「何歳からでも、自分の人生は自分で変えられる」。
病気で部活も学校も行けなくなった息子さんに、その姿を見せたい!そんな思いで、苦手だったインスタの世界に飛び込んだフルタイム看護師のあや弁さん(@nurse_ayaka_gohan)。

お弁当の発信を始め、テレビ出演を経験したものの、フォロワー900〜1,200人ほどで伸び悩む時期もありました。そこからBuzz Boostのオフ会や添削ライブで助言をもらい、実行を重ねて発信9ヶ月で1万人に到達!
仕事や家庭との両立に悩んだ日々と、挑戦を通して生まれた家族やご自身の変化を伺いました。
- 息子さんへの思いから、苦手なインスタでお弁当の発信を始めた理由
- フォロワー900〜1,200人の伸び悩みから、助言を実行して1万人に届くまで
- 家族の応援や仲間との出会いを通して、自分のためにも続けたいと思えた変化
- 家族に挑戦する姿を見せたいけれど、年齢や苦手意識からためらっている方
- 仕事や家庭と発信の両立に悩み、投稿できない自分を責めてしまう方
- フォロワーが伸び悩み、一人で試行錯誤を続けている方
看護師の仕事を続けながら、息子への思いで始めた発信

今もフルタイムで働きながら、お弁当のレシピを届けているあや弁さん。まずは発信を始める前の暮らしと、苦手だったインスタに挑戦したきっかけを伺います。
息子と娘の部活の応援が、何よりの生きがいだった
はだし夫婦:
あや弁さん、よろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
あや弁:
よろしくお願いします!「あや弁|爆速おベンターのレシピと暮らし」というアカウントを運営している、あや弁です。フルタイムの看護師として働きながら、忙しいお母さんに向けて、時短ワザを使ったお弁当レシピを紹介しています。
はだし夫婦:
インスタを始める前は、どんな毎日を送っていたのでしょうか?
あや弁:
インスタを始める前も後も変わらず、フルタイムで働くお母さんです。息子と娘の部活の応援がライフワークで、何よりの生きがいでした。たくさん食べるスポーツ兄妹が満足するご飯を考えるのも日課で、小さなご褒美は夫と晩酌することでした。
「何歳からでも人生は変えられる」を、自分の姿で見せたかった
はだし夫婦:
インスタを始めようと思ったきっかけを教えてください。
あや弁:
健康優良児だった高校生の息子が、ある日急に倒れて救急搬送され、脳の難病を発症したんです。部活も学校も行けなくなり、薬の副作用や病気の症状に苦しんで、「人生詰んだ」と私に言いました。
はだし夫婦:
息子さんの言葉を受けて、どんな思いで挑戦されたのでしょうか?
あや弁:
生きてればどうにかなる、何歳からでも自分の人生は自分で変えられるんだよって、体現して見せたかったんです。何がいいか迷って、一番苦手なSNSの世界に飛び込みました。スマホの使い方も子どもに教わるような、典型的なデジタル音痴だったんですけど…。
はだし夫婦:
発信するジャンルに、お弁当を選んだのはなぜですか?
あや弁:
それも息子へのメッセージのためでした。17歳というただでさえ難しい年齢で、さらに自暴自棄になっていて、コミュニケーションが難しくなっていたんです。当たり前だったお弁当作りが、当時の私には唯一のコミュニケーションでもありました。
- フルタイムの看護師として働き、息子と娘の部活を応援する毎日を送っていた
- 難病で苦しむ息子に挑戦する姿を見せたいと、苦手だったSNSを始めた
- 息子とのコミュニケーションだったお弁当を、発信のジャンルに選んだ
仕事と撮影の両立に悩んだ日々と、家族の応援

息子さんへの思いで始めた発信でしたが、仕事や家事をしながら撮影や編集の時間を作るのは大変だったそうです。続ける中での葛藤と、家族の反応が変わった出来事を伺いました。
撮影のために同じお弁当を作り直し、そのまま出勤
はだし夫婦:
仕事と発信を両立する中で、特に大変だったことは何ですか?
あや弁:
夜中まで作業して、3時間睡眠で5時に起きてお弁当を作っていました。通学電車に間に合うように、詰めるところだけ撮って、送り出した後にもう一度同じ工程でお弁当を作り、作るところの撮影をしてから出勤していたんです。
はだし夫婦:
睡眠も十分に取れない中で、心身の負担も大きかったのではないでしょうか?
あや弁:
過労と睡眠不足で帯状疱疹になってしまって、しんどかったです。息子の具合が急に悪くなると仕事の調整だけで精一杯で、インスタに手が回らないこともあって…。「今日もまた投稿できなかった」と自己肯定感が下がって、何のためにやっているのかわからなくなることも多かったです。
「すごいじゃん!出なよ!」と、息子が背中を押してくれた
はだし夫婦:
そんな中で、支えになったことはありましたか?
あや弁:
最初は鼻で笑っていた夫が、早い段階で協力してくれるようになったことです。きっかけは、めざましテレビに出たこと。フォロワーがまだ400人程度の時に、ディレクターさんが見つけてくださったんです。
はだし夫婦:
テレビ出演が決まった時、ご家族はどんな反応でしたか?
あや弁:
息子が「すごいじゃん!出なよ!」と言ってくれて、最終的には渋っていたインタビューも一緒に受けてくれました。40過ぎて何をやっているんだろうと思っていた家族にも、ママが本気でやっているのが伝わったようでした。
- 睡眠時間を削り、インスタ用に同じお弁当を作り直して撮影してから出勤していた
- 体調を崩したり、投稿できない自分を責めたりする苦しい時期があった
- テレビ出演をきっかけに夫が協力的になり、息子も一緒にインタビューを受けてくれた
助言をすぐ実行して1万人へ。仲間と学んだBuzz Boost

テレビ出演は家族の反応が変わるきっかけになりましたが、アカウントはその後も伸び悩んだといいます。Buzz Boostでどのように学び、発信を改善していったのでしょうか。
900〜1,200人で伸び悩み、オフ会と添削ライブの助言を実行
はだし夫婦:
テレビ出演のあと、フォロワー数にはどんな変化がありましたか?
あや弁:
500人前後増えたんですが、その後は900〜1,200人くらいでジリジリしていました。コンテンツが磨かれていないと、テレビに出てもフォローにはつながらないんだと感じて…。ブーストに入っても、すぐに伸びたわけではなかったです。
はだし夫婦:
そこから、伸びるきっかけになった行動を教えてください。
あや弁:
オフ会でもらったアドバイスを実行して、次の添削ライブに応募。またもらったアドバイスをすぐ実行して、バズった。この流れです。いつも言われている「まずは素直に実行してみる」、これに尽きます。
先輩の「愛あふれるBIG give」と、添削ライブの生のアドバイス
はだし夫婦:
実際に活用してみて、Buzz Boostのどんなところがよかったですか?
あや弁:
まず、先輩からの愛あふれるBIG give!giver部、すごすぎです。自分のノウハウを惜しみなく教えてくれるんです。そして、各地で開催されるオフ会!実際にインスタで夢を叶えている方と直接お会いできるのは、かなり貴重だと思います。
はだし夫婦:
先ほどお話にあった添削ライブは、実際に受けてみてどうでしたか?
あや弁:
自分のアカウントをみんなの前でオンラインで添削してもらえるので、緊張するけど、めちゃくちゃ参考になりました!その場で生のアドバイスをもらえて、チャット欄でも講座生からたくさん意見をいただけるんです。有益しかない!って思いました。
100人未満で参加したオフ会で、「私の友達」ができた
はだし夫婦:
オフ会には、いつ頃から参加されていたんですか?
あや弁:
まだフォロワーが100人もいなかった頃ですね。勇気を出して行った自分を褒めたいです!その時に仲良くなった九州組の友達とは、今でも励まし合っています。私も含めて複数名が、同じタイミングで伸びて、フォロワー1万人を達成しました!
はだし夫婦:
学び合う仲間ができたことは、ご自身にとってどんな変化がありましたか?
あや弁:
普通に生きていたら出会わない人と出会えて、新しい発見ばかりです。「ママ友」ではなく、この年齢から新しく「私の友達」ができたことがすごく嬉しくて!人と人のつながりが何より最高です。
- フォロワー900〜1,200人で伸び悩んだが、助言をすぐ実行して投稿が伸びた
- 先輩のギブやオフ会での出会い、添削ライブの意見が有益でしかなかった
- 100人未満の頃に出会った仲間と励まし合い、同じ時期に1万人へ到達した
息子のために始めた発信を、自分のためにも続けたい

仲間と学び、実行を重ねてフォロワー1万人に届いたあや弁さん。仕事は今も続けていますが、家族の言葉や発信への気持ちには変化がありました。嬉しかった出来事と、これからも続けたい理由を伺います。
「母さん、有言実行だったね」と言ってもらえた
はだし夫婦:
フォロワーが増えてから、暮らしやご家族の様子は変わりましたか?
あや弁:
仕事も続けているので、生活はそう大きく変わっていないです。アフィリエイトのお話もいただくけど、まだ自分が追いついていない感じで…。ただ、夫が「これやっとくから仕事していいよ」と、インスタを仕事として扱ってくれて。家事も積極的に手伝ってくれるなんて驚きでした。
はだし夫婦:
息子さんとは、その後どんなやり取りがありましたか?
あや弁:
「母さん、有言実行だったね。まじでスゴイ。俺も、筋トレ頑張るわ」と言って、また鍛え始めたんです。それが一番嬉しいですね。今は発症から1年以上経って、治療が安定し、部活にも戻っています。
「お弁当作りができそう」と届く声が、自分の喜びに
はだし夫婦:
フォロワーさんからの反応で、嬉しかったことも教えてください。
あや弁:
「お弁当作りのハードルが下がりました!」とか、「春からお弁当が始まるので不安しかなかったけど、できそうな気がしてきました」と言ってもらえることです。きっかけは息子でしたが、そういうメッセージをいただくことが、自分の喜びに変わっていきました。
はだし夫婦:
そうした声を受けて、これからどんなアカウントにしていきたいですか?
あや弁:
同じように忙しいお母さんが、少しでも自分にゆとりを持てたら嬉しいです。レシピを待っていてくれる方がいることがとても幸せで、「困った時はあや弁見とこ」と帰ってきたくなるアカウントにしたくて試行錯誤しています。
「こんな時に楽しんではいけない」と思っていた自分に気づいた
はだし夫婦:
ご自身の気持ちには、ほかにどんな変化がありましたか?
あや弁:
息子が少し前向きになってくれて、私の中では目標を達成してしまったんです。伸びた後にポカンとしてしまって…。それでもインスタをやめたくない、ブーストのみんなとつながっていたいと思っていることに、皆さんが気づかせてくれました。
はだし夫婦:
仲間と話す中で、これからも続けたい理由が見えてきたのでしょうか?
あや弁:
オフ会で私の気持ちを言葉にしてもらって、それまでは「こんな時に私が楽しんではいけない」と思っていたことに気づいたんです。それで、次は私が私のためにインスタを続けようと思えました。一人で悩んでいる人に、Buzz Boostをおすすめしたいです。
- 夫がインスタを仕事として扱い、息子からは「有言実行だったね」と言ってもらえた
- フォロワーからの感謝が喜びとなり、忙しいお母さんのゆとりにつながる発信を目指している
- 仲間との対話を通して、自分のためにもインスタを続けたいと思えるようになった
まとめ:お弁当の発信で息子に背中を見せ、自分の喜びも見つけた!

病気で苦しむ息子さんに、自分の行動で可能性を示したいとインスタを始めたあや弁さん。仕事や家事との両立に悩み、テレビ出演後も思うように伸びない日々を経験しました。そこからフォロワー1万人につながったのは、Buzz Boostのオフ会や添削ライブで受けた助言を、すぐに実行する積み重ねです。
息子さんからは「有言実行だったね」という言葉も!仲間との交流やフォロワーの声を通して、今は自分のためにも発信を続けたいと感じています。
- 息子に挑戦する姿を見せたいと、フルタイムの看護師が苦手なインスタを始めた
- 仕事や家事、撮影の両立に苦しむ中、テレビ出演を機に家族の応援が得られた
- 900〜1,200人の伸び悩みから、オフ会や添削の助言を実行して1万人へ
- 息子から「有言実行だったね」と言われ、フォロワーの感謝も発信の喜びになった
- 仲間との対話で気持ちに気づき、自分のためにもインスタを続けたいと思えた
「次は私が私のためにインスタを続けよう」。息子さんのために始めた挑戦の中で、あや弁さんは自分自身の楽しみも見つけました。苦手なことに飛び込み、仲間に相談し、もらった助言を実行する。その積み重ねが、数字だけでなく、家族の言葉や新しい友達とのつながりにも表れています。
もし今、一人で悩み、発信を続ける意味を見失いかけているなら、その気持ちを話すところから始めてみませんか?Buzz Boostで仲間と学び合いながら、自分のためにも続けられる一歩を踏み出していきましょう!







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