「朝一番に子どもを保育園へ送り、最終の時間まで預かってもらう。満員電車に押し潰され、ため息ばかりの毎日でした…。」
今回お話を伺ったのは、子育てと医療ジャンルで発信されているおびママさん(@obimama_ikuji)。薬剤師として週6日のフルタイム勤務をしながら、ワンオペで育児をするという過酷な環境からインスタ発信をスタートしました。

しかし最初の3ヶ月は、発信してもフォロワーさんからの反応が全く無く、苦しい時期を経験します。そこからBuzz Boostで学び、励まし合える仲間に出会ったことで、わずか1年ほどでフォロワー1万人を達成!
子どもとの時間を持てる働き方の実現に向けて、一歩踏み出した彼女のリアルな道のりを伺います。
- 週6日フルタイム勤務・ワンオペ育児の状態から、フォロワー1万人を達成した秘訣
- フォロワーから反応ゼロの3ヶ月間を乗り越えられた、仲間との関わり方
- 自身の経験と専門資格を活かした、発信テーマの考え方
- 仕事に追われながらも、子どもとの時間をもっと作りたいと考えている方
- 一人だと挫折してしまうため、一緒に頑張る仲間がほしい方
- 持っている資格や専門知識を、誰かの役に立つ形で発信したい方
「週6日フルタイム勤務とワンオペ育児」体も心もボロボロだった毎日

薬剤師として週6日フルタイムで働きながら、育児も一人で回す毎日を送っていたおびママさん。まずは発信を始める前の生活と、発信の原点について伺いました。
「寝るのが24時を回ることも」仕事や育児で休む暇が無い生活
はだし夫婦:
おびママさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介と、現在の活動を教えてください。
おびママさん:
よろしくお願いします!「おびママ⌇ 3姉妹ママのラクして整う暮らし術」を運営している、おびママです。これまでは薬剤師の知識を活かして、子どもの薬や病気に悩むママに向けて発信していました。
2026年5月からは、フォロワーさんからの声をもとに家事の時短術や育児グッズ、便利グッズなどを発信しています!
はだし夫婦:
薬剤師として働きながら発信を始められたとのことですが、当時はどんな生活を送っていましたか?
おびママさん:
週6日フルタイム勤務に加えてワンオペ育児で、朝から晩まで休むことなく働き続ける薬剤師ママでした。育休から復帰したら、子どもたちを朝一番に保育園へ送り届けて、帰りも最終の時間まで預かってもらう状態で。
私自身も毎日満員電車に押し潰され、楽しさを見出せずにため息ばかりをついていました…。また、土日も子どもたちの世話で休むことができず、体も心もボロボロで、寝るのが24時を回ることもありました。
病気がちだった自分の経験が、発信の原点に
はだし夫婦:
仕事に育児に毎日追われて、本当に休む暇がない状態だったんですね…。その状況で発信を始めようと決断されたきっかけは何だったのですか?
おびママさん:
実は私自身、小さい頃は入退院を繰り返すような病気がちな子どもだったんです。たくさんの薬を嫌がりながら飲んで、母をすごく心配させてしまったという過去もあって…。
なので、同じように薬や病気のことで悩むママが、気軽に相談できる窓口として、子育ての力になりたいと思ったんです。
はだし夫婦:
ご自身の実体験が発信の原点になっているんですね。具体的に、フォロワーさんへどんな想いを届けたいと考えたのでしょうか?
おびママさん:
病気や薬で苦戦しているママに「悩みは一人で解決しないで、ぜひ薬剤師にも頼ってほしい」と伝えたいです。薬や病気で判断に迷うことは沢山あると思います。そんな時こそ気軽に相談していただいて、子どももなるべく嫌がらず、楽に飲ませる方法を伝えていきたいです!
- 週6日フルタイム勤務・ワンオペ育児で、心身ともに限界の状態だった
- 病気がちの子どもだった自身の経験が、発信の原点になっている
- 「悩みを一人で解決しないで」とフォロワーさんに伝えていきたい
子どもに抱いた罪悪感と、苦しい時期を乗り越えられた理由

熱い想いを胸に発信をスタートさせたおびママさん。しかし、限られた時間を削って投稿してもフォロワーさんからの反応は全く無く、精神的にも苦しい時期が続きます。そんな状況を乗り越えられた理由について詳しく伺います。
「フォロワーさんからの反応ゼロ」伸び悩んだ最初の3ヶ月間
はだし夫婦:
悩んでいるママの力になりたいと思って始めた発信ですが、苦戦したことなどはありましたか?
おびママさん:
ありましたね。最初の3ヶ月間は、発信しても全く反応がなくフォロワー数も伸びませんでした。リアクションや質問箱を用意しても、誰も回答してくれなくて…。
はだし夫婦:
フォロワーさんからの反応がないと、このままでいいのか不安になりますよね…。ご家庭との両立という面ではいかがでしたか?
おびママさん:
ワンオペ育児の中、投稿の時間を作るために子どもたちにYouTubeを見せてしまう自分に、強い罪悪感を感じて本当にしんどかったです。
オフ会で出会えた「励まし合える全国の仲間たち」
はだし夫婦:
そんな辛い状況の中でも、発信の手を止めなかった理由は何だったのでしょうか?
おびママさん:
一番大きかったのは、オフ会で出会った全国の仲間と励まし合い、支えてもらえたことですね。Buzz Boostの素晴らしい仲間と直接会って話すことで、モチベーションが上がり、更新に悩んでいた時期もなんとか乗り越えました!
はだし夫婦:
自分一人じゃないと思える場所があるだけで、心強さが全く違いますよね。そうした横のつながりはもちろんですが、日々発信を届けているフォロワーさんの存在も、心の支えになったのではないでしょうか?
おびママさん:
はい。フォロワーさんからの温かい言葉に救われて、絶対に諦めないでやるんだと思えました。
- 最初の3ヶ月間は、発信してもフォロワーさんからの反応が全く無かった
- 子どもとの時間を削る罪悪感が、精神的な負担を大きくしていた
- オフ会で出会った全国の仲間と、フォロワーさんの言葉が発信の支えになった
フォロワー0人から1万人へ!数字で見る1年の歩み

フォロワー0人から発信をスタートし、わずか1年ほどでフォロワー1万人を達成したおびママさん。どのようにして1万人という大きな目標を現実に変えていったのか。そのリアルな数字の変化を詳しく伺います。
産休期間で一気にフォロワー4,000人増!万アカを達成した道のり
はだし夫婦:
Buzz Boostを受講した後、フォロワー数はどのぐらい伸びていったのでしょうか?
おびママさん:
今までインスタは見る専門でしたが、受講した後は約1年でフォロワー1万人を達成しました。もちろん最初は伸び悩む時期もありましたが、産休期間に入ってから一気に4,000人も増えたんです!
はだし夫婦:
ゼロからのスタートで、この成長スピードはすごいですね。フォロワー数が伸びた具体的なステップについても教えていただけますか?
おびママさん:
12月にフォロワー0人から発信をスタートして、3月に1,000人を突破し、6月には4,600人を達成しました。そこから一気に加速して、年末には7,900人を超えて、年明けの1月には念願の1万人を突破できました!
子育てしながら参加できる「オフ会と添削ライブ」
はだし夫婦:
Buzz Boostの環境によって成長を遂げたおびママさんですが、講座内で特に参考になったポイントはありましたか?
おびママさん:
すべてがためになりましたが、特に子連れで参加できるオフ会や添削ライブには驚くことばかりでした!本当に学ぶことが多く、毎回すごく勉強になりました。
はだし夫婦:
お子さんがいても参加できる形にこだわってきたので、そう言っていただけてすごく嬉しいです!
おびママさん:
まとまった時間が取れない私でも、参加できる形があったことが本当に大きかったです。学びを止めずに済んだのは、その環境のおかげだと思っています。
- フォロワー0人から発信を始めて、約1年でフォロワー1万人を突破
- 産休期間で一気にフォロワー4,000人も増え、成長を加速させた
- 子育て中でも参加できる、オフ会や添削ライブで学びを深めた
発信の原動力になった「フォロワーからの温かい声と仲間との繋がり」

自分一人で画面に向き合う孤独な時間は、時に自信を奪ってしまうものです。しかし、おびママさんの発信活動を支えたのは、同じ志を持つ仲間との絆と、彼女を必要とするフォロワーさんからの感謝の言葉でした。
「おびママさんだから頼れた!」活力になったフォロワーさんからの言葉
はだし夫婦:
フォロワーさんからの反応で、特に嬉しかったコメントはありますか?
おびママさん:
「おびママさんだから頼れた!」「いつもとても丁寧で相談しやすい!」「投稿をいつも見てすごく勉強になります」と言っていただけて、すごく活力になっています。
はだし夫婦:
「頼れた」というコメントは、まさにおびママさんが目指してきた「相談できる窓口」になっている証拠ですね。
おびママさん:
そう言っていただけて嬉しいです!薬剤師に相談していい、と知ってもらうこと自体が目的なので、頼っていただけたときに一番やりがいを感じますね。
孤独な運用を卒業し、励まし合える仲間がいる環境へ
はだし夫婦:
Buzz Boostに出会って、人生はどのように変わりましたか?
おびママさん:
それまでは繋がりもなく、ただ一人で黙々と作業していましたが、Buzz Boostに入ってから横の繋がりをたくさん持てたことが一番の変化です。
横の繋がりによってアドバイスをいただけるだけでなく、伸び悩んだ時に励まし合える仲間ができたのは心強かったです。
はだし夫婦:
同じ熱量で高め合える仲間の存在は何物にも代えがたいですよね。また、仲間と共にインスタ発信を続ける中で、働き方への見方も変わりましたか?
おびママさん:
はい、色んな働き方を知ることができました。「子どもとの時間をなるべく持ちたい」という理想に向けて、身近で人生が変わっていく人たちを見られたことが、自分の糧になりました。
- フォロワーさんの温かい声が、発信の活力に繋がった
- 一人で黙々と発信を続ける状態を卒業して、励まし合える横の繋がりを得た
- 人生が変わる人たちを間近で見たことで、働き方の選択肢が広がった
発信を通じて叶えたい働き方と、子育てママが集まれるコミュニティ

わずか1年でフォロワー1万人を達成した、おびママさん。しかし、彼女の視線はすでにその先の未来を見据えていました。最後に、彼女がこれから叶えたい未来と、同じように悩む方へのメッセージを伺っていきます。
子どもたちに「おかえり」と言える働き方を目指して
はだし夫婦:
この先、おびママさんが叶えたい未来や新たな挑戦についても教えてください。
おびママさん:
好きなことをしながら、子どもたちに笑顔で「おかえり!」と言えるような働き方を実現したいです。
そして、薬剤師ママとして、悩むママたちがいつでも相談できる場所と、子育てするママが集まれるコミュニティを作ろうと思っています。
はだし夫婦:
本当に素晴らしい目標ですね!おびママさんのおかげで、これから救われるママたちが増えていくのが目に浮かびます。
子育てや仕事に毎日追われて、まとまった時間が無い方へ
はだし夫婦:
最後に、Buzz Boostをどんな方におすすめしたいですか?
おびママさん:
子育てと仕事に毎日追われて何からやっていいのか困っている人や、まとまった時間がない人にぜひおすすめしたいです!
また、一人だとどうしても挫折しそうになるので、同じ目標を持って励まし合える仲間がほしい人にはぴったりの環境だと思います。
はだし夫婦:
仕事や育児で余裕がない過酷な状況でも、一歩ずつ努力を積み重ねてきたおびママさんだからこそ、重みのある言葉ですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!
おびママさん:
こちらこそありがとうございました。まだスタート地点ではありますが、「子どもといられる時間を持ちたい」という夢に向かって、これからも頑張ります!
- 子どもに笑顔で「おかえり」と言える働き方が今後の目標
- 悩むママが相談できて、集まれるコミュニティづくりを構想している
- 時間がない人・一人で挫折しやすい人ほど、仲間のいる環境が最適
まとめ:ため息ばかりの毎日を卒業!子どもにおかえりと言える働き方へ

今回は、ワンオペ育児をしながら薬剤師として週6日フルタイムで働き詰めだった日々から、理想の働き方に向けて一歩踏み出したおびママさんのストーリーをお届けしました。
朝から晩まで休む間もなく、満員電車に揺られながら人知れずため息をついていたおびママさん。しかし、Buzz Boostという環境で仲間の支えと正しい学びを得たことで、わずか1年でフォロワー1万人を達成!
現在は「子どもたちに笑顔でおかえりと言える」ような理想の未来を目指して、新たな夢へと駆け上がっています。
- 伸び悩む時期を仲間の支えで乗り越え、一気にフォロワー4,000人増を達成した
- 正しい環境で学んだ結果、わずか1年でフォロワー1万人を突破できた
- フォロワーからの温かい声が、発信の活力に繋がった
- 孤独な運用を卒業し、励まし合える仲間に出会えたことが成長の鍵となった
- 子どもに「おかえり」と言える働き方を目指して走り続けている
もしあなたが今「仕事と育児に追われて自分の時間がない」「子どもとの時間をもっと大切にしたい」と、一人で立ち止まっているのなら、おびママさんのように可能性を信じて一歩を踏み出しませんか?
Buzz Boostは、理想の未来に向かって挑戦したいと願うあなたを待っています!







コメント