「このまま定年まで、同じ場所で働き続けるだけでいいのかな?」
そんな将来への漠然とした不安を抱えながら、公務員として働いていたたむさん(@tamu_kaiteki_life)。SNSは「見る専門」で、ストーリーズの出し方すらわからなかった状態から、Buzz Boostでの学びを経て、わずか半年でフォロワー10万人を突破されました。

現在は公務員を辞めてフリーランスとして独立し、場所や時間に縛られない「理想の暮らし」を叶えています。
安定と言われる公務員の職を捨ててまで、手に入れたかった未来とは何だったのか。全くの未経験から、なぜこれほど短期間で劇的な変化を遂げられたのか。その舞台裏を詳しく伺います。
- SNS未経験の公務員が、半年で10万フォロワーを達成した超実践的プロセス
- 「安定」を捨てて手に入れた、公務員時代の月収10倍を叶えるマネタイズのリアル
- 仕事の愚痴が「未来への相談」に変わる!初心者こそ大切にしたい「横のつながり」
- 将来のキャリアに不安があり、個人で生きていくためのスキルを身につけたい方
- 「前職で動画をやっていないから」とSNS発信に一歩を踏み出せずにいる方
- 「応援し合える環境」で、前向きなパワーをもらいながら成長したい方
ストーリーズすら知らなかった公務員が、インスタの世界へ飛び込んだ理由

新卒から3年間、市役所職員として働いていたたむさん。周囲からは「安定」と言われる職業でしたが、本人の心の中には、あるモヤモヤが募っていました。それは「自分の未来がすべて計算できてしまう」ことへの違和感。そんな彼が、どのようにしてインスタという未知の領域に足を踏み出したのか、その原点を探ります。
将来の年収が計算できてしまう「見えすぎた未来」への違和感
はだし夫婦:
たむさん、本日はよろしくお願いします!まずは簡単な自己紹介と、これまでの経歴やインスタを始めたきっかけについて伺えますか?
たむ:
よろしくお願いします。「たむ | マネしたくなる快適2人暮らし」というアカウントを運営している、たむです。
僕はもともと市役所の公務員として新卒から3年ほど働いていました。公務員って将来の年収がある程度計算できてしまうので、自分の先の未来が見えすぎてしまうことに「このままでいいのかな」とモヤモヤしていたんです。そういう時に「転職しようかな」とか、「新しいスキルを身につけて何かしたいな」っていう思いだけはあって。
はだし夫婦:
安定が約束されているからこそ、未来がこのままでいいのかな?みたいな不安があった感じですね。そこから「インスタをやってみよう」と思えた決め手は何だったんでしょうか?
たむ:
そこではだし夫婦さんのアカウントに出会って、「インスタでこんなに成果が出せるんだ」「こういう職業があるんだ」という発見があったんです。不安なところもいっぱいありましたが、「挑戦してみたいな」と本当に思い切って一歩を踏み出しました。
投稿経験ゼロ、彼女に操作方法を聞くレベルからのスタート
はだし夫婦:
その一歩が、今の理想の生活に繋がっているわけですね!ちなみに、当時は動画編集やマーケティングの知識は多少なりともあったんですか?
たむ:
いえ、全くありませんでした(笑)。プライベートでも投稿したことがなくて、友達の投稿をたまに見る専門。ストーリーズの出し方もわからなくて、同棲している彼女に聞いていたレベルです。
はだし夫婦:
ええっ、操作方法すら知らない状態だったとは!今のリールのクオリティを考えると信じられません。まさに「ゼロからのスタート」ですね。
たむ:
本当なんです(笑)。前職で動画を扱っていたわけでもないですし、特別な経験があったわけでもありません。だから、「前職で動画をやっていないから」と悩んでいる人でも、そういうのは全く関係ないなって僕は思っていますね。
- 「未来が予測できてしまう」公務員のキャリアに違和感を抱き、現状打破を決意
- インスタの操作方法すら知らない、完全未経験の状態からスタートした
- 知識ゼロでも「挑戦してみたい」という意志が、一歩踏み出す決め手になった
驚異の「半年で10万人」を達成させた素直な姿勢と環境の力

2023年10月に運用を開始し、わずか3ヶ月で万垢を達成、その翌月には10万人。プロのマーケターも驚くスピード感で駆け抜けた背景には、素直に行動する姿勢と、自ら飛び込んだ「環境」の活用法がありました。短期間で人生を塗り替えた具体的なプロセスを伺います。
自分の頭で考えない。「徹底的な素直さ」が成功への近道
はだし夫婦:
10月に始めて翌2月に10万人…まさに快進撃ですよね!プロから見ても凄まじいスピードですが、運用で意識していたことはありますか?
たむ:
とにかく「自分の頭で考えないこと」を徹底しました。Buzz Boostに入ったからには、教材で言われた通りに全部やろうと。プロフィール作りもアイコン選びも、競合リサーチの結果を自分のところに落とし込む作業も。全てを吸収してやっていましたね。
はだし夫婦:
「徹底的な素直さ」ですね!ボリュームのある教材をこなすのは大変だったと思いますが、どうやってやり遂げたんですか?
たむ:
確かに大変でした(笑)。家では教材に集中し、移動時間はライブ講義を耳だけで聞く。「4月に部署異動があって忙しくなるから、そこまでいったら引き返せない」というデッドラインがあったので、それまでに人生を変えるという執念で時間を捻出していましたね。
始めた当初は本当に根詰めて、教材もすごいスピードで1週間とかでバーっと見て、アウトプットしてっていうのをやっていました。
意を決して行った「0次会」での出会いと、ギブ精神溢れる横の繋がり
はだし夫婦:
スキルだけでなく「環境」の活用も上手でしたよね。オフ会など、横の繋がりについてはどう感じていますか?
たむ:
実は最初、大きなイベントに行くのが怖くてビビっちゃったんです(笑)。そうしている内に予約が満員になっちゃって。でも後悔したくなくて、有志の「0次会」にだけ参加しました。そこで初めて万垢の方に動画を添削してもらい、一気に視界が開けましたね。
はだし夫婦:
その小さな勇気が、今の大きな成果に繋がったんですね。仲間ができてから、仕事への向き合い方は変わりましたか?
たむ:
もう、本当に変わりましたね!公務員時代は仕事の愚痴が多い環境でしたが、ここは「どうすればもっと良くなるか」をポジティブに語り合える最高の場所。みんなが目標に向かって走っている姿を見て、自分も立ち止まってはいられないなと常にパワーをもらっています。
- 教材の教えを100%素直に実行し、「自分の頭で考えない」を徹底した
- デッドラインを決めたことで、脅威のスピード感でインプット・アウトプットした
- 愚痴ではなく未来を語り合える最高の仲間から、常に挑戦し続けるパワーをもらっている
最高月収は公務員時代の10倍。「できること」が増えて見つかった真の目標

現在は公務員を退職し、フリーランスとして活動しているたむさん。収益面での劇的な変化はもちろん、かつて公務員を目指した本来の理由である「地域貢献」についても、新しい形で見え始めてきたと言います。インスタで得たスキルが、どのように人生の選択肢を広げたのでしょうか。
公務員時代を遥かに超える「最高月収10倍」の成果
はだし夫婦:
現在は独立されてフリーランスになられましたが、正直なところ、収益面はどう変わりましたか?
たむ:
最高月収で言うと、公務員時代の約10倍になりました。安定的には毎月5倍くらいは成果が出ています。公務員時代の5ヶ月分を1ヶ月で手にしている感覚で、働き方も良くなっているのに収益も上がって、本当に良いことだらけです。
はだし夫婦:
約10倍!凄まじい成果ですね。飛び込み営業のような過酷な労働ではなく、SNSのスキルひとつで手にした成果というのが大きいですよね。
たむ:
そうなんです。この環境でこれだけの成果が得られるのは、以前の自分からは信じられないですね。あの時、思い切って一歩踏み出した自分を褒めてあげたいです。
公務員時代にはできなかった「SNSによる地域活性化」
はだし夫婦:
成果を出された今、さらに挑戦したいことはありますか?
たむ:
もともと「地元の地域活性化に貢献したい」と思って公務員になったのですが、配属先の関係で3年間やりたいことができなかったんです。でも今はSNSのスキルがあるので、地元のお店や企業を直接サポートすることができます。公務員という枠を超えて、自分の力で貢献できるビジョンが見えてきました。
はだし夫婦:
「できることが増えたから、本当にやりたいことが見えてきた」という素晴らしい流れですね!
たむ:
大学生の時は、地域貢献するとなったら公務員以外は思いつかなかったんですよね。だけど今だったら別に公務員にならなくても、「SNSで個人で何かできるじゃん」「店舗さんのお手伝い全然できるじゃん」っていうのに気付けているので、そこはSNSのスキルをつけてよかったことですね。
- 独立後、最高月収は公務員時代の10倍を達成し、経済的な自由を手に入れた
- 「SNSのスキル」を身につけたことで、「やりたいこと」が見えてきた
- 本来の目標だった地域貢献を、自分の今のスキルなら叶えられると気づいた
まとめ:将来の不安を「挑戦」に変えて、本当のやりたいに気づける毎日へ

「このまま定年まで、計算できる未来を繰り返すだけでいいのかな?」という公務員時代のモヤモヤ。ストーリーズの出し方もわからなかったたむさんが、わずか半年でフォロワー10万人、そして最高月10倍の成果という、かつての自分では「選択肢にすらなかった未来」を手に入れられました。
この変化を支えたのは、デッドラインを決め、プロの教えを100%信じてやり抜く素直さ。飲み会の会話が「仕事の愚痴」から「未来を良くする相談」に変わったとき、たむさんの世界は本当の意味で一変したのだと感じます。
- SNS未経験でも、デッドラインを決めて「1週間で教材を叩き込む」集中力があれば現状は変えられる
- 「自分の頭で考えない」徹底的な素直さが、最短で結果を出すための唯一のルート
- 愚痴ではなく目標を語り合う仲間との出会いが、立ち止まりそうな自分にパワーをくれる
- 「できること」を増やしたからこそ、公務員時代には見えなかった「本当にやりたいこと」に気づけた
もしあなたが今、以前のたむさんのように「見えすぎた将来」に不安を感じ、新しいスキルを求めて立ち止まっているのなら。その勇気ある一歩を、Buzz Boostという環境で形にしてみませんか?
「やりたいことがわからないのは、できることが少ないだけ」。たむさんが見せてくれたこの言葉の通り、スキルを身につけた先には、現状の枠を超えた自由でワクワクする挑戦が待っています。次は、あなたが自分のスキルで、大切な人を笑顔にしていく番です。一歩踏み出した先にある、新しい自分の可能性を信じてみてください。






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