいという気持ちがあるのに、現実は作業に追われて「ごめん!ママ今ちょっと忙しいからYouTube見ててね」と頼る日々で。そんな自分に対して、激しい自己嫌悪に陥ってしまいました…。
絶対に思いたくないのですが「子どもがいるからインスタの時間が取れない」と思ってしまうこともありました。
はだし夫婦:
正直に話してくださってありがとうございます。その葛藤と、どう向き合われたのでしょうか?
みさこさん:
何のためにインスタをやっているのかを、毎日思い返して奮闘しました!具体的には、毎日開くリマインダーの一番上に、目標を書き出したんです。
「2025年中に○万円の成果を出す!」「笑顔が絶えない家庭!家族と自分のために時間とお金を使える自分になる!」と書いて、毎日見ていました。
- 無理な運用で体調を崩し、不健康は時間を溶かすと痛感
- 子どもとの時間を削ってしまい、自己嫌悪に陥っていた
- 目標をリマインダーの一番上に置き、毎日目に入れて奮い立たせた
自己流の限界を突破できた「環境と仲間の存在」

1年間、独学で結果が出ず出口の見えないトンネルの中にいたみさこさん。そんな彼女がBuzz Boostでインスタ運用を徹底的に学び、先に進む仲間たちと出会ったことで、成長スピードを加速させます。成果を掴むための学習習慣と、仲間の存在の大きさについて深掘りします。
伸び悩む中でも続けられたのは、先輩や仲間のおかげ
はだし夫婦:
Buzz Boost入会前の状況と比較すると、フォロワー数の伸びはどれくらいの差があったのでしょうか?
みさこさん:
入会前の1年間を振り返ると2023年1月から12月のフォロワー数は、1,540人から1,797人でした。1年かけて257人しか増えていなかったんです…。
はだし夫婦:
1年間伸び悩んでいたんですね…。また、入会直後の数ヶ月も、月の伸びが20人〜40人台という時期が続いたと伺いました。ここで手を止める方が非常に多いのですが、みさこさんが発信を続けられたのはなぜでしょうか?
みさこさん:
結果を出している先輩たちや仲間がたくさんいたからですね。仲間の投稿を見たり、成果報告を読んだりして、自分もその環境にいることを当たり前だと思えるようにしていって。「発信を仕事にしていく」という目標ではなく、「仕事にしている」と思い続けました。
そうして発信を継続した結果、入会から1年3ヶ月でフォロワー1万人を達成することができました!
切羽詰まっていた自分に、必要なものが全部入っていた
はだし夫婦:
1年間の停滞期を経てBuzz Boostへ入会されましたが、特に参考になったポイントを教えていただけますか?
みさこさん:
正直、全部ですね(笑)ずっと自己流でやってきて、もうこのままでは未来がないと切羽詰まっていた当時の私にとって、必要なものが全部入っていました!
はだし夫婦:
そう言ってもらえると、すごく作った甲斐がありますね。また、具体的にどのように学習を進めていたのでしょうか?
みさこさん:
講義動画は何周も視聴しました。また、ライブ講義でも必ず1つは実践したいことが出てくるので、そうやって全てのコンテンツを活用して、止まることなく前に進み続けられました。
- 入会前の1年間は、フォロワー257人増にとどまっていた
- 結果を出している仲間たちを見て、自分の当たり前を上書きした
- 講義動画を何周もし、全コンテンツを活用して前進し続けた
ありのままを伝える発信と、インスタで切り拓いた幸せの形

みさこさんのありのままを届ける発信が、誰かの心を救い、自分自身の人生を動かす大きな力になりました。フォロワーさんとの深い絆、そして会社員卒業という決断の先にあった、本当の幸せについて伺います。
家族で健康に過ごせるだけで満点!フォロワーに伝えたい想い
はだし夫婦:
フォロワーさんからの反応やDMで、特に心に残っているものはありますか?
みさこさん:
「大好きです!」「親近感いっぱいで、自分だけじゃないんだって安心します!」と言ってもらえたことです。実は、部屋が散らかっているのをありのままに見せたり、自分のダメ母エピソードを出したりした時にいただいた言葉なんです。
家族で健康に過ごせるだけで満点だよね!と伝えていきたいですし、フォロワーさんと仲良くなれるのが何より嬉しいです。
はだし夫婦:
キラキラした部分だけでなく、ありのままの日常を見せるみさこさんの誠実な姿勢が、同じように悩むママたちの大きな安心感になっているのですね。
みさこさん:
はい。「産後鬱になりかけていたけど、みさこさんの投稿やストーリーを見て、明るい気持ちになれた。なんか心が救われた」と言ってもらえた時は、発信に使命感まで感じました!
時間に追われる日々を卒業!家族とやりたいことを叶える未来へ
はだし夫婦:
インスタ発信を通じて、ご自身の人生はどのように変化しましたか?
みさこさん:
インスタ以外の仕事も個人でやっているので、マネタイズの軸ができて、会社を辞めることができました!まだまだこれからですが、時間に追われる日々を卒業して、家族のためにやりたいと思っていたことをどんどんやっていきたいです。
はだし夫婦:
念願だった会社員からの卒業、本当におめでとうございます!大きな決断を経て、今、率直にどのようなお気持ちですか?
みさこさん:
「子どもと向き合いきれない」という寂しい気持ちに、もうフタをしなくていいんだと思うと今でも泣けてきます…。
- ありのままの発信が、フォロワーとの深い信頼関係を築いた
- マネタイズの軸ができ、会社員を卒業する決断ができた
- 子どもへの罪悪感から解放され、自分らしい生き方を手に入れた
ママの自己実現を支える存在へ。本質を学んだからこそ見える新たな未来

会社員卒業という大きな節目を迎え、みさこさんの挑戦はさらに加速していきます。「発信が好き」という純粋な原動力を武器に、彼女が次に見据える未来、そしてかつての自分と同じように悩む方へ向けた力強いメッセージを伺いました。
「子育て発信からママの自己実現へ」新たな発信の方向性
はだし夫婦:
この先、インスタで叶えたい未来や新たな挑戦を教えてください。
みさこさん:
細く長くてもいいから、発信はずっと続けていきたいです。物心ついた頃から「何かを発信する」ことが好きだったので、ずっと発信プレイヤーとして続けていくと思います!
はだし夫婦:
発信自体が好きというのは、何よりの素質ですね!現在は育児を中心に発信されていますが、今後はテーマの広がりなども考えていらっしゃいますか?
みさこさん:
そうですね。これからはもう少しママ自身にフォーカスして、ママの自己実現や自分軸、キャリアに関することについても相談に乗ったり、コンテンツを作ったりするのもいいなと考えています。
頑張っているけどなかなか成果が出ない方へ
はだし夫婦:
最後に、Buzz Boostをどんな方におすすめしたいですか?
みさこさん:
過去の私のように、今インスタを頑張っているけれど、なかなか成果が出ないという人には必ず受講してほしいですね。もちろん、これから頑張りたい人にも!
はだし夫婦:
独学との違いを、身をもって経験されたからこその言葉ですね。
みさこさん:
そうですね。独学で簡単にできる仕事なんてないと痛感しました。しっかり学んで、情報選定の仕方や見やすさを極めること。それがどれほど画面の向こう側にいるフォロワーさんのためになるか、今は毎日実感しています。
誰かの役に立ちたいと思っているなら、必ず受講してください(笑)
はだし夫婦:
みさこさんの誠実な歩みが、これから挑戦する多くの方の希望になるはずです。本日は貴重なお話をありがとうございました!
- 生涯現役の発信プレイヤーとして、ママたちに寄り添い続ける決意
- 育児だけでなく、ママに注目した発信も視野に入れている
- 正しい環境での学びこそが、成果に繋がるための最短ルート
まとめ:子どもとの時間を最優先に!独学をやめて掴んだ理想の働き方

今回は、怒涛のワーママ生活の中で「子どもともっと向き合いたい」という本当の気持ちにフタをしながらも、勇気を出して環境を変え、人生を180度変えたみさこさんのストーリーをお届けしました。
1年かけてフォロワーが257人しか増えなかった独学時代の苦悩と、睡眠時間3時間という生活で限界を迎えて入院まで経験した、みさこさん。しかし、Buzz Boostという環境でプロの視点と仲間の支えを得たことで、1年3ヶ月でフォロワー1万人を突破しました。
現在は念願だった会社員からの卒業を果たし、お子さんとの時間を最優先にしながら、一人のママとしても自己実現を目指す、新たなステージへと歩み始めています。
- 独学を卒業し、入会から1年3ヶ月でフォロワー1万人達成
- 先に進む先輩や仲間がいたからこそ、発信を継続できた
- 家族の笑顔を目標にリマインダーを毎日見て、自分を奮い立たせた
- 会社を辞めてフリーランスへ。子どもとの時間を大切にできる人生を掴んだ
- ママの自己実現に関する発信など、新たな方向性が見えてきた
もしあなたが今、「仕事も子どもとの時間も諦めたくない」「会社員としての働き方に限界を感じている」と、一人で立ち止まっているのなら、みさこさんのように勇気を持って一歩踏み出してみませんか?
Buzz Boostは、理想の人生を歩んでいきたいと願うあなたを待っています!







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